本田仁美(ほんだひとみ)は、AKB48のチーム8栃木県代表として芸能活動をスタートし、韓国のオーディション番組『PRODUCE48』で最終順位9位を獲得。その後、日韓合同グループIZONEでの活動を経てAKB48に復帰し、2度のシングル表題曲センターを務めた実力派アイドルだ。
2024年1月28日にAKB48を卒業した後は、韓国の芸能事務所iNKODEに所属し、ガールズグループSAY MY NAMEのHITOMIとして再デビュー。2026年11月現在はグループのリーダーとして音楽活動を続けるほか、韓国のテレビ番組でのMCやブランドアンバサダーなど、活動の幅を広げている。
【結論】本田仁美はAKB48を2024年1月に卒業!現在は韓国のSAY MY NAMEで活動

本田仁美がAKB48を卒業したのは、2024年1月28日だ。
卒業に先立ち、2024年1月26日には神奈川県のパシフィコ横浜国立大ホールで「本田仁美卒業コンサート~夢と希望に満ちた道~」を開催。2日後の1月28日にはAKB48劇場で卒業公演を行い、AKB48メンバーとしての最後のステージを終えた。
現在は日本のAKB48には所属しておらず、韓国の芸能事務所iNKODEが手掛けるガールズグループSAY MY NAMEのメンバーとして活動している。
同グループでは芸名HITOMIを使用。メンバーをまとめるリーダーを担当し、日本語と韓国語の両方を使いこなせる強みも生かしている。
2026年にはSAY MY NAMEが韓国の音楽番組『ミュージックバンク』でグループ初の1位を獲得。さらに本田自身も韓国のバラエティー番組でレギュラーMCに抜擢されるなど、AKB48時代とは異なるステージで存在感を示している。
つまり、本田仁美はアイドル活動を引退したわけではない。AKB48卒業を経て、韓国を活動の拠点とする新しいキャリアを築いている。
【原点】本田仁美はAKB48チーム8の栃木県代表!12歳でアイドル人生をスタート
2014年、チーム8全国一斉オーディションに合格本田仁美は2001年10月6日生まれ、栃木県出身。愛称は「ひぃちゃん」だ。
芸能活動の始まりは2014年。AKB48が実施した「チーム8全国一斉オーディション」に合格し、栃木県代表として加入した。当時は12歳で、まだ中学生だった。
チーム8は、全国47都道府県から代表メンバーを選出するという特徴を持ったチームだ。地域に根差した活動や全国各地でのイベントを重視しており、本田も栃木県代表として地元に関わる活動を経験していった。
AKB48 Team 8の公式プロフィールでは、趣味としてダンスを挙げている。後の韓国活動で評価されるダンスパフォーマンスの基礎は、この時期から積み重ねられてきた。
チーム8から国際的なオーディションへ加入当初の本田は、AKB48の中でも全国的な知名度を持つ中心メンバーという立場ではなかった。しかし、ダンスを中心としたパフォーマンス力を磨き、活動の場を広げていく。
大きな転機となったのが2018年の『PRODUCE48』への参加だった。
この番組は、韓国のオーディション番組『PRODUCE101』とAKB48グループの仕組みを組み合わせた日韓合同プロジェクト。韓国の練習生と日本のAKB48グループ所属メンバーが参加し、最終的に12人がグローバルガールズグループのメンバーとして選ばれる仕組みだった。
2018年8月31日の最終回で、本田は240,418票を獲得して9位にランクイン。デビューを勝ち取り、IZONEのメンバーに選ばれた。
AKB48 Team 8の公式発表でも、この結果は大きく取り上げられている。栃木県代表として活動していた少女が、国境を越えた選抜競争でデビュー枠を獲得したことは、本田のキャリアを大きく変える出来事となった。
【韓国進出】PRODUCE48最終順位9位からIZONEへ!2021年のAKB48復帰まで
IZONEで韓国式のトレーニングとグローバル活動を経験『PRODUCE48』で9位になった本田仁美は、2018年にIZONEのメンバーとしてデビューした。
IZONEは、韓国と日本の双方で活動する12人組のグローバルガールズグループ。韓国の音楽番組や音楽イベント、日本でのリリース・コンサートなど、国際的な活動を展開した。
本田にとって、この期間は単に活動拠点が日本から韓国へ移っただけではない。韓国式のダンスや歌唱のトレーニング、グループとしての統一感を重視したパフォーマンス、海外ファンを意識した表現など、新しい経験を積む時間となった。
また、韓国語を身につけたことも、その後のキャリアにおける大きな財産となっている。
IZONEは2021年4月に公式活動を終了。本田も約2年半にわたる韓国でのグループ活動に区切りをつけた。
2021年、AKB48へ復帰IZONEの活動終了後、本田はAKB48に復帰した。
AKB48の公式発表によれば、復帰の節目となったのはチーム8全国ツアーファイナル。韓国での活動を終えた本田が、再び日本のグループの一員としてステージに戻ってきた。
注目されたのは、復帰後のパフォーマンスの変化だった。
以前の本田は、チーム8の栃木県代表として成長を続ける若手メンバーという位置づけだった。しかし、IZONEでの活動を経験した後は、ダンスの完成度や表情の作り方、ステージ上での存在感などに磨きがかかっていた。
韓国での経験を日本のグループに持ち帰ったことは、本人だけでなくAKB48にとっても新しい刺激になった。
本田は卒業発表時のコメントでも、チーム8、IZONE、AKB48選抜というそれぞれの経験が自分を成長させてくれたと振り返っている。
【AKB48の代表実績】「元カレです」「どうしても君が好きだ」で2度のセンター
本田仁美のAKB48復帰後を語るうえで欠かせないのが、シングル表題曲で2度センターを務めた実績だ。
2022年「元カレです」で59thシングルのセンターに最初のセンター曲は、2022年発売のAKB48・59thシングル「元カレです」。
同曲は、ダンスパフォーマンスを強く打ち出した作品として知られている。韓国での活動を通じてパフォーマンス力を磨いた本田にとって、その経験をAKB48の楽曲で発揮する機会となった。
センターに選ばれたことは、IZONEでの経験を経て日本に戻ってきた本田が、AKB48の中心的なメンバーとして再評価されたことを示す出来事だった。
2023年「どうしても君が好きだ」でもセンターを担当続いて、2023年発売の61stシングル「どうしても君が好きだ」でもセンターを担当した。
「元カレです」に続く2作目のセンターであり、復帰後の本田がグループの顔の一人として活動していたことが分かる。
AKB48公式の卒業コンサート告知でも、この2作品のセンター実績が紹介されている。
ここで押さえておきたいのは、本田のAKB48時代の評価が、単に韓国で人気を獲得したメンバーという点だけにとどまらないことだ。異なる活動環境で得たスキルを日本のグループに持ち帰り、実際にシングルのセンターという形で結果につなげた。
そのため、「元カレです」と「どうしても君が好きだ」は、本田のAKB48復帰後の代表的な実績として位置づけられている。
【卒業理由と年表】2023年8月の発表から2024年1月28日の最後のステージまで
本田仁美がAKB48を卒業した理由は?本田仁美がAKB48からの卒業を発表したのは、2023年8月30日。AKB48公式YouTubeチャンネルとWeverseのAKB48コミュニティを通じて、自身の卒業を報告した。
本人のコメントでは、12歳で加入して約10年間活動してきたことを振り返り、チーム8、IZONE、AKB48選抜での経験に感謝を伝えている。
卒業に関する本人のメッセージで、今後への意欲を示した部分は次のとおりだ。
「これからも様々なことにチャレンジし、自分の可能性を確かめていきたいです」
このコメントから読み取れるのは、AKB48での約10年間を大切な経験として受け止めたうえで、新しい挑戦に進もうとしていたことだ。
一方、卒業発表では、特定のメンバーとの不仲やグループ内のトラブル、運営との対立などを卒業理由として挙げてはいない。本人が公表した中心的なメッセージは、感謝と今後の挑戦への意欲だった。
そのため、本田の卒業を特定のトラブルと結びつける見方には、公式発表に基づく裏付けがない。
卒業コンサートは2024年1月26日、卒業公演は1月28日卒業発表後、AKB48は卒業関連イベントの日程を順次発表した。
卒業コンサートは2024年1月26日にパシフィコ横浜国立大ホールで開催。公演タイトルは「本田仁美卒業コンサート~夢と希望に満ちた道~」だった。
そして1月28日、AKB48劇場で卒業公演を実施。AKB48公式は、この日が本田にとってAKB48として最後のステージになると案内していた。
したがって、検索時に混同しやすい2つの日付は、次のように整理できる。
- 2024年1月26日:卒業コンサート開催日。
- 2024年1月28日:AKB48劇場での卒業公演・最後のステージ。
| 時期 | 出来事・活動 | 主な実績・意味 |
|---|---|---|
| 2014年 | AKB48加入 | チーム8栃木県代表として12歳で活動開始 |
| 2018年8月 | PRODUCE48最終回 | 240,418票を獲得し9位でIZONE入り |
| 2018~2021年4月 | IZONE | 韓国を中心に日韓両国で活動 |
| 2021年 | AKB48復帰 | チーム8全国ツアーファイナルから活動再開 |
| 2022年 | 「元カレです」 | 59thシングルでセンターを担当 |
| 2023年 | 「どうしても君が好きだ」 | 61stシングルで2度目のセンター |
| 2023年8月30日 | AKB48卒業発表 | 約10年間の活動に区切りをつけることを発表 |
| 2024年1月26日 | 卒業コンサート | パシフィコ横浜国立大ホールで開催 |
| 2024年1月28日 | 卒業公演 | AKB48劇場で最後のステージ |
| 2024年10月 | SAY MY NAMEデビュー | 韓国のiNKODE所属グループで再デビュー |
| 2026年1月 | 音楽番組で初1位 | 「UFO(ATTENT!ON)」でグループ初の1位 |
| 2026年10月 | デビュー2周年・ブランド活動 | 記念ファンコンサート開催、Verriesのアンバサダーに就任 |
この年表を見ると、本田のキャリアはAKB48から韓国へ一方通行で移ったものではないことが分かる。韓国での活動を経てAKB48に戻り、その後、再び韓国で新しいグループを立ち上げるという、複数の転換点を持っている。
なお、2024年5月には所属事務所Mama&Sonとの契約が満了したことも発表されている。その後、iNKODEへの所属を発表し、SAY MY NAMEのメンバーとして新しい活動をスタートさせた。
【2026年最新】SAY MY NAMEのリーダーHITOMIとして何をしている?
2024年10月16日にSAY MY NAMEとして韓国再デビューAKB48卒業後の本田仁美は、2024年10月16日に韓国のガールズグループSAY MY NAMEのメンバーとしてデビューした。
所属先は、韓国の芸能事務所iNKODEエンターテインメント。ジェジュンが設立に関わった事務所としても知られている。
グループのデビュー曲は「WaveWay」。本田はHITOMIという名前で活動しており、AKB48やIZONEとは異なる新しいグループで再びアイドルとしてのキャリアをスタートさせた。
注目したいのは、今回の再デビューが単なる過去の活動の再現ではないことだ。IZONE時代に経験した韓国の音楽業界の環境を、今度は新しいグループの中心メンバーとして生かす立場になっている。
HITOMIはSAY MY NAMEのリーダー2026年7月10日に公開されたSTREAMのメンバーインタビューでは、本田自身が「SAY MY NAMEのリーダーのHITOMIです」と自己紹介している。
また、公式ファンコミュニティWeverseの紹介でも、HITOMIはグループのリーダーとして紹介されている。
韓国語でのコミュニケーション能力に加え、日本と韓国の両方でアイドル活動を経験してきたことは、グループをまとめる立場でも強みになる。
特に、メンバーの国籍や年齢が異なるグループにおいて、異なる文化や活動環境を経験しているリーダーの存在は、パフォーマンス以外の面でも意味を持つ。
2026年1月、音楽番組『ミュージックバンク』で初の1位2026年のSAY MY NAMEにとって、大きな成果となったのが韓国の音楽番組での初1位だ。
2026年1月9日に放送されたKBS 2TV『ミュージックバンク』で、グループは新曲「UFO(ATTENT!ON)」を披露し、デビュー後初となる音楽番組1位を獲得した。
これは本田個人のAKB48時代のセンター実績とは異なり、現在所属するグループ全体として獲得した成果である。
AKB48時代に培った日本のアイドル文化への理解、IZONE時代に身につけた韓国式のパフォーマンス経験、そしてSAY MY NAMEでのリーダーシップ。それぞれが現在の活動につながっている。
韓国バラエティー番組のレギュラーMCにも抜擢2026年5月には、KBS Joyの新バラエティー番組「黙って日韓戦」のレギュラーMCに抜擢された。
同番組は、日本と韓国の価値観の違いや文化的なテーマをゲーム形式で取り上げる内容で、2026年6月7日に韓国で放送がスタートした。
本田は韓国チーム代表として出演するイ・スグン、ファン・ジェソンらとともにMCを務め、日本と韓国の出演者による対決では審判役も担当する予定と報じられた。
日本出身でありながら韓国での活動経験が長く、韓国語にも堪能な本田の経歴が、番組の企画と結びついた形だ。
アイドルとしてステージに立つだけでなく、言語能力や文化的な経験を生かしたテレビ出演へと仕事の幅を広げている。
2026年10月にはVerriesのブランドアンバサダーに就任2026年10月15日には、韓国発のビューティーブランド「Verries(ベリーズ)」のブランドアンバサダーに就任したことが発表された。
就任を記念した日本向けの期間限定ポップアップイベントは、10月22日から28日まで渋谷ヒカリエで開催された。
また、10月17日にはSAY MY NAMEのデビュー2周年記念ファンコンサート「SAY MY ACADEMY」が開催され、未公開の新曲「ククク」も初披露されたと報じられている。
加えて、9月にはASIA CULTURE FESTIVAL KOREA 2026でMCを担当する予定も発表されていた。ただし、10月31日に主催者からイベントの開催延期が発表されており、当初予定されていた11月14日の開催は見送られている。
2026年11月現在の本田は、グループ活動を軸にしながら、音楽番組での実績、テレビ出演、美容ブランドの広告活動など複数の領域で活動している。
【プロの結論】本田仁美のキャリアが示す、AKB48卒業後も成長を続ける理由
本田仁美の経歴を振り返ると、キャリアを大きく変えた転換点は3つある。
1つ目は、2018年の『PRODUCE48』で9位に入り、IZONEのメンバーになったこと。2つ目は、2021年にAKB48へ復帰し、2作品でセンターを務めたこと。そして3つ目が、2024年のAKB48卒業を経てSAY MY NAMEで再デビューしたことだ。
この3つの出来事に共通しているのは、異なる環境で得た経験を次の活動に持ち込んでいる点にある。
AKB48とIZONEの経験が現在のリーダーシップにつながるAKB48では、チーム8の一員として全国各地で活動し、日本のアイドル文化の中で成長した。
IZ
ONEでは、韓国の音楽業界で活動するための技術や語学力、国際的なファンとの接点を獲得した。そしてSAY MY NAMEでは、これらの経験を持つ先輩メンバーとして、グループをまとめるリーダーの役割を担っている。
アイドルのキャリアは、所属グループが変わるたびに過去の実績がリセットされるものではない。本田の場合、各グループで積み重ねた経験が次の活動の基盤になっている。
「AKB48卒業=芸能界引退」という誤解に注意ネット検索では「本田仁美は引退した?」「現在は何をしている?」という疑問も見られるが、AKB48からの卒業と芸能活動の終了は別の話だ。
実際、本田は卒業後にiNKODEへ所属し、SAY MY NAMEのメンバーとして再デビューしている。2026年には音楽番組初1位、テレビ番組のMC、ブランドアンバサダーといった活動も確認できる。
また、「AKB48に復帰した」という情報と「AKB48を卒業した」という情報も矛盾しない。前者は2021年のIZONE活動終了後、後者は2024年の卒業を指しているためだ。
検索結果を見る際は、記事の公開年を確認することが重要になる。2021年のAKB48復帰に関する情報を、2026年現在の所属状況と混同しないようにしたい。
今後の注目要点は音楽活動と個人活動の両立2026年にはSAY MY NAMEとしてグループ初の音楽番組1位を獲得し、本田個人もMCや広告出演で活躍している。
今後注目したいのは、グループのリーダーとしてどのような作品やパフォーマンスを生み出すのか、そして韓国語と日本語の両方を使いこなす強みを個人活動にどう生かすのかという点だ。
2026年7月のSTREAMインタビューでは、SAY MY NAMEとしてセルフプロデュースにも挑戦したいというグループの目標が語られている。メンバー自身の個性や魅力を反映した作品づくりが、今後の活動を占うポイントになりそうだ。
本田仁美のキャリアは、AKB48での成功をゴールとするものではなく、経験を積み重ねながら新しい場所で挑戦を続ける過程そのものに価値がある。
【よくある質問】本田仁美のAKB48時代と現在に関するFAQ
Q1:本田仁美がAKB48を卒業したのはいつですか?
A1:2024年1月28日です。1月26日にパシフィコ横浜国立大ホールで卒業コンサートを開催し、28日にAKB48劇場で卒業公演を行いました。
Q2:本田仁美のAKB48卒業理由は何ですか?
A2:本人は卒業発表時に、約10年間の活動への感謝と、今後もさまざまなことに挑戦して自分の可能性を確かめたいという意欲を示しています。特定のトラブルを卒業理由として公表したわけではありません。
Q3:本田仁美はPRODUCE48で何位でしたか?
A3:2018年8月31日の最終回で240,418票を獲得し、9位になりました。この結果を受けてIZONEのメンバーに選ばれました。
Q4:本田仁美のAKB48時代のセンター曲は何ですか?
A4:2022年の59thシングル「元カレです」と、2023年の61stシングル「どうしても君が好きだ」です。いずれも表題曲のセンターを務めました。
Q5:本田仁美は2026年現在、どのグループに所属していますか?
A5:韓国のiNKODE所属ガールズグループSAY MY NAMEです。HITOMIの名前で活動し、グループのリーダーを担当しています。
Q6:SAY MY NAMEで本田仁美はどのような活動をしていますか?
A6:グループの音楽活動に加え、韓国のバラエティー番組「黙って日韓戦」のMC、Verriesのブランドアンバサダーなど、幅広い活動を行っています。2026年1月にはグループとして『ミュージックバンク』初1位も獲得しました。
本田仁美は2014年にAKB48チーム8の栃木県代表として加入し、2018年の『PRODUCE48』で9位を獲得。IZONEでの活動を経て2021年にAKB48へ復帰し、「元カレです」「どうしても君が好きだ」の2作品でセンターを務めた。
その後、2023年8月30日に卒業を発表し、2024年1月28日にAKB48での活動を終了。卒業後はiNKODEに所属し、同年10月にSAY MY NAMEのHITOMIとして再デビューした。
2026年11月現在の本田仁美は、SAY MY NAMEのリーダーとして韓国を中心に活動するアーティストだ。グループ初の音楽番組1位、テレビ番組MC、ブランドアンバサダーなど、AKB48卒業後も着実に活動の幅を広げている。
チーム8、IZONE、AKB48への復帰、そしてSAY MY NAME。それぞれの環境で得た経験を次のステージへつなげてきた本田仁美の歩みは、2026年以降も注目すべきキャリアの一つだ。
今後はSAY MY NAMEとしての音楽的な成長に加え、リーダーとしての活躍や日本・韓国をまたぐ個人活動にも期待が集まる。
主な確認資料: AKB48公式サイト・AKB48 Team 8公式アーカイブ、SAY MY NAME日本公式ファンクラブ、Weverse公式コミュニティ、Kstyle、STREAM、TBS NEWS DIG、スポーツソウル日本版。