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青木英李の現在は?38歳の経歴と結婚・サロン経営、2026年最新活動を徹底解説

黒田 宗一郎 黒田 宗一郎 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年11月現在、モデル・タレントとして活動する青木英李(あおき・えり)さんは、芸能活動に加えて美容サロンの経営や美容ブランドのプロデュース、料理関連の仕事など、複数の分野で活躍しています。かつてファッション誌『Popteen』の専属モデルとして人気を集め、TBS系『王様のブランチ』では約6年半にわたってリポーターを担当。さらにテレビ埼玉『LIONS CHANNEL』のMCなど、テレビでも幅広い実績を残してきました。

38歳を迎えた2026年には、自身が創設したアイビューティーブランド「ENÉ(エネ)」の商品展開や百貨店でのポップアップイベントにも取り組んでいます。2025年には配信ショートドラマ『潜入令嬢〜桜の復讐〜』にも出演しました。結婚や旦那に関する情報、食品衛生責任者の資格取得、料理番組『おたからキッチン』など、現在の活動とこれまでの経歴を整理します。

【2026年最新】青木英李の現在は?芸能活動と実業家としての二つの顔

青木英李

青木英李さんの現在を理解するうえで注目したいのは、タレントとしての活動を続けながら、自ら事業を手掛ける立場にもなっていることです。

所属事務所スターダストプロモーションの公式プロフィールでは、現在の活動について、芸能活動だけでなくクリエイター、プロダクツプロデューサーとしての仕事にも言及しています。

具体的には、次のような分野です。

- タレント・モデルとしての芸能活動
- アイラッシュサロンの経営
- ネイルサロンの経営
- エステサロンの経営
- 美容商品の企画・プロデュース
- 料理番組やYouTube関連の活動

特に2026年は、美容事業における新しい動きが目立ちます。

2026年にアイビューティーブランドENÉを展開

2026年1月19日、青木さんが創設者を務めるアイビューティーブランド「ENÉ(エネ)」のデビューが発表されました。

展開するのはFoR合同会社で、同社の代表者も青木英李さんです。

ブランドのコンセプトには「ご縁(EN)」と「目元(EYE)」という二つの意味が込められています。

第一弾商品として発表されたのは、ミストタイプのまつ毛美容液「ENÉ Lipo Silk* Shot(エネ リポ シルク ショット)」です。

2026年2月21日に全国発売され、商品概要は以下のとおりです。

項目 内容
ブランド ENÉ(エネ)
創設者 青木英李
商品名 ENÉ Lipo Silk* Shot
発売日 2026年2月21日
容量 15mL
価格 13,200円(税込)
販売形態 サロン専売品
商品カテゴリー まつ毛・眉毛・目元美容液

特徴は、一般的な筆やチップで塗るタイプではなく、ミストを吹き付ける方式を採用していることです。

商品発表資料では、ヒト幹細胞培養液や加水分解シルクなどの保湿成分を組み合わせた処方が紹介されています。

美容に関する知識やサロン運営の経験を、商品開発という形に発展させた取り組みです。

2026年8月には西武池袋本店で初のポップアップ

2026年の活動では、ブランドの販売促進にも積極的に取り組んでいます。

本人の公式Instagram投稿を収録した投稿データによると、8月5日から11日まで西武池袋本店でENÉ初のポップアップイベントを開催。

青木さん自身も予定を変更し、期間中の7日間、毎日会場に立ったことを報告しています。

商品の紹介だけでなく、来場者との交流やブランドの世界観を直接伝える機会にもなりました。

芸能人の名前を貸しただけの商品展開ではなく、創設者自身が販売現場に立ってブランドを育てている点は注目に値します。

料理関連の交流イベントにも挑戦

2026年10月15日には、誕生日の前日にあたる10月30日に、初めての料理オフ会を開催すると公式Instagramで告知しました。

料理教室も兼ねたイベントとして、自身の手料理を振る舞うほか、手作りモッツァレラチーズや自家製ドレッシングのレシピ紹介・実演調理も予定していました。

美容事業と並行して、以前から得意としてきた料理もファンとの交流や仕事に結び付けています。

【プロフィール】青木英李の年齢・出身地・Popteen時代を紹介

青木英李さんの基本プロフィールを確認しておきましょう。

項目 プロフィール
名前 青木英李
読み方 あおき・えり
生年月日 1988年10月31日
年齢 38歳(2026年11月現在)
出身地 東京都
血液型 O型
身長 160cm
所属事務所 スターダストプロモーション
趣味 美容・料理・食・旅行
特技 料理・美容

出典は所属事務所の公式プロフィールです。

10代からPopteen専属モデルとして活躍

青木さんが芸能活動の基盤を築いたのは、ファッション誌『Popteen』でのモデル活動でした。

10代から専属モデルとして人気を獲得し、若い女性を中心に知られる存在となりました。

所属事務所の芸歴には、2010年まで『Popteen』のレギュラーモデルを務めた記録が掲載されています。

その後は『PopSister』でもレギュラーモデルとして活動。2011年まで同誌への出演歴が確認できます。

当時のギャル系ファッションや美容トレンドを扱う雑誌で経験を積んだことは、後の美容関連事業にもつながるキャリアの出発点です。

芸能事務所への所属は2008年

2008年にはスターダストプロモーションに所属しました。

モデルとしての活動に加え、テレビ番組への出演や女優業にも仕事の幅を広げていきます。

2012年には映画『生きてるものはいないのか』やテレビ東京の『D×TOWN 第3弾 ボクらが恋愛できない理由』に出演。

2014年には映画『クローバー』、2015年にはフジテレビ系ドラマ『オトナ女子』などにも出演しました。

モデルからタレント、女優へと活動領域を広げていった時期です。

青木英李の結婚・旦那は誰?現在の婚姻状況

検索されることが多いのが、青木さんの結婚や旦那に関する情報です。

38歳という年齢や、芸能活動以外にも事業を手掛けている現在の生活から、結婚しているのか気になる人もいるようです。

しかし、所属事務所の公式プロフィールや確認できる本人の公表情報には、結婚発表や夫の氏名などの情報は掲載されていません。

そのため、2026年11月現在、公開情報だけで既婚・未婚を断定することはできません。

また、旦那の職業や馴れ初め、子どもの有無についても、確かな公表情報は確認できません。

ネット上で結婚相手に関する情報を見かけた場合も、本人の発表や信頼できる報道に基づくものかを見極める必要があります。

【経歴・年表】王様のブランチからLIONS CHANNELまでの実績

青木英李さんの知名度を大きく高めた仕事の一つが、TBS系『王様のブランチ』です。

2009年から2016年までブランチリポーターを務め、約6年半にわたって出演しました。

番組では明るいキャラクターが好評だったと所属事務所のプロフィールでも紹介されています。

その後はスポーツ番組のMCや料理番組にも活動の幅を広げています。

青木英李の主な経歴一覧
時期 活動・出演作品 内容
10代〜2010年 Popteen 専属・レギュラーモデルとして活動
2008年 スターダストプロモーション 所属
2009〜2016年 王様のブランチ ブランチリポーターを約6年半担当
2011年まで PopSister レギュラーモデル
2012年 生きてるものはいないのか 映画出演
2012年 D×TOWN テレビドラマ出演
2014年 クローバー 映画出演
2015年 オトナ女子 フジテレビ系ドラマ出演
2017年3月〜2019年12月 LIONS CHANNEL 6代目女性MC
2020〜2021年 王様のデザート リポーター
2022年7月〜 おたからキッチン 料理番組に出演
2025年5月15日〜 潜入令嬢〜桜の復讐〜 天宮雪乃役
2025年 食品衛生責任者 資格取得を報告
2026年1月 ENÉ アイビューティーブランドを発表
2026年2月21日 ENÉ Lipo Silk* Shot 全国発売
2026年8月 ENÉ 西武池袋本店で初のポップアップ
王様のブランチで約6年半のリポーター経験

『王様のブランチ』は、情報・エンターテインメント・グルメ・ショッピングなどを扱うTBS系の情報バラエティー番組です。

青木さんは2009年から2016年まで出演しました。

この経験は、単にテレビに出演したというだけではありません。

さまざまな場所や商品を紹介するリポーターとして、視聴者に情報を伝える力を身に付ける機会でもありました。

その後、2020年から2021年には『王様のデザート』でもリポーターを担当しています。

LIONS CHANNELでは3年間MCを担当

2017年3月から2019年12月までは、テレビ埼玉のプロ野球情報番組『LIONS CHANNEL』で6代目女性MCを務めました。

担当期間は約3年間です。

『王様のブランチ』での情報リポートとは異なり、スポーツ番組では野球に関する話題やチームの情報を伝える役割を担いました。

美容やファッションのイメージが強いモデル出身者でありながら、スポーツ番組にも活動領域を広げたことは、青木さんのキャリアにおける特徴の一つです。

【美容事業】青木英李のサロン経営と美容プロデュースの実態

現在の青木さんを語るうえで欠かせないのが、美容分野での事業活動です。

所属事務所の公式プロフィールには、芸能活動と並行して、都内を中心にアイラッシュサロン・ネイルサロン・エステサロンのオーナーを務めていると記載されています。

つまり、単に美容商品の紹介をするタレントではなく、美容サービスを提供する事業にも携わっている人物です。

サロン経営で培った美容への知識

アイラッシュサロンは、まつ毛エクステやまつ毛関連の施術を扱う美容サロンです。

ネイルサロンは爪のケアやネイルデザイン、エステサロンは美容施術や肌のケアなどを中心にサービスを提供します。

青木さんがこうした複数の美容分野に携わっていることは、ファッション誌のモデルとして培ってきた美容への関心とも重なります。

また、2026年3月の本人のInstagram投稿には、南青山に自身の美容サロンがあることや、サロンスタッフとの打ち合わせに触れた内容も掲載されています。

サロン経営は現在も続く活動の一つです。

ENÉはどのようなブランドなのか

2026年にスタートしたENÉは、青木さんの美容プロデュース活動における新しい柱です。

第一弾商品の「ENÉ Lipo Silk* Shot」は、まつ毛だけでなく眉毛や目元全体のケアを想定したミストタイプの美容液です。

主な特徴は次のとおりです。

- ミストタイプで塗布しやすい設計
- ヒト幹細胞培養液を配合
- 加水分解シルクなどの保湿成分を配合
- 目元全体をケアする商品設計
- サロン専売品として販売

価格は13,200円(税込)で、一般的なドラッグストア向けのまつ毛美容液とは販売形態が異なります。

サロンを通じた販売を採用していることからも、プロフェッショナル向けの美容市場を意識したブランド展開がうかがえます。

なお、商品の効果についてはメーカーの説明と独立した臨床的な検証結果を区別して考える必要があります。

【プロの視点】モデル経験を美容事業へ転換したキャリア

青木さんの経歴には、一貫したテーマがあります。

それは、ファッションや美容に関する関心を、仕事として具体化してきたことです。

Popteenでモデルを務めた時代には、若い女性に向けたファッションや美容の情報に触れてきました。

その後、サロン経営を手掛け、2026年には自らブランドを創設しています。

モデルとして商品を紹介する側から、サービスや商品を企画し、販売する側へと役割を広げているのです。

特に、サロン経営と美容商品の開発を組み合わせる形は、実際の美容サービスと商品販売の両方に関わる事業モデルとして注目できます。

【料理番組】おたからキッチンと食品衛生責任者の資格取得

青木英李さんのもう一つの特徴は、料理への強い関心です。

所属事務所のプロフィールにも、趣味・特技として料理が記載されています。

2022年7月からは、ディノスの料理コンテンツ「おたからキッチン」に出演しています。

おたからキッチンとは?

「おたからキッチン」は、料理レシピやキッチン用品などを紹介するディノスのYouTubeコンテンツです。

忙しい毎日の中でも料理を楽しめるように、手軽に作れるレシピや便利な調理器具を取り上げています。

青木さんは料理番組のMCとして出演しています。

料理研究家などと一緒にレシピを紹介するほか、実際に料理を作って試食する場面もあります。

取り上げられるメニューは、パスタや野菜料理、作り置きレシピなど幅広いものです。

ディノスの公式番組ページでは、YouTubeの配信チャンネルが変更されたことも案内されています。現在はディノスの公式YouTubeチャンネルで関連動画を確認できます。

2025年に食品衛生責任者の資格を取得

料理好きとして知られる青木さんは、2025年5月に新たな資格取得を報告しました。

取得したのは「食品衛生責任者」です。

2025年5月25日付のENCOUNTの報道によると、青木さんは自身のInstagramで、少し前に食品衛生責任者の資格を取得したことを明らかにしました。

加えて、料理が小学生の頃から変わらず好きなことにも触れ、得意分野を仕事に活用できることへの喜びを伝えていました。

同時に、調理師免許の取得に向けても取り組んでいると報告しています。

ここで区別したいのが、食品衛生責任者と調理師免許の違いです。

資格 主な役割・位置付け
食品衛生責任者 食品を扱う施設などで衛生管理を担うための資格
調理師免許 調理師法に基づく国家資格

食品衛生責任者の資格を取得したことは公表されていますが、2026年11月現在、調理師免許も取得済みだと確認できる公式発表は見当たりません。

また、食品衛生責任者の資格取得だけで、調理師免許を取得したことにはなりません。

料理を仕事にするという新しい可能性

青木さんにとって料理は、単なる趣味にとどまらない活動になっています。

料理番組への出演、資格取得、料理イベントの企画など、得意分野を少しずつ仕事に結び付けています。

2026年10月には、料理教室を兼ねた初の料理オフ会も告知しました。

美容事業と料理関連の仕事は一見異なる分野ですが、どちらにも本人の興味や経験を生かしているという共通点があります。

【女優活動】2025年の潜入令嬢〜桜の復讐〜での役柄は?

青木英李さんはモデルやリポーターだけでなく、女優としても活動しています。

その近年の出演作として注目されるのが、2025年5月15日から配信されたショートドラマ『潜入令嬢〜桜の復讐〜』です。

天宮雪乃役で出演

所属事務所の公式プロフィールによると、青木さんは同作で天宮雪乃役を担当しました。

作品はショートドラマ配信アプリ「ミリオン」のオリジナル作品です。

作品の物語は、東條HDの社長令嬢である桜が、父親の捏造スキャンダルによって会社と名誉を失いかけたことをきっかけに、背後にある陰謀を暴こうとする内容です。

主人公が大学生を装い、港区のパーティーに潜入しながら証拠を探していきます。

ミリオンの公式作品情報では、2025年の作品として全50エピソードが掲載されています。

青木さんが演じたのは主人公の桜ではなく、天宮雪乃という役です。

作品のあらすじと出演者の役名を混同しないようにしたいところです。

これまでの出演作品

青木さんの主な映像作品には、以下のようなものがあります。

- 2012年:映画『生きてるものはいないのか』
- 2012年:テレビ東京『D×TOWN 第3弾 ボクらが恋愛できない理由』
- 2014年:映画『クローバー』
- 2015年:フジテレビ系『オトナ女子』
- 2025年:ミリオン『潜入令嬢〜桜の復讐〜』

2025年のショートドラマ出演は、テレビ番組を中心とした活動とは異なる配信メディアでの仕事です。

スマートフォンで視聴する短尺コンテンツへの出演も、現在の芸能活動の一部になっています。

【青木英李の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:青木英李は2026年現在何歳ですか?

A1:1988年10月31日生まれで、2026年11月現在38歳です。東京都出身で、身長は160cmです。

Q2:青木英李は結婚していますか?旦那は誰ですか?

A2:結婚について本人や所属事務所から確認できる公表情報はなく、婚姻状況は断定できません。夫の氏名や職業についても、確かな公開情報はありません。

Q3:青木英李は現在どのような仕事をしていますか?

A3:芸能活動のほか、アイラッシュ・ネイル・エステサロンの経営、美容ブランドENÉのプロデュース、料理番組「おたからキッチン」への出演などを行っています。2025年にはショートドラマにも出演し、2026年にはENÉの全国発売やポップアップイベントにも取り組みました。

青木英李さんの経歴を振り返ると、Popteen専属モデルとしてのスタートから、王様のブランチのリポーター、LIONS CHANNELのMC、料理番組への出演まで、着実に活動領域を広げてきたことが分かります。

2026年11月現在は38歳。芸能活動を継続しながら、サロン経営や美容ブランドのプロデュースにも取り組んでいます。

特に2026年は、アイビューティーブランドENÉの全国発売や西武池袋本店でのポップアップ開催など、美容事業における具体的な展開が見られました。

料理分野でも、2025年の食品衛生責任者資格取得や、2026年の料理イベントの告知など、新しい動きが続いています。

一方、結婚や旦那に関する情報は公表されておらず、私生活については確認できる範囲が限られています。

青木英李さんの現在を知るうえで重要なのは、元Popteenモデルや元ブランチリポーターという過去だけでなく、美容・料理・芸能という複数の分野で自分の経験を事業や仕事に変えている点です。

今後はENÉのブランド展開や美容プロデュース、料理関連の活動、映像作品への出演など、それぞれの分野でどのような展開を見せるのか注目されます。

主な確認資料: スターダストプロモーション公式プロフィール、FoR合同会社の2026年ブランド発表、ディノス公式番組情報、ENCOUNTの2025年5月25日付報道、本人の公式Instagram投稿を収録した投稿データ。

※記事原稿は編集しやすい形式で整えています。

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コンテンツディレクター 黒田 宗一郎
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グルメ・レシピ担当。材料と手順は必ず再現検証し、出典を明記します。

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