2026年11月現在、昔懐かしい「ブルーチップ」は、今も利用できます。かつてスーパーマーケットで買い物をするたびにもらい、専用の台紙に貼って集めていた紙のスタンプやブルーチップギフト券は、現在も商品交換に利用できます。しかも、ブルーチップ株式会社の公式案内では、従来のブルーチップは無期限有効とされています。
ブルーチップ株式会社も事業を継続しており、昔ながらの商品交換サービスだけでなく、電子ポイントシステム「BEAM」、小売店向けのマーケティング支援、移動スーパー、決済サービスなどへ事業を広げています。加えて、ブルーチップギフト券からVポイントへの交換にも対応しています。
ただし、昔の紙スタンプとBEAMの電子要点は別の仕組みです。両者には互換性がなく、交換方法やポイント残高の確認方法も異なります。実家の引き出しや押し入れから古いスタンプが見つかった人に向けて、2026年11月時点の会社の状況、昔のスタンプの使い方、交換手順、有効期限、Vポイントへの移行方法を整理します。
【結論】ブルーチップは現在も使える?2026年の利用状況を解説

最初に結論を整理すると、ブルーチップは2026年現在も利用できます。昔の紙スタンプやブルーチップギフト券を持っている場合、現在の交換サービスを通じて商品などに交換できます。
昔のブルーチップも有効期限なしで交換できるブルーチップのカタログサイトに掲載されている公式FAQでは、古いブルーチップの利用について、無期限有効であり、現在も使用できる旨が案内されています。
つまり、何十年も前に集めた紙スタンプであっても、古いという理由だけで一律に無効になるわけではありません。
公式の利用案内では、次の券種が商品交換に利用できるとされています。
- 昔ながらの紙のブルーチップスタンプ
- ブルーチップギフト券
- ブルーチップハーフ券
- 1ブック券・1/2ブック券
- スタンプを貼り付けたセービングブック
これらは全国共通で利用でき、券種を組み合わせて商品交換に使うこともできます。
ただし、セービングブックに貼った紙スタンプをギフト券に交換することはできません。ブルーチップ同士を別の券種に変換する制度ではなく、保有している券種を必要数そろえて商品交換する仕組みです。
ブルーチップのサービスは終了していない「ブルーチップは昔のポイント制度だから、もうサービスが終わったのでは?」という疑問もあります。
しかし、公式サイトには2026年度のニュースが掲載されています。2026年9月1日にはシステムメンテナンスのお知らせ、7月29日には交換商品の配送遅延に関するお知らせが掲載されました。
また、2026年3月には、ブルーチップの乾燥野菜が「第一回 災害食アワード2026」で最優秀賞を受賞したというニュースリリースも公開されています。
こうした公式発信に加え、商品交換カタログやお客様相談窓口も稼働していることから、ブルーチップ全体のサービスが終了したという認識は正確ではありません。
ただし、個別の加盟店が提供するポイント制度については、店舗ごとに変更や終了があり得ます。ブルーチップ株式会社の存続と、近所の加盟店でポイントを新たに貯められるかどうかは、分けて考える必要があります。
【会社の現状】ブルーチップ株式会社は2026年も事業を継続
ブルーチップ株式会社は、日本のトレーディングスタンプの歴史とともに歩んできた企業です。現在は紙のスタンプを発行するだけの会社ではなく、小売業を支援する幅広い事業を展開しています。
1962年創業から現在までの歩み公式企業情報によると、ブルーチップの歴史は1962年10月にさかのぼります。東京都港区青山にブルーチップスタンプ株式会社を設立し、1963年3月には日本初のトレーディングスタンプ専業会社として営業を開始しました。
1980年12月には販売会社として現在のブルーチップ株式会社につながる会社が分離独立。2000年2月にはブルーチップスタンプ株式会社からブルーチップ株式会社へ社名を変更しています。
その後、磁気カード、電子ポイント、インターネットを利用したポイント管理など、買い物とポイントを結び付ける仕組みを段階的に発展させてきました。
現在の事業内容と会社概要2026年11月時点で確認できる公式企業情報では、代表取締役社長は宮本洋一氏。本社は東京都江東区有明のTFTビル東館にあります。
公式会社概要に掲載されている従業員数は140名、資本金は5,000万円です。
現在の主な事業は、ポイントサービスの提供にとどまりません。小売店の販売促進や店舗運営を支える事業が中心になっています。
- ポイント事業:小売店向けのポイントカードや顧客管理システムの提供。
- マーケットリサーチ事業:商圏調査、出店戦略、購買動向調査。
- リテールコンサルティング事業:小売業の経営相談や販売戦略の支援。
- ペイメント事業:電子マネーなど決済関連サービス。
- 移動スーパー事業:買い物が困難な地域への移動販売支援。
- スマホアプリ事業:ポイントサービスや電子マネーと連携するアプリの展開。
- その他の事業:HACCPコンサルティング、動画制作、乾燥野菜、サイネージなど。
特に注目したいのは、紙のスタンプを扱っていた会社が、現在は小売店の顧客データや電子ポイントを活用した販売促進を支援する企業へと事業領域を広げている点です。
2026年の活動から見える企業の現状2026年の公式ニュースには、スーパーマーケット・トレードショーへの出展、乾燥野菜の受賞、寄付の報告、交換商品の配送に関する案内などが掲載されています。
これらは、ブルーチップ株式会社が過去のスタンプ交換制度だけに依存しているわけではないことを示しています。
昔のスタンプ制度を維持しながら、現代の小売業が必要とするデジタル技術や地域サービスへ展開していることが、2026年時点の会社の姿です。
【昔のスタンプ】ブルーチップの有効期限と交換方法を解説
実家に古いブルーチップが残っている人にとって、最も気になるのは「どうすれば今の商品に交換できるのか」という点でしょう。
公式案内に沿えば、昔の紙スタンプも現在の商品交換に利用できます。重要なのは、スタンプの枚数を確認し、交換に必要なブック数をそろえることです。
紙スタンプ500枚で1ブックが基本ブルーチップでは、紙スタンプを専用のセービングブックに貼り付けて集めます。
基本的な換算は次のとおりです。
- 紙のブルーチップ500枚:1ブック
- 紙のブルーチップ250枚:ハーフ券1枚相当
- ブルーチップギフト券1枚:1ブック相当
- ブルーチップハーフ券2枚:1ブック相当
スタンプの中央に記載されている数字は、セービングブックに貼り付けるスタンプの枚数を示しています。500枚や250枚だけでなく、300枚、200枚、100枚などの券種もあるため、手元の券の表示を確認しましょう。
専用の台紙がなくても昔のスタンプはまとめられる古いスタンプを見つけても、セービングブックが残っていないというケースがあります。
その場合、公式FAQでは専用台紙がなくても、メモ用紙などを使ってまとめられると案内されています。
具体的には、紙のブルーチップを5枚×5枚の25枚単位で貼り、用紙の表裏を使いながら10ページで1冊にまとめます。輪ゴムやホッチキスなどで束ねれば、500枚分の1ブックとして整理できます。
昔の台紙がなくなっていても、すぐに諦める必要はありません。
古いブルーチップギフト券の注意点ギフト券には、商品交換に使う部分とプレゼント応募に使う部分が一緒になっているタイプがあります。
公式の「商品交換前の確認事項」では、券面のキリトリ線で切り離し、左側の大きな券を商品交換の申し込みに使用するよう案内されています。
右側の小さなプレゼント応募券では、商品交換を申し込めません。
また、フリマアプリやオークションなど、正規取扱店以外から入手したギフト券については、無効となる場合があります。手元にある昔の券を利用する場合も、券種や状態に不安があれば事前にお客様相談室へ相談するのが確実です。
ブルーチップの商品交換方法は4通り現在のブルーチップでは、商品カタログから選ぶ方法を中心に、複数の申し込み方法が用意されています。
1. 公式カタログサイトから申し込む
無料の会員登録を行い、ログイン後に希望商品を選択します。商品をカートに入れ、必要なブック数や枚数、お届け先を入力して申し込みます。インターネットでの手続きでは、注文履歴から申し込み内容も確認できます。
2. ブルーチップ受付センターに持ち込む
交換に必要なブルーチップを持参し、受付センターに備え付けられている商品交換申込書に記入して申し込みます。
3. ブルーチップ加盟店で申し込む
普段ポイントを貯めている加盟店にブルーチップを持参し、店頭の申込書を使って手続きを行います。ただし、対応状況は店舗に確認してください。
4. 郵便・宅配便で申し込む
商品交換申込書に必要事項を記入し、交換に必要なブルーチップと一緒に郵送します。申込書がない場合でも、住所、氏名、電話番号、希望商品名、商品番号、数量、必要ブック数などを記載したメモを同封する方法が案内されています。
郵送時は、特定記録や簡易書留など、配達記録が残る方法を利用することが推奨されています。
なお、ブルーチップと現金を併用した商品交換はできません。公式FAQでは、未使用のQUOカード500円分を1ブックとしてブルーチップと併用する方法も案内されていますが、申し込み先などに条件があります。
【徹底比較】ブルーチップとBEAMの違い・残高確認方法
ブルーチップを調べていると、必ずといってよいほど登場するのが「BEAM(ビーム)」です。
どちらもブルーチップ株式会社が関係するポイントサービスですが、実際には異なる仕組みです。昔のスタンプがBEAM SHOPで使えると思っている人もいますが、公式ヘルプでは両者に互換性がないことが明記されています。
BEAMとは何か?紙のスタンプとの違いBEAMは、ブルーチップ株式会社またはBEAM加盟店が提供する電子ポイントサービスです。
加盟店で買い物をすると、購入金額などに応じてBEAMポイントが発行され、会員口座に加算されます。ポイントの発行数は加盟店ごとに設定されています。
貯まった要点は、BEAM SHOPまたは店頭のBEAMステーションから商品やサービスに交換できます。
一方、従来のブルーチップは、紙スタンプやギフト券を集めて商品と交換する制度です。
BEAMの公式ヘルプは、従来のブルーチップとBEAMは互換性がなく、従来のスタンプやギフト券による商品交換サービスは継続されると説明しています。
ブルーチップ・BEAM・クラブカードの関係一覧| 制度・サービス | ポイントの形態 | 交換・確認方法 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 従来のブルーチップ | 紙スタンプ・ギフト券・セービングブック | ブルーチップカタログサイト、加盟店、受付センター、郵送 | 全国共通・無期限有効。BEAMとは互換性なし |
| BEAM | 電子ポイント・会員カード残高 | BEAM SHOP・BEAMステーション | 一部加盟店では独自の有効期限あり |
| ブルーチップクラブカード | BCCカードやネットショップのポイント | 専用ポイント交換サイト | 従来の紙スタンプやBEAMとは別制度 |
| Vポイント交換 | ブルーチップギフト券から交換した共通ポイント | ブルーチップのポイント交換手続き | 交換後はブルーチップ券に戻せない |
ブルーチップ株式会社の公式ポイント交換案内でも、従来のブルーチップカタログサイト、BEAM SHOP、ブルーチップクラブカードの交換先は、それぞれ別々に案内されています。
BEAM SHOPでポイント残高を確認する方法BEAMポイントの残高は、BEAM SHOPにログインするか、加盟店に設置されたBEAMステーションで確認できます。
書き換え方式の会員カードを使っている場合は、カード自体に現在のポイント数が表示される仕組みです。
ただし、カード上に貯まったポイントをBEAM SHOPの会員口座で使いたい場合には、事前に店頭のBEAMステーションでポイントを預け入れる必要があります。
この操作を済ませずにBEAM SHOPから交換を申し込もうとしても、ポイントがオンライン口座に反映されていない可能性があります。
BEAMポイントの有効期限にも注意BEAM公式ヘルプでは、BEAM要点は原則として無期限有効とされています。
ただし、一部の加盟店では独自の有効期限を設けている場合があるため、会員カードの規約を確認する必要があります。
加えて、BEAMポイントから交換した買い物券やサービス券には、券面に有効期限が記載されます。ポイント自体が無期限でも、交換後の券まで無期限になるわけではありません。
【Vポイント交換】ブルーチップギフト券をVポイントにする方法
2026年現在、ブルーチップの使い道として知っておきたいのがVポイントへの交換です。
昔の紙スタンプをそのままVポイントに変えるのではなく、ブルーチップギフト券やハーフ券を使って交換手続きを行います。
交換レートはギフト券1枚で250VポイントVポイントの公式提携サービス案内では、次の交換レートが掲載されています。
- ブルーチップギフト券1枚:250Vポイント
- ブルーチップハーフ券2枚:250Vポイント
- 交換単位:250ポイント以上、250ポイント単位
例えば、ブルーチップギフト券を4枚持っている場合、交換後のV要点は1,000ポイントです。
このように、まとまったギフト券を持っている人なら、商品を選ぶ代わりに共通ポイントへ移行する選択肢があります。
ブルーチップからVポイントへ交換する手順STEP1:ブルーチップの交換サイトで手続きを始める
ブルーチップのカタログサイトにアクセスし、会員登録・ログインを行います。
STEP2:Vポイント交換を選択する
交換先としてVポイントを選び、交換するギフト券またはハーフ券の枚数を確認します。
STEP3:V会員番号を入力する
Vポイントを受け取るためのV会員番号を入力します。公式案内では9桁または16桁の番号が指定されています。
クレジットカード番号とは異なるため、入力する番号を間違えないようにしましょう。
STEP4:必要なブルーチップを添えて申し込む
商品交換申込書の案内に従い、交換に必要なブルーチップギフト券などを添えて申し込みます。
STEP5:Vポイントの付与を確認する
Vポイントの公式案内によると、ポイントが付与されるまでの目安は申請後2~3週間です。システムの都合で前後する場合もあります。
Vポイント交換で知っておきたい注意点便利なVポイント交換ですが、いくつか重要な条件があります。
- 交換手続きは本人に限られる。
- クレジットカード番号ではなくV会員番号が必要。
- 有効なVポイント会員証でなければ交換できない。
- 一度Vポイントに交換したギフト券やハーフ券は元に戻せない。
- Vポイントからブルーチップギフト券への逆交換はできない。
- 交換手続きはパソコンでの利用が案内されている。
特に注意したいのは、交換後に元のブルーチップへ戻せない点です。
現在の商品カタログに欲しいものがある場合は、Vポイントへ移行する前に、商品交換とポイント交換のどちらが自分に合っているか比較しておくとよいでしょう。
【ギフト券の使い道】商品交換とトレーディングスタンプの仕組み
ブルーチップギフト券は、一般的な買い物用の商品券とは少し異なります。加盟店で直接現金の代わりに支払うものではなく、専用の交換制度を通じて商品やポイントなどに交換するための券です。
ブルーチップギフト券で交換できるもの2026年のブルーチップカタログサイトには、日常生活に関係するさまざまな商品が掲載されています。
- キッチン用品:鍋、フライパン、電気ケトル、調理家電。
- 生活用品:収納用品、寝具、掃除用品、インテリア。
- 食品:肉、魚介類、米、スイーツ、加工食品。
- 美容・健康:美容家電、健康器具、化粧品。
- ファッション:バッグ、小物、アクセサリー。
- 子ども向け商品:玩具、ゲーム、ベビー用品。
- ポイント・サービス:Amazonギフト券、PayPayポイントコード、giftee Boxなどの掲載商品。
- 寄付:公益団体への寄付など。
交換に必要なブック数は商品ごとに異なります。カタログには交換期限が設定されている商品もあるため、申し込み時に商品詳細を確認してください。
ここで重要なのは、ブルーチップギフト券自体に有効期限がなくても、個別商品の交換受付期間まで無期限とは限らないことです。
トレーディングスタンプの仕組みとは?ブルーチップの原点となるトレーディングスタンプは、買い物を通じてスタンプを集め、一定数に達したら商品などと交換する販売促進の仕組みです。
基本的な流れは次のようになります。
- 消費者がブルーチップ加盟店で買い物をする。
- 購入金額などに応じてスタンプが発行される。
- 消費者がスタンプを台紙に貼って保管する。
- 一定数に達したスタンプを交換に必要な単位としてまとめる。
- 商品カタログから希望商品を選び、交換を申し込む。
この制度の特徴は、消費者にとっては買い物の積み重ねが商品交換につながり、加盟店にとっては再来店や継続利用を促す販促手段になることです。
現在の電子ポイントサービスも、買い物と特典を結び付けるという基本的な考え方は共通しています。ただし、紙のスタンプを集める仕組みと、会員口座に電子ポイントを貯める仕組みでは、管理方法も交換条件も異なります。
【プロの結論】昔のスタンプを持っている人が選ぶべき方法ブルーチップを利用する際は、保有している券種と、何に交換したいのかによって方法を選ぶのが合理的です。
昔のスタンプを大量に保管している人は、まず500枚単位で整理し、セービングブックにまとめて商品交換する方法が向いています。台紙がなければメモ用紙でも整理できます。
ギフト券やハーフ券を持っている人は、カタログ商品とVポイントの交換レートを比較するとよいでしょう。特定の商品が欲しいなら商品交換、日常の買い物で共通ポイントを使いたいならVポイント交換が候補になります。
BEAMの会員カードを持っている人は、昔の紙スタンプとは別に、BEAM SHOPや店頭のBEAMステーションで残高を確認してください。
交換先を決められない人は、無理にVポイントへ移行せず、カタログの掲載商品や必要ブック数を比較してから申し込む方法がおすすめです。
長年保管していたブルーチップを活用する際に大切なのは、券種を混同しないことです。無期限有効というメリットを生かしながら、現在の交換制度に合った方法を選ぶことが、失敗しないポイントになります。
【ブルーチップの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ブルーチップは2026年現在も使えますか?
A1:はい。ブルーチップ株式会社の公式FAQでは、古いブルーチップも無期限有効で利用できると案内されています。紙スタンプ、ギフト券、ハーフ券、セービングブックなどを現在の商品交換に利用できます。
Q2:30年以上前のブルーチップスタンプでも交換できますか?
A2:公式案内では有効期限が設けられていないため、古いスタンプも交換対象です。500枚で1ブックを基本に整理してください。専用の台紙がない場合は、メモ用紙を使ってまとめる方法もあります。
Q3:ブルーチップとBEAMは同じポイントですか?
A3:いいえ。ブルーチップは紙スタンプやギフト券を使う従来の交換制度、BEAMは電子ポイント制度です。公式ヘルプでは互換性がないと明記されています。
Q4:ブルーチップギフト券1枚で何ポイントのVポイントになりますか?
A4:ギフト券1枚で250Vポイントです。ハーフ券の場合は2枚で250Vポイントとなり、250ポイント単位で交換できます。ポイント付与には申請後2~3週間程度かかります。
Q5:ブルーチップの残高はインターネットで確認できますか?
A5:BEAMポイントであれば、BEAM SHOPへのログインや店頭のBEAMステーションで確認できます。一方、昔の紙スタンプは現物の枚数や券面を確認してブック数を計算します。
Q6:ブルーチップ株式会社は倒産したり、サービスを終了したりしていませんか?
A6:2026年11月時点で、公式サイトには2026年度のニュースや事業案内が掲載されており、商品交換サービスも案内されています。ブルーチップ全体のサービス終了を示す公式発表は確認できません。
ブルーチップは、2026年現在も利用できるポイント交換サービスです。昔の紙スタンプやギフト券は無期限有効と公式に案内されており、現在のカタログ商品への交換にも対応しています。
ブルーチップ株式会社も事業を継続し、従来のスタンプ制度に加えて、BEAM、ポイントカードシステム、電子マネー、小売業向けコンサルティングなどへ事業を広げています。
今回の重要事項を整理すると、次のとおりです。
- 昔の紙スタンプは500枚で1ブックが基本。
- ブルーチップギフト券1枚は1ブック相当。
- ブルーチップの紙スタンプ・ギフト券は無期限有効。
- BEAMは別の電子ポイント制度で、従来のブルーチップとは交換できない。
- BEAMのポイント残高はBEAM SHOPまたは店頭端末で確認できる。
- ブルーチップギフト券1枚で250Vポイントに交換できる。
なお、古いカタログやセービングブックに記載された電話番号は、移転・統合などで変更されている可能性があります。問い合わせには現在の公式窓口を利用してください。
ブルーチップのお客様相談室は、0120-266-070(10:00~17:30、土日祝日・年末年始を除く)です。
押し入れや引き出しに眠っている昔のスタンプも、今の暮らしに役立つ商品やポイントへ交換できる可能性があります。サービスがなくなったと思って処分する前に、まずは手元の券種と枚数を確認してみてください。
主な確認資料: ブルーチップ株式会社の企業情報・2026年ニュース、公式商品交換ガイド・FAQ、BEAM SHOP公式ヘルプ、Vポイント公式提携サービス案内。