兼近大樹さんは、1991年5月11日生まれ、北海道札幌市出身のお笑い芸人です。吉本興業に所属し、りんたろー。さんとのコンビEXITでは、向かって右側を担当しています。
ピンク色の髪と明るいキャラクターで知られていますが、テレビで見せる軽快なトークだけが持ち味ではありません。小説やエッセイの執筆にも取り組み、独自の人生観や価値観を言葉にしてきた人物です。
兼近大樹の基本プロフィール35歳

2026年11月6日時点
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 生年月日 | 1991年5月11日 |
| 出身地 | 北海道札幌市 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 63kg |
| 血液型 | 公式プロフィールに記載なし |
| 所属 | 吉本興業 |
| コンビ | EXIT |
| 相方 | りんたろー。 |
| 趣味 | ラーメン、読書、カラオケなど |
| 特技 | 野球 |
出典:吉本興業公式プロフィール、2026年の出版関連プロフィール。
EXITが誕生したのは2017年12月22日です。2人は同じ吉本興業の養成所NSCに関係する先輩・後輩でしたが、当初から正式なコンビだったわけではありません。
2020年にTOKYO FMの番組『SUNDAY'S POST』へ出演した際、りんたろー。さんは、当時ピン芸人としてチャラい漫談をしていた自分に兼近さんが声をかけてきたと説明しています。
兼近さんが提案したのは、M-1グランプリに一緒に出場することでした。最初は即席の仮コンビとして活動し、実際に大会で手応えを得たことで、りんたろー。さんが正式なコンビ結成を希望。しかし、兼近さんは当初、継続するつもりではなかったといいます。
その後、りんたろー。さんが熱心に誘い続け、2017年12月に正式結成へと至りました。結成の経緯は、本人たちがラジオやインタビューで語っています。
コンビ名のEXITには、苦しい状況にいる人たちにとって、笑いがつらさから抜け出す出口になればという思いが込められています。2人はそれぞれ異なる意味を込めていたことも、TOKYO FMで明かしています。
チャラ男キャラクターを前面に出した「ネオ渋谷系漫才」で注目を集め、2018年には結成から11か月で単独ライブを開催。吉本興業所属芸人として史上最速の記録を打ち立てたことも、初期の大きな実績です。
【EXIT兼近の2026年最新活動】テレビ・劇場・出版の3本柱
2026年の兼近さんは、テレビタレントとしての活動だけでなく、漫才師としての劇場出演や執筆活動にも力を入れています。
2026年も続く主なテレビ出演2026年の出版関連プロフィールでは、兼近さんの主なレギュラー番組として、次の番組が紹介されています。
- 『ラヴィット!』(TBS系)
- 『THE突破ファイル』(日本テレビ系)
- 『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)
- 『NEXiT!!』
- 『メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~』(日本テレビ系)
なかでも『メシドラ』では、俳優の満島真之介さんとともに、各地を巡りながら食事や会話を楽しむ姿を見せています。漫才でのテンポの速い掛け合いとは違う、自然体のコミュニケーションが番組の魅力です。
また、2026年11月上旬の番組情報では、11月7日の『夜明けのラヴィット!』や11月11日の『ホンマでっか!?TV』などへの出演予定が掲載されています。TBSの番組情報でもEXITは『ラヴィット!』の金曜レギュラーとして隔週出演の枠に掲載されています。
2026年春には全国ツアーと単独ライブも展開テレビ出演が目立つEXITですが、2026年の活動で見逃せないのが劇場での漫才です。
2026年4月のWEBザテレビジョンのインタビューでは、EXITが47都道府県を巡る「チャラバンツアー」を実施していることが紹介されました。全国各地の観客と直接向き合う活動を続けていたことが分かります。
加えて、東京・有楽町よみうりホールで4月19日、大阪・なんばグランド花月で6月21日に単独ライブ『はつたんどく』を開催する予定も発表されました。
この公演には、テレビ中心のイメージだけでなく、漫才師としてのEXITをもっと知ってもらいたいという意図がありました。兼近さんは、すでに単独ライブを何度も経験しているにもかかわらず、普段からネタを披露していることを知らない人がいると語っています。
2026年11月時点の活動を整理テレビ、劇場、出版という複数の仕事を持つことが、現在の兼近さんの特徴です。
| 活動分野 | 主な内容 | 2026年の動き |
|---|---|---|
| テレビ | ラヴィット! | EXITとして隔週出演 |
| バラエティ | ホンマでっか!?TV | 結婚相談所の話題でも出演 |
| ロケ番組 | メシドラ | 満島真之介さんと共演 |
| 劇場 | ルミネtheよしもとなど | 漫才・ライブ活動 |
| 全国公演 | チャラバンツアー | 春時点で47都道府県を巡回 |
| 単独ライブ | はつたんどく | 東京・大阪公演を発表 |
| 出版 | エッセイ集 | 10月30日発売 |
この活動状況から見えてくるのは、兼近さんがテレビの人気だけに依存しない芸人としての活動基盤を持っていることです。
【EXIT解散説の真相】りんたろー。との関係は2026年にどう変わった?
EXITの解散説については、2026年4月に公開された2人のインタビューが重要な手がかりになります。
実は、解散を考えていた時期があったこと自体は事実です。ただし、解散が決定したわけでも、2026年にコンビ活動を終了したわけでもありません。
兼近が解散を考えた理由2026年3月20日のENCOUNTの報道によると、兼近さんは2025年にEXITを辞めることを考えていました。
その背景には、芸人として結果を出せなければ活動を続ける意味がないという、本人の考え方がありました。
兼近さんは当初、コンビを期間限定のようなものとして捉えていたと説明しています。漫才で結果が出なければ、いずれ別の道に進むという考えを持っていたのです。
一方、りんたろー。さんは兼近さんの解散への意向を感じ、M-1グランプリで結果を出すために努力していた時期があったと、2026年4月のインタビューで振り返っています。
解散を取りやめた決め手は漫才で生活できるようになったこと転機となったのは、漫才師としての仕事が継続的に成り立つようになったことでした。
兼近さんは、テレビ出演だけではなく劇場にも呼ばれるようになり、漫才そのもので生活できることを実感したと説明しています。
「想像以上に漫才で飯を食えるようになったし、劇場にもすごく呼んでもらっている」
これはENCOUNTが2026年3月20日に報じた取材会での発言です。兼近さんは、漫才師として今後も活動できる見通しが立ったことで、りんたろー。さんと一緒に続けるほうがお互いのためになると判断したと語っています。
りんたろー。との関係は以前より率直に2026年4月15日のWEBザテレビジョンのインタビューでは、2人の関係性の変化も明らかになりました。
りんたろー。さんは、以前は兼近さんから「1人でも活動できるように」といったアドバイスを受けることがあり、相方が将来的にいなくなる可能性を感じていたと話しています。
しかし、コンビを続けることが決まってからは、お互いの考え方をより深く理解しようとするようになりました。
特にネタ作りでは、りんたろー。さんが未完成のアイデアを先に出し、兼近さんが完成度を高めてから見せるという違いがあります。2人はその違いを認めながら、話し合ってネタを仕上げています。
この変化について、りんたろー。さんは、相手の考え方や生き方まで理解する必要性を感じたと説明しています。
噂と事実を比較すると?検索上で混同されやすい情報を整理すると、次のようになります。
| 話題 | 確認できる事実 | 判断 |
|---|---|---|
| EXITは解散した? | 2026年もコンビ活動を継続 | 解散していない |
| 2025年に解散を考えた? | 本人たちがインタビューで説明 | 事実 |
| 兼近が辞めたいと言った? | りんたろー。も当時の状況を証言 | 事実 |
| 解散を取りやめた? | 漫才で生活できる見通しが立ち、継続を決断 | 事実 |
| りんたろー。と不仲? | 2人でネタ作りや公演を継続 | 不仲を裏付ける事実なし |
| 2026年に解散発表があった? | 公式な解散発表は確認されていない | 解散説との混同に注意 |
特に注目したいのは、兼近さんが解散を取りやめたことを単なる気持ちの変化として説明していない点です。漫才という仕事の価値を再認識し、コンビで活動する経済的・芸術的な意味を見いだしたことが大きな理由になっています。
2026年のEXITは、単に解散説を否定しているだけではありません。本人たちが「第2章」と表現する新しいコンビの段階に入っています。
【兼近の最新著書】Oggi連載『あくまでも個人の見解です』が書籍化
2026年の兼近さんを語るうえで欠かせないのが、10月30日に発売されたエッセイ集です。
タイトルは『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』。小学館から刊行され、女性ファッション誌『Oggi』で続けてきた連載をまとめた一冊です。
Oggiの連載「オレって、こじれてますか?」とは兼近さんは、2024年4月号からOggiで「オレって、こじれてますか?」というトークエッセイを連載しています。
テーマは、日常の出来事や人間関係、自分自身の価値観などです。世間一般の普通と自分の感覚が異なる部分を取り上げながら、独特の視点で言葉にしています。
この連載の面白さは、芸人としてのボケやツッコミだけでは見えてこない兼近さんの思考に触れられることです。普段のテレビ出演では短い時間で笑いを届ける必要がありますが、エッセイでは一つのテーマを掘り下げ、自分の考えを展開できます。
小学館の発表では、3年間にわたる連載をまとめた内容と紹介されています。
新刊の基本情報『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 著者 | 兼近大樹 |
| 出版社 | 小学館 |
| 発売日 | 2026年10月30日 |
| 定価 | 2,860円(税込) |
| 判型 | 四六判 |
| ページ数 | 176ページ |
| 元になった連載 | Oggi「オレって、こじれてますか?」 |
本書の特徴は、連載記事をまとめただけではないことです。
小学館の発売発表によると、ラランドのサーヤさん、俳優の山田裕貴さんとの対談に加え、兼近さんが希望して実現した格闘家の武尊さんとの対談も収録されています。
異なる業界で活躍する3人との対話を通して、仕事観や恋愛観、結婚観などを掘り下げています。
加えて、WEB Domaniに掲載され、現在はOggi.jpに統合された「芸人EXITが答える!出口が見える悩み相談」も収録。こちらは、りんたろー。さんとの共著的な掛け合いを楽しめる内容です。
兼近がタイトルに込めた意味2026年10月24日に公開された『美的.com』のインタビューで、兼近さんは本書のタイトルについても説明しています。
自分の考えを絶対的な正解として押し付けるのではなく、あくまでも一個人の意見として受け止めてもらいたい。そんな距離感がタイトルに表れています。
また、兼近さんは「みんなと違う自分でありたい」というより、むしろ「みんなと同じになりたい」と思っていたことも語っています。
この発想は、一般的な芸能人の自己表現とは少し異なります。人と違うことを誇るのではなく、当たり前の生活や人とのつながりを大切にするという視点です。
2021年発売の小説『むき出し』に続き、2026年にはエッセイという形で自身の内面を表現した兼近さん。テレビタレントだけではなく、書き手としてのキャリアも積み重ねています。
【兼近が結婚相談所に登録】お見合い経験と結婚観の変化
2026年9月に大きな話題になったのが、兼近さんの結婚相談所への登録です。
これまで結婚に強い関心がないような発言をしていた時期もありましたが、2026年には実際に婚活サービスを利用し、お見合いまで経験したことを明かしました。
2026年9月16日『ホンマでっか!?TV』で告白2026年9月16日放送のフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』では、兼近さんが結婚相談所に登録したことが紹介されました。
番組で井上清華アナウンサーからマッチングについて聞かれると、兼近さんは、番組でさまざまな幸せの話を聞いたこともあり、真剣に登録したと説明。加えて、一度だけお見合いをしたことも明かしました。
お見合い相手とは、あらかじめ希望条件を提出したうえで、条件に合う人と食事をする流れだったそうです。
ところが、実際に待ち合わせ場所へ行き、ふすまのような扉を開けたところ、相手から「モニタリング?」と言われたというエピソードを披露。芸能人の兼近さんが突然現れたため、ドッキリ番組の撮影だと思われたようです。
この話題はスポニチアネックス、スポーツ報知、デイリースポーツなど複数のメディアが報じました。
結婚願望は以前より高まっているさらに注目したいのは、結婚相談所への登録だけでなく、本人が結婚についてどのように考えているかです。
2026年10月24日公開の『美的.com』のインタビューでは、新刊に収録された「結婚願望」というテーマについて質問を受けています。
兼近さんは、エッセイの連載当初は結婚に興味がなかったものの、徐々に関心が出てきたと説明しました。そして、現在の考えについて次のように答えています。
「今は早めにしたいですね。ただ、相手が必要なのでいつになるかわかりません。」
つまり、2026年の兼近さんは結婚に消極的というわけではありません。結婚への関心が高まり、実際に出会いの機会を作ろうとしている段階です。
兼近の結婚観から読み取れる3つのポイントこれまでの発言を整理すると、現在の結婚観には次の特徴があります。
1. 結婚に対する関心の変化
以前は結婚に興味がなかったものの、年齢や周囲の生活の変化を意識する中で、結婚への関心が高まっています。
2. 周囲に流されない考え方
結婚や出産について、周囲がそうしているからという理由だけで決めるのではなく、自分自身がどうしたいかを大切にする姿勢を示しています。
3. 実際の行動に移している
結婚相談所に登録し、一度お見合いを経験しています。単に結婚願望を語るだけでなく、出会いの場に参加したことがポイントです。
なお、結婚相談所への登録やお見合いの経験は、結婚が決まったという意味ではありません。2026年11月6日時点で公表されている話題は、婚活を始めたことと結婚願望についての発言です。
【兼近の芸能活動の評判】テレビの人気だけでは測れない芸人としての実力
兼近さんの芸能活動に対する評価を考えるとき、テレビでのキャラクターだけで判断するのは十分ではありません。
EXITは、チャラ男キャラによる若い世代への訴求力を持つ一方、劇場での漫才やコント、出版などにも活動領域を広げてきました。
テレビと劇場で異なる魅力テレビでは、瞬発力のあるコメントや明るいキャラクターが目立ちます。『ラヴィット!』や『ホンマでっか!?TV』などでは、共演者との掛け合いを通して存在感を発揮しています。
一方、劇場では漫才師としての実力が問われます。2026年のENCOUNTの取材で兼近さんは、漫才をEXITの「地盤」であり本業だと説明しています。
この発言は、テレビ出演を重視するだけでなく、芸人として舞台に立ち続けることを大切にしている姿勢を示しています。
2026年の評価を考えるうえで注目したい変化2026年の兼近さんには、次のような変化が見られます。
- テレビタレントとして複数の番組に出演する。
- 劇場で漫才やコントを続ける。
- Oggiでの連載を単行本にまとめる。
- 結婚や人生観について、自分の考えを率直に発信する。
- りんたろー。さんとのコンビ活動を改めて継続する。
こうした活動を見ると、兼近さんの現在は、単純なテレビ人気の維持ではなく、芸人としての活動基盤を広げる段階にあると考えられます。
一方、芸能人への評価は一様ではありません。独特な発言や過去の報道をめぐって、さまざまな受け止め方が存在します。好意的な意見だけを取り上げたり、批判的な声だけで全体を判断したりするのではなく、実際の活動実績や本人の発言を分けて見ることが大切です。
兼近の情報を見極める判断基準検索結果やSNSで兼近さんの名前を見かけた際には、次のポイントを確認すると、噂と事実を混同しにくくなります。
| 判断するポイント | 確認したい情報 |
|---|---|
| 解散・不仲 | 本人たちの取材発言、吉本興業の公式発表 |
| 結婚・交際 | 本人の発言、正式な発表 |
| テレビ出演 | 放送局の番組表 |
| 著書・連載 | 出版社やOggiの告知 |
| 活動休止 | 所属事務所や本人の発表 |
| 芸能活動への評価 | 実際の出演・舞台・出版実績と具体的な発言 |
特に、解散や結婚といった大きな話題は、見出しだけで判断しないことが重要です。過去の発言が現在の状況であるかのように紹介されると、事実と異なる印象につながります。
【EXIT兼近に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:EXITの兼近は2026年現在も芸能活動をしていますか?
A1:はい。2026年11月現在もEXITとして活動しています。『ラヴィット!』『ホンマでっか!?TV』『メシドラ』などのテレビ出演に加え、劇場での漫才や出版活動も続けています。
Q2:EXITは2025年に解散したのですか?
A2:いいえ。2025年に解散を考えていた時期はありましたが、漫才で生活できるようになったことなどを理由に継続を決断しました。2026年には単独ライブも発表しています。
Q3:兼近は結婚相談所で結婚相手を見つけたのですか?
A3:2026年9月の『ホンマでっか!?TV』で、結婚相談所への登録と一度のお見合い経験を明かしています。ただし、結婚相手が決まったという発表ではありません。
Q4:兼近の最新著書は何ですか?
A4:2026年10月30日発売の『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』です。小学館から刊行された176ページのエッセイ集で、Oggiの連載を中心に対談なども収録しています。
Q5:兼近とりんたろー。は現在も仲が良いのですか?
A5:2026年のインタビューでは、2人がコンビ継続を決めた経緯や、互いの考え方を理解するようになったことが語られています。ネタ作りでも意見を交わしながら活動しています。
Q6:兼近の結婚願望はありますか?
A6:あります。2026年10月のインタビューでは、以前より結婚への関心が高まり、今は早めに結婚したいという考えを明かしています。ただし、具体的な結婚時期は決まっていません。
2026年の兼近大樹さんは、EXITとしての活動を続けながら、テレビ、劇場、出版という複数の分野で存在感を示しています。
特に大きな転換点となったのは、2025年に考えていたコンビ解散を取りやめ、りんたろー。さんと活動を続ける決断をしたことです。2026年には単独ライブや全国ツアーなど、漫才師としての活動にも力を入れています。
また、10月30日に発売された新刊『あくまでも個人の見解です。~こじらせ男のひとり言』は、兼近さんの人生観や結婚観を知ることができる作品です。Oggiでの連載を通じて培った表現力が、書籍という形でまとまりました。
結婚相談所への登録とお見合い経験も、本人の結婚観が変化していることを示す話題です。ただし、結婚が決まったわけではなく、現在は出会いを探している段階といえます。
兼近さんの今後を追ううえで注目したいのは、3つのポイントです。
- EXITが「第2章」としてどのような漫才を展開していくのか。
- エッセイや対談を通じた個人としての表現活動がどう広がるのか。
- 本人が語る結婚観に今後どのような変化が生まれるのか。
解散説だけでは見えてこないのが、現在の兼近さんの姿です。コンビを続ける意味を改めて見つけ、芸人としての原点である漫才と、個人としての新しい挑戦を両立させていることが、2026年の大きな特徴です。