後藤真桜さんは、2003年6月6日生まれ。大分県出身のモデル・タレントで、2026年11月現在の年齢は23歳です。
身長170cmという長身と、親しみやすい笑顔が特徴。2020年のミスマガジン受賞時からスタイルの良さが注目されていました。
基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 後藤真桜(ごとう・まお) |
| 生年月日 | 2003年6月6日 |
| 年齢 | 23歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 大分県 |
| 身長 | 170cm |
| 血液型 | O型 |
| 受賞歴 | ミスマガジン2020 ミスヤングマガジン |
| 2025年の実績 | ミス・エアー・ジャパン |
| 2026年の肩書 | SEAガールズ・ミスワリン |
| 趣味 | コスメ集め、メイク研究、映画鑑賞など |
| 特技 | バスケットボール、ヨガ、人とすぐに仲良くなれること |
出典はミスマガジン公式プロフィールとSANYOのSEAガールズ公式プロフィールです。
身長170cmとスタイルの特徴後藤さんの大きな特徴は、170cmという高身長です。
ミスマガジン2020当時の公式プロフィールでは、B88・W58・H83と紹介されていました。
一方、2026年のSANYO公式プロフィールでは、B88・W58・H90と掲載されています。プロフィールの掲載時期によって数値に違いがあるため、過去のプロフィールと現在のプロフィールは分けて見る必要があります。
現在の公式プロフィールには、チャームポイントとして「笑顔とえくぼ」が挙げられています。
また、映画鑑賞やドライブが休日の楽しみで、恐竜のような大きな動物や甘いもの、車の運転が好きという一面も紹介されています。
【ミスマガジン2020】ミスヤングマガジン受賞から引退発表まで

後藤真桜さんの芸能活動を語るうえで欠かせないのが、2020年の「ミスマガジン」です。
ミスマガジンは1982年にスタートした歴史あるミスコンテストで、講談社の週刊少年マガジンとヤングマガジンに関係するオーディションとして知られています。
過去には、沢口愛華さん、倉科カナさん、新川優愛さんなど、多方面で活躍するタレントを輩出してきました。
2020年10月、ミスヤングマガジンに選出後藤さんは2020年のミスマガジンで、グランプリではなくミスヤングマガジン賞を受賞しました。
同年度の主な受賞者は次のとおりです。
- グランプリ:新井遥
- ミスヤングマガジン:後藤真桜
- ミス週刊少年マガジン:菊地姫奈
- 読者特別賞:早川渚紗
- 審査員特別賞:大槻りこ
後藤さんは受賞をきっかけにグラビアモデルとして活動を開始。『週刊ヤングマガジン』や『月刊ヤングマガジン』など、講談社の媒体で存在感を示しました。
当時はまだ10代。コスメ集めやメイク研究を趣味としており、美容への関心もプロフィールで紹介されていました。
2021年12月31日に芸能界引退を発表ところが、受賞から約1年後の2021年12月31日、後藤さんは自身のX(旧Twitter)で芸能界を引退することを発表しました。
突然の発表により、ミスマガジン時代から応援していたファンにとっては大きな転換点となりました。
この時期には、所属していたG-PRODUCTIONの芸能部門が無期限休止となった経緯もあります。
ただし、事務所側の活動休止と本人の引退発表を、本人が明言した唯一の引退理由として扱うことはできません。
重要なのは、後藤さんが芸能活動を離れた後、地元の大分県に戻り、一般企業で働く道を選んだことです。
【引退理由と大分での5年間】美容部員として働いた意外な過去
後藤真桜さんの経歴で、特に注目したいのが芸能界を離れた後の生活です。
2026年5月17日公開の『週プレNEWS』のインタビューで、本人が引退後の生活について詳しく語っています。
大分に戻り、化粧品会社に就職後藤さんは芸能界を離れた後、大分県に戻り、化粧品会社に就職しました。
本人の説明によると、担当していたのは美容部員の仕事です。
具体的には、
- 店頭でのお客様への接客
- お客様へのメイク
- 化粧品の商品説明
- 美容に関する相談への対応
など、一般企業の社員として日々勤務していました。
芸能活動を続けながらアルバイトをしていたという話ではなく、本人はインタビューで、毎日出勤する会社員として働いていたことを明かしています。
美容部員の経験が現在の活動にもつながっている興味深いのは、美容部員として働いた経験が、現在のモデル活動にも生かされている点です。
後藤さんはもともと美容やメイクが好きで、モデル時代からヘアメイクの仕事にも憧れていたと話しています。
しかし、自分自身にメイクをすることと、仕事として他人にメイクを施すことは違います。
実際に接客を経験したことで、人にメイクする難しさを学び、自分のメイクにも役立っていると振り返りました。
この経験は、単なる芸能活動の空白期間ではありません。
美容の知識を身につけ、一般のお客様と接し、社会人として働いた時間でもありました。
芸能界に戻るきっかけは、自分で探したミスコンでは、なぜ再び芸能活動を始めようと思ったのでしょうか。
2026年のインタビューで、後藤さんは次のように説明しています。
「やっぱり、ずっと芸能活動への気持ちは残ってたんです。」
一度芸能界から離れたことで、自分が本当に好きな仕事は何なのかを改めて考える時間ができたようです。
そして、芸能活動への気持ちが残っていることを再認識し、自らミスコンを探して応募しました。
その挑戦の舞台となったのが、2025年のミス・アース・ジャパンです。
引退理由について分かっていることここで整理しておきたいのが、検索されることの多い「後藤真桜の引退理由」です。
公表情報から分かるのは、次の3点です。
1. 2021年末に芸能界を引退すると発表した。
2. その後、大分県に戻り、化粧品会社で美容部員として勤務した。
3. 芸能活動への思いは残っており、自分でミスコンを探して再挑戦した。
本人の2026年のインタビューでは、引退に至った個人的な事情を詳細に説明するというよりも、離れていた期間の仕事と、芸能活動に戻ろうと考えた経緯が中心に語られています。
したがって、引退を単純な芸能界への失望やトラブルと結び付けるのではなく、活動を離れて新しい生活を経験した後、自分の意思で再挑戦した経緯として理解するのが自然です。
【後藤真桜の経歴年表】2020年から2026年までの転換点
ここまでの経歴を時系列で整理すると、後藤さんの活動には大きく3つの段階が見えてきます。
- 第1段階:ミスマガジン受賞とグラビア活動
- 第2段階:芸能界を離れて大分で働いた時期
- 第3段階:ミスコンを経て芸能・グラビア活動に復帰
後藤真桜・年代別キャリアと関係する人物・団体
この年表から分かるのは、2025年が芸能活動再開への大きな転換点となり、2026年に活動の幅が一気に広がったことです。
【2025年ミス・エアー・ジャパン】大分代表として第2位を獲得
後藤さんが芸能活動への再挑戦として選んだのが、ミス・アース・ジャパンでした。
ミス・アースは、環境問題や地球環境の保護に対する意識も重視する国際的なミスコンテストです。
2025年7月、日本大会でミス・エアー・ジャパンに後藤さんは大分代表として2025ミス・アース・ジャパンに出場。
2025年7月に開催された日本大会で、第2位に当たるミス・エアー・ジャパンに選ばれました。
同大会では、自己PR、水着審査、ドレス審査、質疑応答などが行われました。
第1位のミス・アース・ジャパンには兵庫代表の島内エミリアさんが選出され、後藤さんはミス・エアー・ジャパンとして評価されました。
大会当時の後藤さんは22歳、身長170cmのモデルとして紹介されています。
ミスマガジンとは異なる評価軸ミスマガジンとミス・アース・ジャパンは、どちらも女性の魅力を評価するコンテストですが、目的や審査の方向性は異なります。
ミスマガジンでは、雑誌やグラビアなどのメディアで活躍できる魅力が注目されます。
一方、ミス・アースでは、外見だけでなく、環境問題への意識や自己表現、社会的なメッセージも評価の対象です。
後藤さんにとっては、過去のグラビア活動とは異なる舞台で自分の可能性を試す機会になりました。
加えて、本人が自ら応募先を探して挑戦したという点も重要です。
芸能界から離れていた時間を経て、再び自分の意思で表舞台を目指したことが、その後のミスワリン就任やグラビア復帰につながっています。
【2026年現在】ミスワリン就任と約6年ぶりのグラビア復帰
2026年の後藤真桜さんは、芸能活動の再スタートを経て、複数のメディアやイベントで活躍しています。
特に大きなニュースとなったのが、SANYO公式イメージガール「SEAガールズ」のミスワリン就任と、『週刊プレイボーイ』でのグラビア復帰です。
1.SEAガールズの初代ミスワリンに就任2026年4月25日・26日に幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2026」。
このイベントのSANYOブースで、新しいイメージガール「SEAガールズ」が発表されました。
メンバーは次の3人です。
- ミスマリン:一ノ瀬のこ
- ミスワリン:後藤真桜
- ミスウリン:西野夢菜
従来の「ミスマリンちゃん」のコンセプトを一新し、それぞれのキャラクターを際立たせる新しい体制としてスタートしました。
後藤さんは初代ミスワリンとして選ばれています。
SANYOの公式発表では、本人も次のようにコメントしています。
「ワリンちゃんの持つ前向きさと親しみやすさを体現し、多くの人に笑顔と楽しさを届けていきます!」
これは単なるグラビア出演とは異なる、企業公式イメージガールとしての活動です。
2.ABEMA『脳汁じゅ〜す』Season3にも出演2026年5月1日から放送が始まったABEMAのバラエティ番組『脳汁じゅ〜す』Season3にも、SEAガールズのメンバーとして出演しています。
番組のMCは狩野英孝さん。
後藤さん、一ノ瀬のこさん、西野夢菜さんの3人が新レギュラーメンバーとして参加しました。
グラビアだけでなく、バラエティ番組にも活動領域を広げていることが分かります。
3.『週刊プレイボーイ』で6年ぶりのグラビア復帰2026年5月18日発売の『週刊プレイボーイ』22号で、後藤さんは約6年ぶりにグラビアへ復帰しました。
この復帰は、ミスマガジン2020で注目された当時から応援していたファンにとっても、大きな節目となる出来事です。
本人はインタビューで、久しぶりの撮影について、最初はポーズや表情を思い出しながら進めていたと振り返っています。
しかし、撮影が進むにつれて楽しさを思い出し、改めて撮影の仕事が好きだと感じたそうです。
特に注目したいのは、表現の変化です。
ミスマガジン時代は、元気な衣装やナチュラルメイク、笑顔を中心とした撮影が多かった一方、2026年の復帰作では、大人っぽい表情や落ち着いた雰囲気を求められる撮影も経験したと語っています。
高校生だった頃から約6年。年齢だけでなく、仕事への向き合い方や表現の幅も変化したことが伝わります。
4.写真集『170cmの完成形。』を発売グラビア復帰と同時に注目を集めたのが、集英社のデジタル写真集です。
『170cmの完成形。』
週プレ PHOTO BOOK/集英社
2026年5月18日発売
- モデル:後藤真桜
- 撮影:佐藤裕之
- 価格:1,100円(税込)
- 内容:『週刊プレイボーイ』本誌グラビアの未公開カット
集英社の公式書誌情報に基づく
タイトルにある「170cm」は、後藤さんの身長を表しています。
ミスマガジン時代から変わらない高身長を軸に、約6年の時間を経て成長した姿を見せる作品です。
単に過去の人気を振り返る写真集ではなく、現在の後藤さんを改めて紹介する復帰作として位置付けられます。
5.2026年8月にはヤンマガのデジタル写真集も発売復帰後のグラビア活動は、週プレだけではありません。
2026年8月21日には、講談社から『後藤真桜 ミスマガOG×週末のヨフカシ』のデジタル写真集が発売されました。
全70Pと案内されている作品で、夜をテーマに、ゴーカートやゲームセンター、ビリヤードなどのシーンを通して、大人になった後藤さんの姿を表現しています。
集英社と講談社という、ミスマガジン時代から縁のある出版社で再びグラビア作品を発表したことも注目点です。
6.2026年9月には大型イベントにも出演SEAガールズとしての活動も継続しています。
2026年9月22日には「みんなのパチンコ・パチスロ サミット2026」に出演。
SANYO公式サイトの活動レポートによると、SEAガールズはオープニングやエンディングのほか、「みんパチ・スロサミ歌謡祭2026」にも登場し、「海物語~Go!Go!SEA STORY~」を披露しました。
また、SANYO公式サイトには、6月の『南の島の澪花ちゃん』へのゲスト出演、7月の『狩野英孝の夏物語2026』への出演情報も掲載されています。
このように、2026年はグラビア、テレビ・配信番組、企業イメージガール、イベント出演と、複数の活動が並行しています。
7.後藤真桜の公式Instagram・Xは?復帰後の活動を追うなら、本人のSNSも重要です。
2026年5月の週プレNEWSのプロフィールでは、次のアカウントが本人の公式SNSとして紹介されています。
公式Instagram
@princess.o.honey
公式X
@gp_gotomao
YouTube
まおちむちゃんねる
アカウント名は本人のプロフィール掲載情報に基づく。
SNSでは、グラビアやSEAガールズの出演情報など、活動を追うための情報を確認できます。
2026年は過去の活動を懐かしむだけでなく、新しい仕事やイベントを通じて現在の姿を知ることができる時期になっています。
【よくある質問】後藤真桜の現在・経歴・グラビア復帰について
Q1:後藤真桜は現在何歳ですか?
A1:2003年6月6日生まれで、2026年11月現在は23歳です。大分県出身で、身長は170cmです。
Q2:後藤真桜はなぜ芸能界を引退したのですか?
A2:2021年12月31日に芸能界を離れることを発表しました。その後、大分県に戻り、化粧品会社で美容部員として勤務しています。引退に至った個人的な事情の詳細は公表されていません。
Q3:後藤真桜は美容部員として働いていたのですか?
A3:はい。本人が2026年のインタビューで明かしています。化粧品会社に就職し、接客やメイク、商品説明などを担当していました。
Q4:ミス・エアー・ジャパンでは何位でしたか?
A4:2025年のミス・アース・ジャパン日本大会で、第2位に当たるミス・エアー・ジャパンに選出されました。大分代表として出場しています。
Q5:後藤真桜はグラビアに復帰したのですか?
A5:はい。2026年5月18日発売の『週刊プレイボーイ』22号で約6年ぶりに復帰しました。同日、集英社からデジタル写真集『170cmの完成形。』も発売されています。
Q6:後藤真桜はミスワリンなのですか?
A6:はい。2026年4月に発表されたSANYO公式イメージガール「SEAガールズ」の初代ミスワリンに就任しました。一ノ瀬のこさん、西野夢菜さんとともに活動しています。
Q7:後藤真桜の最新の活動は何ですか?
A7:2026年にはSEAガールズとしてのイベントや番組出演に加え、集英社・講談社からのグラビア作品を発表しています。9月には「みんなのパチンコ・パチスロ サミット2026」に出演しました。
後藤真桜さんの2020年から2026年までの歩みを振り返ると、単純なグラビア復帰では説明できない変化が見えてきます。
ミスマガジン2020でミスヤングマガジンを受賞し、芸能界で活動を始めた後、2021年末には引退を発表。大分県に戻り、美容部員として一般企業で働く生活を経験しました。
その後、芸能活動への思いを再確認し、自らミスコンに応募。2025年にはミス・エアー・ジャパンに選出され、2026年にはSEAガールズのミスワリンとして新しい活動をスタートさせています。
加えて、約6年ぶりの『週刊プレイボーイ』への登場と、写真集『170cmの完成形。』の発売によって、グラビアモデルとしても再び注目を集めました。
【プロの結論】
後藤真桜さんのキャリアで注目すべきなのは、芸能界を離れた期間を経て、以前と同じ活動に戻るだけではなく、新しい肩書と経験を携えて再出発した点です。
美容部員として培った美容知識、ミスコンで得た経験、グラビアでの表現力、そしてSEAガールズとしての発信力。それぞれが現在の活動を構成する要素になっています。
今後の動向を追う際には、次の3点が注目ポイントです。
- SEAガールズ・ミスワリンとしてのイベントや番組出演
- 週プレやヤンマガなどでのグラビア活動の継続
- 美容や地域メディア、動画配信などへの活動領域の広がり
2026年11月現在、後藤真桜さんは23歳。芸能界を一度離れた経験を持つからこそ、現在の活動には以前とは違う魅力があります。
これからどのような作品や仕事に挑戦していくのか。ミスマガジン時代からのファンだけでなく、新たに彼女を知った人にとっても、今後が楽しみな存在です。