杏ジュリアの卒業後、超ときめき宣伝部は5人体制で活動しています。
スターダストプロモーションの公式プロフィールにも、以下の5人が現メンバーとして掲載されています。
辻野かなみ
愛称:かなみん
グループ結成時から活動を続けるメンバー。現在のグループを支える存在。
小泉遥香
愛称:おはる
歌や作詞などの表現力を持ち、グループのパフォーマンスを支える。
坂井仁香
愛称:ひとちゃん
グループの中心メンバーの一人。テレビや映画などでも活動。
吉川ひより
愛称:ひよりん
歌唱力や即興ものまねなど、個性豊かな表現でグループを盛り上げる。
菅田愛貴
愛称:あきちゃん
2020年4月に加入。新体制への移行を象徴するメンバー。
正確には、2026年3月29日の杏ジュリア卒業をもって6人体制が終了し、翌日以降は5人体制となりました。
ここで注目したいのは、2020年に加入した菅田愛貴が、改名後のグループを支えるメンバーとして定着していることです。
永坂真心、小高サラ、藤本ばんびの退部時とは異なり、杏ジュリアの卒業後には新メンバーの加入は発表されていません。
また、2026年11月6日時点でも、公式サイトでは5人のプロフィールが掲載され、全国ツアーやイベント、メディア出演などの情報が更新されています。
つまり、2027年春頃の活動終了が発表された後も、2026年11月現在は5人で通常のグループ活動を続けているという状況です。
【2027年春に活動終了】脱退とは違う?公式発表の内容と本当の理由

2026年の超ときめき宣伝部を語るうえで、最も大きなニュースが2027年春頃の活動終了発表です。
2026年7月1日、グループ公式サイトが「超ときめき宣伝部より大切なお知らせ」を掲載しました。
発表内容は、2027年の春頃をもってグループの活動を終了するというものです。
これは杏ジュリアの卒業とは別の発表であり、個々のメンバーが一人ずつ退部するという内容でもありません。
公式発表で説明された活動終了の経緯運営側は、活動終了についてメンバーを含むチーム全体で何度も話し合いを重ねて決めたと説明しています。
また、2026年7月4日には、ファンに向けて改めて説明を発表しました。
この追加発表で特に重要なのが、次の点です。
誰か一人が「辞めたい」「今すぐ活動を終えたい」と言ったことをきっかけに決まったものではありません。
これは運営側が公式に説明した内容です。
活動終了の背景には、メンバーそれぞれの将来や方向性、決断するタイミング、グループとしての区切りなど、複数の事情があったとされています。
ただし、個々のメンバーの具体的な進路や、話し合いの詳細すべてが公表されたわけではありません。
そのため、特定のメンバーの脱退希望やメンバー間の不仲が活動終了の原因だったとする見方は、公式説明とは一致しません。
2027年春までに予定されている活動活動終了の発表と同時に、最後までファンと交流する機会を設ける方針も示されました。
| 時期 | 予定・発表内容 |
|---|---|
| 2026年夏 | 全国ツアー |
| 2026年 | 音楽フェスへの出演 |
| 2026年12月 | ときクリ開催予定 |
| 2027年春頃 | 最後のワンマンライブ開催予定 |
最後のワンマンライブについては、2026年7月の発表時点で会場名は未発表でした。
加えて、2026年11月2日には、2027年4月1日発売予定のアルバム「ときめけみらい」や関連イベントの情報も公式サイトで発表されています。
活動終了が決まったからといって、2026年中にグループが活動を停止するわけではありません。2027年に向けた作品やイベントも進行しています。
杏ジュリアの卒業とグループ活動終了は何が違う?この2つは、発表時期も対象も異なります。
- 杏ジュリアの卒業:本人からの申し出を受けた個人の卒業。2026年3月29日が卒業日。
- グループ活動終了:メンバーとスタッフが話し合った結果として決まった、グループ全体の活動の区切り。2027年春頃を予定。
杏ジュリアの卒業から約3か月後に活動終了が発表されたため、両者を関連付けて考える人もいる可能性があります。
しかし、公式の7月4日の説明では、誰か一人の意思をきっかけに活動終了が決まったわけではないと明確にされています。
したがって、杏ジュリアの卒業がグループ終了の直接的な原因だったと判断することはできません。
【脱退と卒業の違い】超ときめき宣伝部で使われてきた言葉を解説
超ときめき宣伝部の歴代メンバーを調べると、「退部」「卒業」「脱退」という3種類の表現が登場します。
これらは似た意味で使われますが、今回のケースでは公式発表の表現を確認することが大切です。
退部・卒業・脱退の使い分け| 表現 | 意味・今回のケース |
|---|---|
| 退部 | ときめき宣伝部時代に使われたメンバー離脱の表現 |
| 卒業 | 杏ジュリアのように、本人の卒業として発表されたケース |
| 脱退 | メンバーがグループを離れることを広く表す一般的な言葉 |
| 活動終了 | メンバー個人ではなく、グループ全体の活動を終えること |
「退部」という言葉は、宣伝部というグループのコンセプトに沿った独自の表現です。
永坂真心、小高サラ、藤本ばんびの3人には退部という表現が使われました。一方、杏ジュリアの発表ではグループ卒業という言葉が使用されています。
ただし、芸能界全体で「退部なら学業」「卒業なら円満」といった統一ルールがあるわけではありません。
表現だけで本人の心境や運営との関係性を判断することはできません。
ネット上で混同されやすい3つのポイント誤解1:杏ジュリアは不仲が原因で卒業した?
公式発表では、将来や目標、学業などを考えた本人の決断として説明されています。メンバーやスタッフとの話し合いも行われています。不仲が原因だという公式発表はありません。
誤解2:2027年春までに5人が個別に脱退する?
発表されたのは、5人がそれぞれ別々に脱退するという話ではなく、グループ全体の活動終了です。
誤解3:2026年時点ですでにグループは解散した?
これは誤りです。公式発表の表現は「活動終了」であり、2026年11月現在もライブやイベント、メディア出演が続いています。
最新情報を見極めるためのチェックポイント今後の発表を確認するときは、次の3点を押さえると情報を整理しやすくなります。
1. 発表主体がスターダストプロモーションやグループ公式サイトなのか。
2. 個人の卒業・退部なのか、グループ全体の活動終了なのか。
3. 本人のコメントと運営側の説明を混同していないか。
特に2027年春の活動終了については、メンバー個々の将来がすべて明らかになっているわけではありません。公表された情報と、ファンの推測は分けて受け止める必要があります。
【超ときめき宣伝部のメンバー脱退】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:超ときめき宣伝部の歴代脱退メンバーは誰ですか?
A1:永坂真心、小高サラ、藤本ばんび、杏ジュリアの4人です。前の3人は退部、杏ジュリアは卒業という表現で発表されています。
Q2:杏ジュリアの卒業理由は何ですか?
A2:自身の将来や夢、目標、学業について考えた結果です。2026年3月29日をもって卒業しました。
Q3:超ときめき宣伝部は2026年現在、何人ですか?
A3:辻野かなみ、小泉遥香、坂井仁香、吉川ひより、菅田愛貴の5人です。杏ジュリアの卒業後、5人体制で活動しています。
Q4:超ときめき宣伝部はいつ解散しますか?
A4:公式発表では2027年春頃をもって活動を終了する予定です。最後のワンマンライブも予定されていますが、終了日や会場の詳細は別途発表を待つ必要があります。
Q5:2027年の活動終了は杏ジュリアの卒業が原因ですか?
A5:そのような説明はありません。2026年7月4日の公式発表では、メンバーとスタッフによる話し合いを重ねた総合的な判断であり、特定の一人が辞めたいと言ったことがきっかけではないと説明されています。
超ときめき宣伝部の歴代メンバーの退部・卒業を振り返ると、4人それぞれに異なる事情と決断があったことが分かります。
- 永坂真心:2017年、学業優先で退部。
- 小高サラ:2018年、体調や体力面への不安から退部。
- 藤本ばんび:2020年、学業と活動の両立が難しいとして退部。
- 杏ジュリア:2026年3月29日、将来や自身の目標を考えて卒業。
そして2026年11月現在、グループは辻野かなみ、小泉遥香、坂井仁香、吉川ひより、菅田愛貴の5人で活動しています。
2027年春頃の活動終了は、これまでの個人の退部・卒業とは異なる、グループ全体にとっての大きな節目です。
【プロの結論】
今回のメンバー変遷から読み取れるのは、アイドルグループの歴史は、メンバーの加入や卒業だけでなく、それぞれの人生の選択によって形作られていくということです。
また、2027年春の活動終了を単純に「誰かが辞めるから」と捉えるのは正確ではありません。公式発表が示しているのは、メンバーと運営が時間をかけて話し合った末のグループとしての決断です。
2026年11月現在も5人で活動を続けている超ときめき宣伝部。全国ツアーや音楽フェス、年末のときクリ、そして2027年春頃の最後のワンマンライブまで、残された時間にどのようなステージを届けてくれるのかが注目されます。
これまでの歴代メンバーが築いてきた歴史と、現在の5人が届ける最後の活動。その両方を知ることで、超ときめき宣伝部の歩みをより深く理解できるはずです。