ホーム 芸能人プロフィール・現在 【2026年11月5日最新】全国版トーナメント表はまだ公開前!現在の状況を解説

【2026年11月5日最新】全国版トーナメント表はまだ公開前!現在の状況を解説

黒田 宗一郎 黒田 宗一郎 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

最初に押さえておきたいのは、2026年度の第106回大会では、都道府県予選の組み合わせ表と全国大会の組み合わせ表を分けて確認する必要があることです。

全国高等学校体育連盟ラグビー専門部の公式サイトでは、第106回大会の各地区予選が開催中と案内されています。全国大会の公式ホームページも準備段階にあり、11月5日時点では全国51代表による対戦カードは確定していません。

つまり、現在確認できるのは主に次の3種類の情報です。

  • 各都道府県の予選トーナメント表と勝ち上がり状況
  • すでに花園出場を決めた高校の代表校一覧
  • これから行われる地区予選決勝の日程と対戦カード

全国大会のトーナメント表は、代表校が確定し、組み合わせ抽選会が行われた後に確認するものです。予選の表を全国大会の組み合わせと勘違いしないようにしましょう。

なお、一部の大会日程カレンダーには12月5日(土)が組み合わせ抽選会の日として掲載されています。ただし、全国高体連の大会案内ページでは抽選会の詳細がまだ確認できないため、公式発表による最終確認が必要です。

第106回大会の開催期間と会場については、全国高等学校体育連盟の公式発表で確認できます。

【代表校一覧】2026年の花園出場を決めた高校と予選結果速報

高校ラグビートーナメント表

11月5日時点で注目したいのが、すでに代表校が決まっている地域です。

11月3日付のラグビーリパブリックの予選情報によると、北海道、東北、北信越、東海、中国、九州の一部地域で代表が決定しています。

特に注目されるのは、全国大会への連続出場を重ねる伝統校と、接戦を制して代表権を獲得した高校です。

すでに代表が判明している高校

以下は11月3日までに代表が決まった地域の学校と、主な決勝結果です。福井・島根は通常の県決勝を行わない形で代表が決まっています。

北海道・東北

  • 北北海道:遠軽(4大会連続14回目)
  • 南北海道:札幌山の手(2大会ぶり23回目)
  • 青森:青森山田(8大会連続8回目)
  • 岩手:黒沢尻北(4大会ぶり8回目)
  • 宮城:仙台育英(31大会連続33回目)
  • 秋田:秋田工(7大会連続74回目)
  • 山形:山形中央(4大会連続32回目)

東北では、仙台育英が仙台三に69-0、秋田工が秋田中央に21-5で勝利。青森山田も青森北を50-7で破り、全国大会への切符をつかみました。

特に秋田工は、今回の代表決定によって74回目の花園出場となります。長年にわたって全国大会に出場してきた実績は、今大会でも大きな注目材料です。

北信越・東海

  • 長野:飯田(松本国際に28-26)
  • 新潟:開志国際(北越に24-5)
  • 富山:富山第一(富山工に68-0)
  • 石川:日本航空石川(鶴来に147-3)
  • 福井:若狭東・若狭の合同チーム
  • 三重:朝明(四日市工に52-5)

長野の代表決定戦は、飯田が松本国際を28-26で退ける接戦となりました。点差がわずか2点という結果は、最後まで勝敗が分からない高校ラグビーの面白さを示しています。

新潟では開志国際が北越を24-5で下しました。公式の県予選記録でも、決勝戦のスコアと開催日が確認できます。

中国・九州

  • 島根:石見智翠館
  • 佐賀:佐賀工(早稲田佐賀に59-5)
  • 沖縄:名護(読谷に17-7)

島根は県予選を実施しない形で石見智翠館が代表となり、36大会連続36回目の出場です。

佐賀工は早稲田佐賀を59-5で下して代表を決定。沖縄では名護が読谷との決勝を17-7で制し、2大会ぶり23回目の出場を決めました。

これらの代表決定情報と試合結果は、ラグビーリパブリックの第106回大会予選スケジュールで確認できます。

まだ代表校が決まっていない注目地域

関東や近畿などでは、11月上旬から中旬にかけて決勝が集中します。

特に東京は2代表、大阪は3代表の枠が設けられているため、単独の都道府県代表を決める地域とは異なり、複数の決勝カードに注目する必要があります。

また、福岡、神奈川、愛知などの強豪校が集まる地域も、代表決定までの戦いが見逃せません。

【都道府県予選の日程】11月7日から21日までの代表決定スケジュール

2026年11月5日以降、花園出場校が一気に決まるのが地区予選の決勝ラウンドです。

全国高体連ラグビー専門部の大会情報とラグビーリパブリックの予選決勝日程を整理すると、主な代表決定予定日は次のとおりです。

11月7日(土)

  • 栃木県:13時10分予定
  • 群馬県:11時00分予定
  • 兵庫県:13時00分予定

栃木県では、國學院大栃木と佐野日大が決勝で対戦します。準決勝では國學院大栃木が作新学院に122-7、佐野日大が足利大附属に127-15で勝利しました。

両校とも高得点で決勝に進んでおり、代表権を懸けた一戦が注目されます。

11月8日(日)
  • 茨城県:13時00分予定
  • 東京都第1地区:11時30分予定
  • 東京都第2地区:13時20分予定
  • 山梨県:13時00分予定
  • 静岡県:15時00分予定
  • 岐阜県:15時10分予定
  • 京都府:14時10分予定
  • 鳥取県:14時00分予定
  • 香川県:13時00分予定
  • 高知県:13時00分予定
  • 大分県:15時00分予定
  • 鹿児島県:14時55分予定

11月8日は、複数の地域で花園出場校が決まる重要な日です。

なかでも東京は2地区に分かれて代表を選出します。第1地区では目黒学院と東京、第2地区では早稲田実業と國學院久我山が対戦します。

高知県では高知中央と土佐塾が代表の座を争います。

11月14日(土)
  • 和歌山県:13時10分予定
  • 愛媛県:14時00分予定
11月15日(日)
  • 千葉県:12時00分予定
  • 神奈川県:13時00分予定
  • 滋賀県:12時05分予定
  • 大阪府第1地区:11時00分予定
  • 大阪府第2地区:12時30分予定
  • 大阪府第3地区:14時00分予定
  • 奈良県:14時00分予定
  • 岡山県:13時00分予定
  • 広島県:13時00分予定
  • 山口県:13時30分予定
  • 福岡県:12時00分予定
  • 長崎県:13時35分予定
  • 熊本県:13時00分予定
  • 宮崎県:13時35分予定

15日は大阪の3代表をはじめ、全国各地で決勝が予定されています。出場校一覧が大きく更新されるタイミングになるでしょう。

11月21日(土)
  • 福島県:12時35分予定
  • 埼玉県:12時35分予定
  • 愛知県:14時00分予定
  • 徳島県:14時05分予定

この日程は各地区の決勝予定を整理したもので、天候や大会運営上の事情で変更される可能性があります。観戦前には各県協会の最新案内も確認してください。

全国高体連ラグビー専門部の公式サイトでも、11月7日から21日までの各地区大会が掲載されています。

【組み合わせ一覧の見方】予選トーナメントと全国大会の違いを比較

「高校ラグビーのトーナメント表」を検索すると、都道府県別の予選表と全国大会の組み合わせが同時に表示される場合があります。

しかし、この2つは大会の目的も、掲載されるタイミングも異なります。

最も大切なのは、現在見ている表がどの段階の大会を示しているのかを確認することです。

予選表と全国版トーナメント表の違い
情報の種類 対象・関係する組織 掲載される内容 確認する目的
都道府県予選の組み合わせ表 各都道府県のラグビー協会・大会主催者 出場チーム、対戦カード、勝ち上がり 地元代表が決まるまでの試合を確認
予選結果・代表校一覧 各地区大会・全国高体連ラグビー専門部 試合スコア、優勝校、代表決定状況 花園出場校を確認
全国大会のトーナメント表 全国大会の主催者・大会運営側 全国代表の初戦、対戦相手、勝ち上がりの組み合わせ 花園での優勝までの対戦ルートを確認
試合速報・ライブ配信 MBS「HANAZONO LIVE」など キックオフ、試合結果、動画配信 試合当日の状況を確認
全国大会の組み合わせはなぜ後から決まる?

理由は、全国大会に出場する51代表が予選を通じて選ばれる仕組みだからです。

都道府県予選では、各地域の出場校がトーナメントを戦い、勝ち上がった高校が代表権を獲得します。

代表校が出そろう前に全国大会の対戦相手を確定させることはできません。

そのため、全国大会のトーナメント表は、予選の組み合わせ表とは独立した情報として公開されます。

2026年度の出場枠は51校

第106回大会は、通常規模の全国51代表で争われます。

  • 北海道:2校
  • 東京都:2校
  • 大阪府:3校
  • 上記以外の44府県:各1校

前回の第105回大会は記念大会でしたが、第106回大会は51代表制です。この違いを知らないと、過去の56代表の大会情報を2026年度の情報と取り違える可能性があります。

全国大会の出場校一覧を確認する際は、北海道・東京・大阪の複数枠を忘れないようにしてください。

第106回全国高等学校ラグビーフットボール大会は、2026年12月27日から2027年1月7日まで開催されます。

会場は東大阪市花園ラグビー場と東大阪市多目的球技広場です。全国高等学校体育連盟が公表している開催日程は、次の7日間です。


第106回全国高校ラグビー大会



開催期間
2026年12月27日~2027年1月7日


出場予定
全国51代表


開催地
大阪府東大阪市

試合スケジュール




12月27日(日)・28日(月)

1回戦


12月30日(水)

2回戦


2027年1月1日(金・祝)

3回戦


1月3日(日)

準々決勝


1月5日(火)

準決勝


1月7日(木)

決勝・全国優勝校決定


出典:全国高等学校体育連盟・令和8年度全国高等学校総合体育大会の大会情報

この日程から分かるように、年末に1回戦・2回戦が行われ、元日の3回戦を経て、1月3日にベスト8、1月5日にベスト4が激突します。

そして1月7日の決勝で、第106回大会の全国優勝校が決まります。

全国大会のトーナメント表が公開された後は、各高校の初戦だけでなく、準々決勝や準決勝に進む可能性のある対戦ルートにも注目してください。

なお、上記は公式発表に基づく開催日程であり、各試合の詳細なキックオフ時刻や対戦カードは組み合わせ発表後の確認が必要です。

花園大会の組み合わせ抽選会はいつ?

全国大会のトーナメント表を完成させる重要なイベントが、花園大会の組み合わせ抽選会です。

一部の大会日程情報では、2026年12月5日(土)が抽選会の日として掲載されています。ただし、全国高体連の公式大会ページでは大会ホームページが準備中となっているため、抽選会の正式な開催時刻や詳細については公式発表を待つ必要があります。

抽選会後に確認したいのは、次の情報です。

  • 全国51代表の正式な出場校一覧
  • 各高校の1回戦の対戦相手
  • 2回戦から登場するシード校の配置
  • 各チームの準決勝・決勝までの勝ち上がりルート

抽選前に出回る予想トーナメントや過去大会の組み合わせは、2026年度の確定版とは異なります。最新の表を探す際には、大会回数が第106回になっているかも確認しましょう。

【結果速報・ライブ配信】高校ラグビーの公式情報を確認する方法

予選から全国大会まで、試合結果や組み合わせを効率よく確認するには、情報源を使い分けることが大切です。

1.全国高等学校体育連盟ラグビー専門部の公式サイト

最初に確認したいのが、全国高等学校体育連盟ラグビー専門部の公式サイトです。

第106回大会のページでは、北海道から九州までの地域別情報に加え、各都道府県予選の大会情報が掲載されています。

大会ごとのページでは、次のような内容を確認できます。

  • 大会の開催期間
  • 予選の試合日程と会場
  • 対戦カードと試合結果
  • 組み合わせ表のPDF
  • 参加チーム一覧

例えば、栃木県予選では準決勝のスコアや11月7日の決勝カードが掲載されています。新潟県予選でも、開志国際と北越の決勝結果が確認できます。

特定の高校の勝ち上がりを知りたい人には、地域別の大会ページが便利です。

2.MBS「HANAZONO LIVE」で試合速報・ライブ配信を確認

試合映像や速報を確認したい人にとって、MBSの「HANAZONO LIVE」は重要な情報源です。

第106回大会の専用ページでは、地区大会の日程・結果、ライブ配信のアーカイブ、代表決定の情報などが案内されています。

特に注目したいのが、2026年11月8日の地区大会決勝の無料ライブ配信です。

  • 東京第1地区:目黒学院対東京(11時30分)
  • 東京第2地区:早稲田実業対國學院久我山(13時20分)
  • 高知県:高知中央対土佐塾(13時00分)

現地観戦が難しい人でも、公式配信を利用すれば対象試合をリアルタイムで視聴できます。

また、配信済みの地区決勝については、アーカイブや結果動画も確認できます。見逃した試合の内容を振り返りたい場合にも役立ちます。

3.都道府県ラグビー協会の公式発表

さらに細かい予選情報を調べるなら、各都道府県のラグビー協会も確認対象になります。

特に、次の情報は地域の大会主催者から確認するのが確実です。

  • 予選の組み合わせ抽選結果
  • 試合会場の変更
  • キックオフ時刻の変更
  • 棄権や合同チームに関する情報
  • 決勝戦の開催可否と代表校決定

全国版のまとめサイトは複数地域の情報を一度に確認できる反面、更新タイミングに差が出ることがあります。代表校が決まった直後や試合当日は、公式発表と照合するのが確実です。

速報を見るときに注意したい3つのポイント

高校ラグビーの結果速報をチェックする際は、次の点に注意してください。

① 大会回数を確認する。

第105回大会と第106回大会では、開催年度や出場枠が異なります。古いトーナメント表を2026年度の最新情報として扱わないことが大切です。

② 予選と全国大会を区別する。

都道府県の組み合わせ表は、全国大会の対戦カードを示すものではありません。花園本大会の組み合わせは抽選後の全国版を確認してください。

③ 試合結果と代表決定を区別する。

準決勝で勝利しても、その時点では全国代表が決まらない場合があります。決勝戦の結果、または予選を実施しない地域の代表決定方式まで確認する必要があります。

【高校ラグビーのトーナメント表】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年の全国高校ラグビーのトーナメント表はいつ発表されますか?
A1:第106回大会の全国版トーナメント表は、代表校が確定した後の組み合わせ抽選会を経て発表されます。一部の日程情報では12月5日(土)が抽選日として掲載されていますが、正式な日時や公開方法は公式発表を確認してください。

Q2:2026年の花園大会には何校が出場しますか?
A2:第106回大会は全国51代表です。北海道と東京都が各2校、大阪府が3校、その他の44府県が各1校という構成です。

Q3:都道府県予選のトーナメント表はどこで確認できますか?
A3:全国高等学校体育連盟ラグビー専門部の公式サイトで、各地域の大会ページを確認できます。組み合わせ表のPDF、対戦カード、試合結果、参加チームなどが掲載されています。

Q4:高校ラグビーの試合を無料でライブ視聴できますか?
A4:MBSの「HANAZONO LIVE」では、地区大会決勝などの無料ライブ配信が案内されています。対象試合やアーカイブは大会ごとの配信案内で確認してください。

Q5:準決勝と決勝はいつ開催されますか?
A5:第106回大会の準決勝は2027年1月5日(火)、決勝は1月7日(木)に予定されています。会場は東大阪市花園ラグビー場です。

2026年の第106回全国高等学校ラグビーフットボール大会は、11月5日時点で都道府県予選が進行中です。

現在は、すでに代表を決めた高校の確認と、11月7日・8日・14日・15日・21日に予定されている各地区の決勝に注目する段階です。

全国大会は12月27日に開幕し、2027年1月7日に決勝を迎えます。全国51代表による正式なトーナメント表は、代表校決定と組み合わせ抽選を経て明らかになります。

【プロの結論】 高校ラグビーのトーナメント表を探すなら、最初に全国高体連ラグビー専門部で予選の組み合わせと結果を確認し、代表校が決まった後はMBS「HANAZONO LIVE」などで全国大会の組み合わせや試合速報を追う方法がおすすめです。

特に重要なのは、予選の勝ち上がり表と全国大会のトーナメント表を混同しないこと。大会回数と更新日を確認するだけでも、古い情報や未確定の対戦カードを見てしまうリスクを減らせます。

11月の代表決定ラッシュから12月の抽選会、そして年末年始の花園へ。各地区の代表校が出そろう過程も含めて、第106回大会の行方に注目しましょう。

同じカテゴリの記事

黒田 宗一郎
コンテンツディレクター 黒田 宗一郎
プロフィールを見る →

グルメ・レシピ担当。材料と手順は必ず再現検証し、出典を明記します。

おすすめの関連記事