永井大と中越典子は、2014年12月30日に結婚した俳優夫婦です。2010年のドラマ共演をきっかけに交際を始め、約4年半の交際期間を経て夫婦となりました。その後、2017年に長男、2018年に長女が誕生し、現在は2児の親として家庭を築いています。
2026年11月現在、永井大は約24年間所属した芸能事務所を退所し、個人として新たな活動をスタート。一方の中越典子も、舞台『リチャード三世』をはじめ、テレビドラマや映画など幅広い分野で活動を続けています。加えて、永井が発信した子供たちの空手大会や母校・東京農業大学での親子写真も話題になりました。
- 結婚: 2014年12月30日に入籍。出会いはドラマ『サラリーマン金太郎2』。
- 子供: 2017年生まれの長男と2018年生まれの長女の2人。
- 夫婦仲: 結婚10周年の夫婦写真や家族旅行など、仲睦まじい近況が伝えられている。
- 永井大: 2026年3月にケイダッシュを退所。映画『キオク』にも出演。
- 中越典子: 2026年は舞台『リチャード三世』や複数のテレビ作品に出演。
【永井大と中越典子はいつ結婚?入籍日と馴れ初めを紹介】

永井大と中越典子が入籍したのは、2014年12月30日です。
2人は2010年にテレビ朝日系ドラマで共演し、そこから交際に発展しました。結婚発表時には、それぞれが公式サイトを通じて喜びを報告しています。
出会いは2010年のドラマ『サラリーマン金太郎2』2人の出会いとなった作品は、2010年1月期に放送されたテレビ朝日系ドラマ『サラリーマン金太郎2』です。
永井大が主演を務め、中越典子も出演。撮影現場での共演を通じて親しくなり、同年春ごろから交際を始めました。
当時のスポニチの報道でも、ドラマ共演が交際のきっかけだったことが伝えられています。
交際期間は約4年半から5年弱。短期間で結婚を決めたわけではなく、お互いを知る時間を重ねてから夫婦になる道を選びました。
プロポーズは2013年冬ごろ2014年1月のスポニチ報道によると、2人が結婚の意思を固めたのは2013年冬ごろでした。
報道では、ちょっとしたけんかをした後、永井が中越の存在の大きさに気づき、プロポーズしたと紹介されています。
中越もその申し出を受け入れ、永井は自身の両親に彼女を紹介。中越も両親に結婚の意思を報告したと伝えられました。
2015年8月の結婚式に関する取材では、永井がプロポーズについて「一緒にいよう」というシンプルな言葉だったと説明しています。
2014年12月30日に正式入籍2014年12月31日、2人はそれぞれ結婚を発表しました。
中越は公式コメントで、永井について次のように表現しています。
とても優しく、お茶目で、そして頼れるパートナーと出会えたことは奇跡だと思っております。
また、永井も約4年間を共に過ごしたことに触れ、夫婦として新しいスタートを切れる喜びを伝えました。
2人のコメントに共通していたのは、相手を思いやり、支え合いながら家庭を築いていきたいという気持ちです。
【永井大と中越典子の子供は何人?長男・長女の誕生と家族構成】
永井大と中越典子には、長男と長女の2人の子供がいます。
結婚後、2017年に第1子、2018年に第2子が誕生しました。
長男は2017年5月3日生まれ第1子となる男の子は、2017年5月3日に誕生しました。
中越は同月7日に自身のInstagramで出産を報告。母子ともに健康であることや、家族で力を合わせて子育てをしていく思いを伝えました。
当時の発表では、出産時刻は午後10時45分とされています。
永井も妻と子供への感謝を示し、新しい家族を迎えた喜びを伝えました。
長女は2018年11月22日生まれ第2子となる女の子は、2018年11月22日に誕生しました。
中越は11月29日に出産を公表し、母子ともに健康であることを報告。
家族がさらににぎやかになる喜びと、夫婦で仕事と子育てに取り組んでいく気持ちをつづりました。
永井も第2子の誕生に立ち会えたことを明かし、生命の誕生に感動したとコメントしています。
2026年11月現在の家族構成2026年11月6日時点での家族構成を整理すると、次のとおりです。
子供たちの名前や通学先など、生活に関わる詳細は広く公表されていません。一方、親子で出かけた様子やスポーツに取り組む姿などは、本人のSNSを通じて紹介されています。
【永井大と中越典子の夫婦仲は?2026年の家族写真と近況】
結婚から10年以上が経過した現在、2人の夫婦仲をうかがわせる出来事として注目されるのが、結婚記念日の夫婦写真や家族旅行の報告です。
結婚10周年には夫婦のツーショットを公開2025年1月17日、永井は自身のInstagramで結婚10周年を報告しました。
2024年12月30日に10周年を迎えたことを明かし、中越と並んだ夫婦写真を公開。
写真では、おそろいの結婚指輪も確認でき、長年連れ添った夫婦の節目として話題になりました。
この投稿はORICON NEWSでも取り上げられ、2人の変わらない雰囲気に注目が集まりました。
2025年には家族旅行の写真も公開2025年7月には、永井が家族旅行の様子をInstagramで紹介しています。
当時、永井は舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でドラコ・マルフォイ役を約1年間務めていました。
6月28日に全174公演を終えたことを報告し、その後の7月4日には、妻からリフレッシュできる時間を用意してもらったと投稿。
長男と長女とプールを楽しむ写真なども公開されました。
仕事で忙しい時期を終え、家族と過ごす時間を大切にしていた様子が伝わるエピソードです。
2026年8月、子供たちが空手の全国大会で活躍2026年の家族の近況で特に注目されたのが、子供たちの空手大会です。
8月14日、永井は自身のInstagramで、8月10日と11日に開催された国際松濤館の空手全国大会について報告しました。
内容は次のとおりです。
- 長男:小学3年生の組手の部で優勝
- 長女:小学2年生の組手の部でベスト8
- 永井:大会に監督として参加
大会会場となった代々木第二体育館は、永井自身が小学4年生のときに初めて3位になった思い出の場所でもありました。
自分がかつて競技に取り組んだ場所で、今度は父親として子供たちを支える立場になったことになります。
永井は長男の優勝について、自分の記録を超えられたという喜びも伝えています。
11月には東京農業大学で長男との親子写真さらに2026年11月3日には、永井が母校の東京農業大学を訪問したことをInstagramで報告しました。
大学を卒業して26年が経過した節目に、長男を連れて学園祭「収穫祭」を訪れたといいます。
当時所属していた空手部の道場にも足を運び、最後には自身が入学したときに撮影した場所で長男と写真を撮影しました。
11月6日には、18歳当時の自分と9歳の長男の写真も公開。30年という時間の経過を振り返っています。
こうした本人発信からは、夫婦で家庭を支えながら、父親として子供たちの成長を見守る永井の姿がうかがえます。
なお、夫婦の私生活のすべてが公開されているわけではありません。写真や投稿だけで家庭内の関係を断定することはできませんが、結婚記念日や家族旅行、子供たちの活動を通じて、家族の近況が継続的に伝えられています。
【永井大の現在は?2026年の事務所退所と俳優活動】
永井大は2026年、芸能活動において大きな転機を迎えました。
それが、長年所属してきた芸能事務所ケイダッシュからの退所です。
2026年3月、約24年間所属したケイダッシュを退所2026年3月9日、永井は公式サイトを通じて、約24年間所属していたケイダッシュを退所したことを発表しました。
本人は、これまで支えてくれた事務所関係者やスタッフへの感謝を伝えたうえで、今後は個人として新たな一歩を踏み出すと説明しています。
さらに3月11日には公式サイトのリニューアルも報告しました。
今後の活動については、新しい公式サイトを通じて情報を発信していく意向を示しています。
ここで押さえておきたいのは、事務所退所は俳優引退を意味するものではないという点です。
永井自身も、これまでの経験を生かしながら、さらにさまざまなことに挑戦していく姿勢を明らかにしています。
2026年10月公開の映画『キオク』に出演2026年の出演作として確認できるのが、映画『キオク』です。
同作は山内瑞葵主演、永井結菜脚本、勝又郁斗監督による作品で、2026年10月16日から劇場公開されました。
永井は特別出演として参加し、浅倉拓也役を演じています。
作品内では主人公の実父という役柄で、物語の家族関係に関わる人物です。
なお、これはあくまで映画の中の役柄であり、永井自身の家庭生活とは別の話です。
俳優としての代表的な経歴永井大は、2000年に特撮ドラマ『未来戦隊タイムレンジャー』の浅見竜也/タイムレッド役で注目を集めました。
その後、『サラリーマン金太郎』シリーズなどで主演を務め、テレビドラマ、映画、舞台へと活動の場を広げています。
プロフィール上の主な経歴を整理すると、次のようになります。
- 2000年:『未来戦隊タイムレンジャー』で俳優デビュー
- 2002年:芸名を永井マサルから永井大に改め、俳優活動を再スタート
- 2008年:ドラマ『サラリーマン金太郎』で主演
- 2010年:『サラリーマン金太郎2』に出演
- 2022年:ミュージカル『フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~』に出演
- 2024~2025年:舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でドラコ・マルフォイ役
- 2026年:ケイダッシュ退所後、映画『キオク』に特別出演
永井大の意外な一面として知られるのが、東京農業大学の卒業生であることです。
本人の2026年11月の投稿によれば、大学を卒業して26年が経過しています。
学生時代には空手部に所属し、競技に打ち込んでいました。
現在も空手との関わりは続いており、2026年の全国大会では監督として子供たちをサポートしています。
俳優としての身体能力やアクションへの適性を考えるうえでも、長年続けてきた空手は永井のキャリアを理解する重要な要素です。
【中越典子の現在は?2026年の舞台『リチャード三世』と出演作品】
中越典子も2026年、俳優として精力的に活動しています。
特に注目されたのが、パルコ・プロデュース2026『リチャード三世』への出演です。
舞台『リチャード三世』でエリザベス/リッチモンド役2026年の『リチャード三世』は、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲を森新太郎が演出し、吉田羊が主演を務めた舞台です。
中越は、エリザベスやリッチモンドなど複数の役を担当しました。
公演日程は次のとおりです。
- 東京・PARCO劇場:2026年5月10日~31日
- 大阪・森ノ宮ピロティホール:2026年6月6日~7日
- 愛知・東海市芸術劇場:2026年6月13日~14日
- 福岡・久留米シティプラザ:2026年6月20日~21日
- 岩手・奥州市文化会館:2026年6月27日
中越にとっては、約10年ぶりの本格的な舞台復帰という意味を持つ作品でした。
本人も公演に向けて、新しい挑戦への緊張や期待をコメントしています。
舞台だけではない2026年の出演作品中越の所属事務所キューブの公式プロフィールには、2026年のテレビ出演作として複数の作品が掲載されています。
主な作品は以下のとおりです。
- 『ラムネモンキー』
- 『惡の華』
- 『時光代理人』
- NHK BS時代劇『浮浪雲』
- 『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』
- 『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』
このほか、NHKの番組やラジオ番組への出演情報も掲載されています。
また、2026年8月30日には舞台『リチャード三世』の衛星劇場での放送も予定され、舞台公演後も作品に触れられる機会が設けられました。
中越典子の女優としての原点中越典子は1979年12月31日生まれ、佐賀県出身です。
1999年にドラマ『天国のKiss』で女優デビューし、2003年にはNHK連続テレビ小説『こころ』でヒロインを務めました。
その後もドラマ、映画、舞台と幅広く活動。
映画では『関ヶ原』『宮松と山下』『シンペイ~歌こそすべて~』などに出演しています。
結婚や出産を経ても俳優活動を継続しており、2026年も映像と舞台の両方で出演機会を重ねています。
【プロの結論】2人の現在は家庭と俳優業を両立するスタイル永井大と中越典子の2026年の活動を並べると、それぞれが俳優として独自の仕事を続けながら、家庭生活も大切にしていることが分かります。
永井は事務所から独立して新しい活動体制へ移行。中越は舞台復帰やテレビ出演を重ねています。
2人の関係を理解するうえで大切なのは、芸能人夫婦だからといって、家庭生活のすべてが公開されているわけではないという点です。
公表されている結婚記念日の写真、家族旅行、子供たちの空手大会などを見ると、仕事と家庭の双方に向き合っている様子がうかがえます。
夫婦の評価は、SNSに掲載された写真の枚数や投稿頻度ではなく、本人たちが公表している事実と継続的な活動から判断するのが適切です。
【永井大と中越典子の現在に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:永井大と中越典子はいつ結婚しましたか?
A1:2014年12月30日に入籍しました。2010年のドラマ『サラリーマン金太郎2』での共演が出会いのきっかけです。
Q2:永井大と中越典子の子供は何人ですか?
A2:2人です。2017年5月3日に長男、2018年11月22日に長女が誕生しています。
Q3:永井大と中越典子は現在も夫婦ですか?
A3:2026年11月時点で、離婚発表は確認されていません。2025年には結婚10周年の夫婦写真が公開され、家族旅行の様子も報道されています。
Q4:永井大は2026年に芸能界を引退したのですか?
A4:いいえ。2026年3月に約24年間所属したケイダッシュを退所しましたが、俳優活動は継続しています。映画『キオク』にも出演しています。
Q5:中越典子の2026年の代表的な出演作品は何ですか?
A5:舞台『リチャード三世』が注目作です。吉田羊主演、森新太郎演出の作品で、中越はエリザベス/リッチモンドなどを演じました。
永井大と中越典子は、2010年のドラマ共演から交際を始め、2014年12月30日に結婚しました。
2017年に長男、2018年に長女が誕生。2026年現在は、2人の子供を育てながら、それぞれ俳優として活動しています。
特に2026年は、永井にとって約24年間所属した事務所から独立する大きな転機となりました。一方、中越は『リチャード三世』で本格的な舞台復帰を果たし、映像作品への出演も続けています。
家族の近況では、2026年8月の空手全国大会で長男が優勝、長女もベスト8に入ったことが話題になりました。11月には永井が長男と東京農業大学を訪れた写真も公開しています。
2人の現在を象徴するのは、結婚から12年目を迎えた今も、それぞれの仕事と家族の時間を大切にしている姿です。
今後も永井大の独立後の俳優活動、中越典子の舞台・ドラマ出演、そして家族の新しい近況に注目が集まりそうです。
主な情報源:永井大・中越典子の公式発表および所属事務所公式プロフィール、PARCO STAGE、スポニチ、ORICON NEWS、日刊スポーツ、テレビ朝日ニュース、映画『キオク』製作発表資料。