ホーム 芸能人プロフィール・現在 那須川天心は2026年11月現在28歳!生年月日・経歴・最新戦績を徹底解説

那須川天心は2026年11月現在28歳!生年月日・経歴・最新戦績を徹底解説

水沢 陽菜 水沢 陽菜 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
目次

那須川天心は、2026年11月現在28歳です。1998年8月18日生まれ、千葉県松戸市出身のプロボクサーで、身長は165cm。キックボクシング界で無敗の実績を築き、2023年4月にプロボクシングへ転向しました。現在は帝拳ボクシングジムに所属し、世界バンタム級のトップ選手として戦い続けています。

特に注目されるのが、2026年9月27日に行われた井上拓真とのWBC世界バンタム級タイトルマッチです。7回に左ストレートでダウンを奪ったものの、12回判定で敗れました。プロボクシングの最新戦績は10戦8勝(3KO)2敗。28歳を迎えた那須川天心のプロフィール、年齢推移、キックボクシング時代からの経歴、王座獲得と返上、そして井上拓真との再戦まで詳しく解説します。

【2026年11月最新】那須川天心は何歳?生年月日・身長・出身地プロフィール

那須川天心年齢

那須川天心の年齢は、2026年11月5日時点で28歳です。

誕生日は1998年8月18日。2026年8月18日に28歳の誕生日を迎えています。格闘技界では10代から注目を集めてきた選手ですが、現在はキックボクシング時代の実績を土台に、プロボクサーとして世界王座を目指す段階にあります。

那須川天心の2026年最新プロフィール

帝拳ボクシングジムの公式プロフィールとRISEの選手紹介をもとに、基本情報を整理しました。

  • 名前:那須川天心(なすかわ・てんしん)
  • 生年月日:1998年8月18日
  • 年齢:28歳(2026年11月現在)
  • 出身地:千葉県松戸市
  • 身長:165cm
  • 血液型:B型
  • 構え:サウスポー
  • 得意技:左ストレート
  • 所属:帝拳ボクシングジム
  • プロボクシングデビュー:2023年4月8日
  • 階級:バンタム級
  • プロボクシング戦績:10戦8勝(3KO)2敗
  • 主な獲得タイトル:第19代WBOアジアパシフィック・バンタム級王座
出身地は千葉県松戸市!地元とのつながり

那須川天心の出身地は千葉県松戸市です。帝拳ボクシングジムの公式プロフィールにも同市出身と記載されています。

松戸市は那須川にとって単なる出身地ではありません。地元自治体も世界戦に合わせて応援企画を実施するなど、地域を代表するスポーツ選手として注目しています。

2025年11月には、松戸市が井上拓真とのWBC世界バンタム級王座決定戦に関連したパブリックビューイングを案内しました。地元からの期待の大きさがうかがえる出来事です。

身長165cmのサウスポー

那須川天心の身長は165cmです。RISEの公式選手プロフィールにも同じ数値が掲載されています。

構えは左利きのサウスポー。キックボクシング時代から、スピードのある踏み込みや左ストレートを武器としてきました。

ボクシング転向後も、この左ストレートは大きな武器です。2026年9月の井上拓真戦では、実際に7回に左ストレートでダウンを奪っています。

【年齢推移】那須川天心は何歳から格闘技を始めた?15歳から28歳までの経歴

那須川天心のキャリアを振り返ると、年齢とともに競技の舞台が変化してきたことが分かります。

10代でキックボクシングのトップ選手となり、20代前半で大きな注目を集める対決を経験。その後、24歳でプロボクシングに転向し、28歳の現在は世界タイトルを争う位置まで進んでいます。

那須川天心の年齢推移
  • 1998年・0歳:8月18日、千葉県松戸市で誕生。
  • 2014年・15歳:キックボクシングのプロデビュー。
  • 2015年・16歳:RISEバンタム級王座を獲得。
  • 2017年・19歳:RIZIN KICKワンナイトトーナメントで優勝。
  • 2022年・23歳:武尊とのTHE MATCH 2022に勝利し、キックボクシング時代の大きな節目を迎える。
  • 2023年・24歳:4月8日にプロボクシングデビュー。
  • 2024年・26歳:WBOアジアパシフィック・バンタム級王座を獲得。
  • 2025年・27歳:井上拓真とのWBC世界バンタム級王座決定戦に挑戦。
  • 2026年・28歳:井上拓真との再戦に臨み、プロボクシング通算10戦を記録。

特に大きな転換点となったのは、2022年から2023年にかけての競技変更です。

23歳で武尊との大一番を制し、24歳で新たな競技に挑戦。異なる競技の技術やルールに適応しながら、世界タイトルを狙う選手へと成長しました。

【キックボクシング時代】RISE・RIZINで築いた42戦42勝の無敗記録

那須川天心の名前が全国的に知られるようになった背景には、キックボクシング時代の圧倒的な実績があります。

RISE公式プロフィールに掲載されているキックボクシングの戦績は、42戦42勝(28KO)。一度も敗れることなく競技生活を送りました。

16歳でRISEバンタム級王者に

那須川は2014年7月にプロデビューしました。翌2015年5月には、16歳という若さでRISEバンタム級王座を獲得しています。

加えて、BLADE FC JAPAN CUP 55kgトーナメント優勝など、国内外の大会で実績を積み重ねました。

RISE WORLD SERIES 2019 -58kg級王座や初代RISE世界フェザー級王座なども獲得。複数の団体・ルールで結果を残し、キックボクシング界を代表する選手となりました。

RIZINでも活躍!MMAや異なるルールにも挑戦

那須川天心はキックボクシングだけでなく、RIZINにも参戦しました。

RISE公式プロフィールに記載された競技別の実績は、キックボクシング42戦42勝、MMA4戦4勝、MIXルール1戦1勝。合計47戦47勝という記録です。

2017年にはRIZIN KICKワンナイトトーナメントでも優勝しています。単一の競技にとどまらず、異なるルールの試合にも挑戦してきたことが特徴です。

2022年6月19日、武尊とのTHE MATCH 2022

キックボクシング時代を象徴する試合が、2022年6月19日に東京ドームで開催された「THE MATCH 2022」です。

対戦相手はK-1を代表する武尊。両選手の対決は格闘技ファンだけでなく、一般層からも大きな関心を集めました。

試合は3分3ラウンドで行われ、那須川が判定5対0で勝利。RISEの公式大会結果によると、1ラウンドには武尊からダウンも奪っています。

この試合は、那須川のキックボクシング時代を代表する一戦となりました。

そして2022年、キックボクシングに区切りをつけ、翌2023年からプロボクシングという新しい挑戦に進みます。

【プロボクシング転向】2023年デビューから帝拳所属で世界を目指す

那須川天心がプロボクシングデビューを果たしたのは、2023年4月8日です。会場は有明アリーナ。対戦相手は与那覇勇気でした。

試合は6ラウンドを戦い、3対0の判定勝ち。キックボクシングで無敗を誇った選手が、ボクシングでも勝利を収め、新たなキャリアをスタートさせました。

帝拳ボクシングジムで本格的なボクシングへ

プロボクサーとして所属するのは、名門として知られる帝拳ボクシングジムです。

キックボクシングとプロボクシングでは、同じパンチを使う競技でも距離の取り方、攻防の組み立て、試合中の判断などに違いがあります。

キックボクシングでは蹴りや膝、肘なども含めて攻防を組み立てますが、ボクシングではパンチのみで試合を進めなければなりません。那須川にとっては、これまでの経験を生かしながらも、新しい競技に適応する必要がありました。

プロボクシング10戦の戦績一覧

帝拳ボクシングジムの公式戦績を基に、2026年9月27日までの全試合を整理しました。

試合日・年齢 対戦相手 結果・主な内容
2023年4月8日・24歳 与那覇勇気 6回判定勝ち・プロデビュー
2023年9月18日・25歳 ルイス・グスマン 8回判定勝ち
2024年1月23日・25歳 ルイス・ロブレス 3回終了TKO勝ち
2024年7月20日・25歳 ジョナサン・ロドリゲス 3回TKO勝ち
2024年10月14日・26歳 ジェルウィン・アシロ 10回判定勝ち・WBOアジアパシフィック王座獲得
2025年2月24日・26歳 ジェーソン・モロニー 10回判定勝ち
2025年6月8日・26歳 ビクトル・サンティリャン 10回判定勝ち
2025年11月24日・27歳 井上拓真 12回判定負け・WBC世界王座決定戦
2026年4月11日・27歳 ファン・フランシスコ・エストラーダ 9回終了TKO勝ち・挑戦権獲得
2026年9月27日・28歳 井上拓真 12回判定負け・WBC世界タイトルマッチ

この10試合を集計すると、8勝3KO2敗です。

2024年にWBOアジアパシフィック王座を獲得

ボクシング転向後の大きな成果が、2024年10月14日のジェルウィン・アシロ戦です。

那須川は10ラウンドの判定で勝利し、WBOアジアパシフィック・バンタム級王座を獲得しました。プロボクシング5戦目でのタイトル獲得です。

ただし、この王座は現在も保持しているわけではありません。2025年4月17日付で返上しています。

帝拳ジムの発表を報じたデイリースポーツによると、返上の理由は次の目標を目指すためでした。地域王座を守ることよりも、世界タイトルへの挑戦を優先する選択だったのです。

その後、ジェイソン・モロニーやビクトル・サンティリャンに勝利し、世界戦線へと進んでいきました。

【2026年最新】那須川天心と井上拓真の9月27日再戦!結果と戦績への影響

2026年の那須川天心を語るうえで欠かせないのが、9月27日にTOYOTA ARENA TOKYOで行われた井上拓真との再戦です。

試合はWBC世界バンタム級タイトルマッチ。前年に続く対戦であり、那須川にとって世界王座獲得を懸けた重要な一戦でした。

7回にダウンを奪うも、12回判定で敗北

試合では那須川が持ち味の左ストレートを見せ、7回に井上拓真からダウンを奪いました。

しかし、井上はそこから立て直し、12ラウンドを戦い抜きました。最終的には井上拓真が3対0の判定勝ち。判定は114対113、116対111、116対111でした。

帝拳ボクシングジムの試合報告でも、那須川がダウンを奪いながら判定で敗れたことが伝えられています。

また、翌日の井上の会見を報じたボクシング専門メディアでは、7回のダウン後に立て直した点や、那須川の左ストレートに対する警戒が取り上げられました。

井上拓真との対戦成績は2連敗

那須川と井上拓真は、2025年11月24日のWBC世界バンタム級王座決定戦でも対戦しています。

この初戦も井上の判定勝ちでした。2026年9月の再戦でも同じく判定負けとなったため、両者の直接対決は井上拓真の2勝0敗となっています。

一方、2026年4月11日には元世界王者のファン・フランシスコ・エストラーダに9回終了TKO勝ちを収めています。世界トップクラスの選手に勝利した実績があることも、現在の那須川を評価するうえで重要です。

2026年11月現在の最新プロボクシング戦績

2026年9月27日の試合を終えた時点で、那須川のプロボクシング戦績は次のとおりです。

  • 通算試合数:10試合
  • 勝利:8勝
  • KO・TKO勝利:3勝
  • 敗北:2敗
  • 引き分け:0

キックボクシング時代の無敗記録と、ボクシング転向後の戦績は分けて考える必要があります。42戦42勝という数字はキックボクシングの成績であり、現在のボクシング戦績は10戦8勝2敗です。

【プロの結論】28歳の那須川天心を評価するなら年齢より競技転向後の成長を見る

那須川天心の年齢を調べる読者が押さえておきたいのは、28歳という数字だけではキャリアの全体像を判断できないという点です。

彼の経歴には、キックボクシングで積み上げた実績と、プロボクシングで新たに直面した課題という2つの側面があります。

キックボクシングの実績とボクシングの成績は別物

42戦42勝という数字は、キックボクシング選手としての完成度を示す実績です。一方、ボクシングでは相手のパンチへの対応、12ラウンドを通じた戦術の組み立て、攻撃を当てるタイミングなど、別の能力が大切です。

したがって、過去の無敗記録だけで現在のボクシングの実力を判断するのは適切ではありません。2025年と2026年の井上拓真戦、2026年4月のエストラーダ戦など、対戦相手と試合内容を個別に見ることが重要です。

WBOアジアパシフィック王者という肩書の注意点

もう一つ注意したいのが、タイトルの現在地です。

那須川天心は2024年10月にWBOアジアパシフィック・バンタム級王座を獲得しましたが、2025年4月に返上しました。

そのため、2026年11月現在のプロフィールで同王座を紹介する場合は、現役の保持王座ではなく、過去の獲得タイトルとして扱うのが正確です。

28歳はキャリアの終点ではなく、次の挑戦を考える時期

2026年9月の井上拓真戦では敗れたものの、7回にダウンを奪ったことは試合の重要な事実です。世界王者を相手に攻撃を成功させた一方で、最終的な勝敗を決める12ラウンドの戦いでは課題も残りました。

今後の評価では、対戦相手のレベル、試合中の修正能力、スタミナ、攻撃の精度、そして世界タイトルへの再挑戦につながる結果を見ていく必要があります。

28歳という年齢だけを理由にピークを過ぎたと判断することも、反対にキックボクシング時代の実績だけで世界王者に近いと判断することもできません。現在の試合内容こそが、那須川天心の実力を測る基準になります。

那須川天心の年齢・プロフィール・戦績に関するよくある質問(FAQ)

Q1:那須川天心は2026年現在何歳ですか?
A1:1998年8月18日生まれの28歳です。2026年8月18日に28歳になりました。

Q2:那須川天心の身長と出身地はどこですか?
A2:身長は165cmです。出身地は千葉県松戸市で、RISEと帝拳ボクシングジムの公式プロフィールにも記載されています。

Q3:那須川天心のボクシング戦績は何勝何敗ですか?
A3:2026年9月27日の井上拓真戦終了時点で、10戦8勝(3KO)2敗です。2023年4月にプロデビューし、2026年9月までに10試合を経験しています。

Q4:那須川天心はキックボクシング時代に負けたことがありますか?
A4:RISE公式プロフィールに掲載されたキックボクシング戦績は42戦42勝(28KO)で、無敗です。MMA4戦4勝、MIXルール1戦1勝も記録しています。

Q5:那須川天心は現在もWBOアジアパシフィック王者ですか?
A5:現在は保持していません。2024年10月にジェルウィン・アシロに勝利して王座を獲得しましたが、2025年4月17日付で返上しました。

Q6:那須川天心と井上拓真の試合はどうなりましたか?
A6:2025年11月24日の初戦、2026年9月27日の再戦ともに井上拓真が判定勝ちしました。2戦とも那須川は敗れていますが、2026年の再戦では7回に左ストレートでダウンを奪っています。

那須川天心は、1998年8月18日生まれの28歳。千葉県松戸市出身で、身長165cm、帝拳ボクシングジム所属のプロボクサーです。

キックボクシング時代には42戦42勝という圧倒的な成績を残し、2023年4月にプロボクシングへ転向。2024年にはWBOアジアパシフィック・バンタム級王座を獲得しましたが、翌2025年に世界王座を目指して返上しました。

2026年9月27日の井上拓真との再戦では12回判定で敗れ、現在のボクシング戦績は10戦8勝(3KO)2敗となっています。

年齢だけでなく、競技転向後に積み上げてきた実績や世界トップ選手との対戦内容を確認することで、那須川天心の現在地がより明確になります。28歳のボクサーとして、次にどのような試合を選び、世界王座への道を切り開くのか。今後の動向にも注目が集まります。

主な事実確認資料: 帝拳ボクシングジム公式プロフィール・戦績 、RISE公式選手プロフィール・大会結果 、王座返上に関する報道 、2026年9月の井上拓真戦に関する報道 。

同じカテゴリの記事

水沢 陽菜

美容・健康カテゴリを担当。引用元の研究・公的機関の資料を確認したうえで、誰にでも読める形に整えます。

おすすめの関連記事