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茂森あゆみは現在何をしている?おかあさんといっしょ17代目の経歴と卒業後を徹底解説

滑原 圭介 滑原 圭介 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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1993年から1999年まで、NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』の17代目うたのおねえさんとして活躍した茂森あゆみさん。8代目うたのおにいさん・速水けんたろうさんと歌った「だんご3兄弟」は、1999年を代表する大ヒット曲となり、第50回NHK紅白歌合戦への出場も果たしました。

2026年現在、茂森あゆみさんは54歳。番組卒業後も歌手として活動を続け、NHKの音楽番組『クインテット』ではアリアの声を担当しました。現在はコンサート活動などを中心に、音楽と向き合うキャリアを歩んでいます。武蔵野音楽大学で培った声楽の専門性や、本人が語った卒業当時の心境を振り返ると、子ども番組の人気者という肩書きだけでは見えてこない音楽家としての姿が浮かび上がります。

【2026年最新】茂森あゆみは現在何をしている?年齢や近年の活動

茂森あゆみおかあさんといっしょ

茂森あゆみさんは、1971年12月15日生まれ、熊本県出身の歌手です。2026年11月現在は54歳で、同年12月15日に55歳の誕生日を迎えます。

所属事務所ホリプロの公式プロフィールでは、現在も歌手として紹介されています。代表的な出演歴には『おかあさんといっしょ』や『クインテット』が記載され、コンサート出演の実績も掲載されています。

武蔵野音楽大学が公開した2026年版キャンパスガイドでも、茂森さんは卒業生として紹介されています。

同資料によると、3人の子どもを育てながら、コンサート開催などの活動を続けているとのことです。

2024年には「ぽかぽか」に出演

近年のテレビ出演として注目されたのが、2024年1月19日のフジテレビ系『ぽかぽか』です。

この日は、かつての共演者である速水けんたろうさん、21代目うたのおねえさんの小野あつこさんとともに出演しました。

番組では『おかあさんといっしょ』時代の思い出を語り、童謡を披露。放送後には、当時を知る視聴者から歌声や変わらない笑顔に注目が集まりました。

スポニチアネックスや日刊スポーツも、この出演を報道しています。

2025年にはバースデーコンサートを開催

ホリプロ公式プロフィールに掲載されている近年のコンサート実績には、次のようなものがあります。

- 2019年:『おかあさんといっしょ』60周年ファミリーコンサート
- 2021年:オンライン・バレンタインコンサート
- 2022年:クリスマスコンサート
- 2023年:サントリーホール「親子で楽しむ はじめてのクラシック」
- 2024年:熊本県のクリスマスマーケットコンサート
- 2025年12月14日:バースデーコンサート

2026年11月時点で、公式プロフィールに掲載されたコンサート実績の最新項目は2025年12月の公演です。2026年の新規出演日程については、同プロフィールに具体的な記載はありません。

テレビで頻繁に見かけるタイプのタレントというより、音楽を軸に活動を続ける歌手としての姿が現在の茂森さんの特徴です。

【経歴】茂森あゆみは武蔵野音楽大学出身!17代目に選ばれた理由

茂森あゆみさんの音楽人生は、幼少期から始まっています。

ホリプロの公式プロフィールによると、小学5年生のときにソプラノ歌手レナータ・スコットに憧れ、歌手を志しました。

2022年のCHANTO WEBのインタビューでは、母親の影響で3歳から熊本の音楽幼稚園に通い、音楽に親しんで育ったことを本人が明かしています。

武蔵野音楽大学で声楽を学ぶ

茂森さんは武蔵野音楽大学附属高等学校を経て、武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科に進学しました。

幼い頃から目指していたのは、クラシック音楽の世界で活躍するオペラ歌手でした。

CHANTO WEBのインタビューでは、小学5年生のときにレナータ・スコットの歌声を聴いたことが、将来の夢を決める大きなきっかけだったと振り返っています。

当初はテレビタレントになることを考えていたわけではありません。音楽大学で声楽を学び、将来的にはクラシックの道に進むことを目指していました。

17代目うたのおねえさんへの抜擢

転機となったのは、大学在学中に受けた『おかあさんといっしょ』のオーディションです。

本人のインタビューによると、声楽を指導していた教授から、コンクールのオーディションに向けた練習になるとして受験を勧められたことが応募のきっかけでした。

その結果、見事に合格。

1993年4月から17代目うたのおねえさんに就任しました。

当時は音楽大学での勉強と番組の仕事を両立する生活でした。通常の収録だけでなく、リハーサルやレコーディング、地方局での収録などもあり、本人は全国47都道府県のほとんどを訪れたと語っています。

大学の試験日程についても、NHKと大学側が調整していたそうです。

クラシックと童謡では歌い方が違った

興味深いのは、声楽の専門教育を受けた茂森さんでも、番組当初は子ども向けの歌に戸惑ったという点です。

本人によれば、ソプラノの高い声を中心に学んできたため、童謡の低い音域に適応することが難しかったとのこと。

インタビューでは『犬のおまわりさん』がうまく歌えなかったというエピソードも明かしています。

また、クラシックバレエで身につけた優雅な動きと、子どもの関心を引くための大きく分かりやすい動きにも違いがありました。

この経験を通じて、クラシックの発声と地声の中間をつかみ、自分らしい表現を身につけていったといいます。

単に歌唱力が優れていたから人気を得たのではなく、番組が求める表現方法に合わせて技術を磨いたことも、6年間の活躍を支えた要素でした。

【大ヒットの真相】茂森あゆみと速水けんたろうの「だんご3兄弟」

茂森あゆみさんの名前を語るうえで欠かせないのが、1999年の「だんご3兄弟」です。

8代目うたのおにいさん・速水けんたろうさんとともに歌ったこの楽曲は、『おかあさんといっしょ』の1999年1月の歌として登場しました。

子ども向け番組の月の歌という枠を超え、幅広い世代に知られる大ヒット曲となりました。

CD発売から異例の売れ行きに

「だんご3兄弟」は1999年3月3日にCDシングルとして発売されました。

小学館のデジタル大辞泉プラスやスポニチアネックスの当時のヒット曲を振り返る記事によると、オリコン集計の年間売上は約291万8000枚に達しています。

発売時には80万枚を出荷したものの、ほぼ即日完売。追加出荷が必要になるほどの反響でした。

1999年の年間シングルランキングでも1位を獲得しています。

このヒットを支えたのは、覚えやすいメロディーと、子どもが親しみやすい歌詞、そして大人にも印象に残るタンゴ調のリズムでした。

教育番組から生まれた楽曲が、一般の音楽市場でも大きな存在感を示した点が特徴です。

速水けんたろうとの関係は?

速水けんたろうさんは、茂森さんと同時期に『おかあさんといっしょ』で活躍した8代目うたのおにいさんです。

2人は番組内の歌唱だけでなく、全国のファミリーコンサートなどでも共演していました。

「だんご3兄弟」は、その2人を象徴する代表曲として広く知られています。

2024年1月の『ぽかぽか』でも2人は共演しており、長年にわたる番組でのつながりが現在も話題になることがあります。

なお、2人の関係は番組の共演者・音楽活動のパートナーとして捉えるのが適切です。共演歴だけから私生活上の関係を推測する必要はありません。

第50回NHK紅白歌合戦にも出場

「だんご3兄弟」の人気は、NHK紅白歌合戦への出場にもつながりました。

1999年12月31日に放送された第50回NHK紅白歌合戦に、茂森あゆみさんと速水けんたろうさんが出演し、同曲を披露しています。

ホリプロ公式プロフィールにも、1999年12月の第50回紅白歌合戦への出演記録が掲載されています。

また、茂森さんは1999年にNHK会長賞、TBS系『第41回輝く!日本レコード大賞』の特別賞・優秀作品賞などを受賞。2000年には日本ゴールドディスク大賞のソング・オブ・ザ・イヤー賞なども受賞しました。

だんご3兄弟の実績まとめ
項目 内容
番組での発表 1999年1月
CD発売日 1999年3月3日
主な歌唱者 速水けんたろう・茂森あゆみ
共演者 ひまわりキッズ、だんご合唱団
オリコン年間売上 約291万8000枚
年間シングルランキング 1999年1位
紅白出場 1999年第50回NHK紅白歌合戦
主な受賞 1999年レコード大賞特別賞・優秀作品賞など

この実績を見ると、「だんご3兄弟」が単なる子ども向けの人気曲ではなく、1990年代後半の日本の音楽シーンを代表するヒット曲の一つだったことが分かります。

【卒業の経緯】茂森あゆみはなぜ1999年に番組を卒業した?

茂森あゆみさんは、1999年3月に『おかあさんといっしょ』を卒業しました。

出演期間は1993年4月から1999年3月までの約6年間です。

卒業時期と「だんご3兄弟」の大ヒットが重なっているため、曲の人気が卒業につながったのではないかと考える人もいます。

しかし、本人のインタビューから読み取れるのは、もう少し複雑なキャリアの転換でした。

卒業後はクラシックの世界に戻るつもりだった

2022年11月のCHANTO WEBのインタビューで、茂森さんは、うたのおねえさんを終えたらクラシック音楽の世界に戻り、大学院に進もうと考えていたことを明かしています。

つまり、当初から芸能界でのタレント活動を目指していたわけではありません。

ところが、1999年の「だんご3兄弟」が予想を超える大ヒットとなり、個人では対応しきれない仕事が増えていきました。

そのため、芸能事務所ホリプロに所属することになったと本人は説明しています。

ここで押さえておきたいのは、楽曲のヒットが卒業の直接的な理由だったと本人が説明しているわけではないことです。

むしろ、卒業後の進路を考えていた時期に大ヒットが起こり、その後のキャリアが大きく変わったという経緯です。

卒業後の最初の大きな挑戦はミュージカル

番組卒業後、茂森さんが挑戦した分野の一つがミュージカルでした。

CHANTO WEBのインタビューでは、最初の挑戦として『星の王子様』のミュージカルを挙げています。

共演したのは俳優の市村正親さんです。

クラシックの歌唱とミュージカルの表現には違いがあり、ここでも新たな課題に直面したと振り返っています。

声を正確に響かせることだけでなく、歌詞の意味を観客に伝えることが求められたからです。

この経験は、音楽家としての表現の幅を広げる機会になりました。

【卒業後の活動】クインテットのアリア役からコンサートまで

茂森あゆみさんの卒業後の活動は、テレビ番組、舞台、ナレーション、コンサートなど多方面に広がっています。

その中でも、代表的な仕事として知られているのがNHK Eテレの音楽番組『クインテット』です。

NHK『クインテット』ではアリア役を担当

2003年から茂森さんは、NHK Eテレの音楽番組『クインテット』に出演し、アリアの声を担当しました。

アリアは、音楽家たちが登場する番組の主要キャラクターの一人です。

茂森さんの声楽経験を生かした歌唱が、番組の音楽的な魅力を支えました。

『クインテット』は、クラシック音楽を親しみやすい形で子どもたちに届ける番組です。

『おかあさんといっしょ』で培った子ども向けの表現力と、武蔵野音楽大学で学んだ声楽の専門性が結びついた仕事といえます。

なお、放送期間については資料によって記載に違いがあります。ホリプロ公式プロフィールは2003年4月から2010年3月までの出演記録を掲載し、武蔵野音楽大学の2026年版ガイドは2003年から2013年までアリアの声優を担当したと紹介しています。

コンサート活動を継続

テレビ出演以外にも、茂森さんは親子向けコンサートやクラシック音楽関連の公演に出演しています。

代表的なものには、2019年の『おかあさんといっしょ』60周年ファミリーコンサートや、2023年のサントリーホールでの親子向けクラシックコンサートがあります。

2024年には出身地の熊本県でもコンサートに出演しました。

こうした活動は、かつての番組出演者という立場にとどまらず、歌手として自分の音楽を届け続けていることを示しています。

茂森あゆみの主なキャリア年表
時期 活動・出来事 内容
幼少期 音楽教育 熊本で音楽に親しむ
小学5年生 歌手を志す レナータ・スコットに憧れる
大学在学中 オーディション合格 17代目うたのおねえさんに就任
1993年4月 番組出演開始 『おかあさんといっしょ』
1999年1月 だんご3兄弟 番組の月の歌として発表
1999年3月 番組卒業 約6年間の出演を終える
1999年12月 NHK紅白歌合戦 第50回に出演
2000年代 舞台・音楽活動 ミュージカルなどに挑戦
2003年以降 クインテット アリア役の声を担当
2019年 60周年コンサート ファミリーコンサートに出演
2023年 クラシックコンサート サントリーホールに出演
2025年12月 バースデーコンサート KIWA天王洲で開催

【歴代うたのおねえさん比較】茂森あゆみは何代目?前後の世代との違い

『おかあさんといっしょ』のうたのおねえさんは、長い番組の歴史の中で世代交代を重ねてきました。

茂森さんは17代目で、前任者は16代目の神崎ゆう子さん、後任者は18代目のつのだりょうこさんです。

前任の神崎ゆう子さんとの違い

神崎ゆう子さんは1987年4月から1993年3月まで出演した16代目うたのおねえさんです。

茂森さんとは同じ6年間の出演期間を持ちます。

神崎さんの時代には「パンダうさぎコアラ」や「どんな色がすき」など、現在も親しまれている楽曲が生まれました。

その後を引き継いだ茂森さんの時代には「だんご3兄弟」をはじめ、「ゴリラのおんがくかい」「虫歯建設株式会社」「公園にいきましょう」などの楽曲が知られています。

後任のつのだりょうこさんとの違い

1999年4月からは、18代目のつのだりょうこさんが担当しました。

つのださんの出演期間は2003年3月までの約4年間です。

茂森さんの時代から次の世代へ交代したことで、番組の歌や表現も新しい時代へ移っていきました。

歴代比較で分かる茂森あゆみの特徴
世代 名前 出演期間 主な特徴
16代目 神崎ゆう子 1987年4月〜1993年3月 「どんな色がすき」などで知られる
17代目 茂森あゆみ 1993年4月〜1999年3月 「だんご3兄弟」の大ヒット
18代目 つのだりょうこ 1999年4月〜2003年3月 新世代の番組を担当

茂森さんの特徴は、声楽を専門的に学んだ経験を持ちながら、子ども向けの歌唱や表現にも柔軟に対応した点です。

加えて、番組卒業後も『クインテット』で声の仕事を続けたことで、子ども向け音楽番組とのつながりを保ってきました。

よくある誤解と事実の整理

茂森さんについて調べる際には、次の点を区別すると経歴を理解しやすくなります。

誤解1:だんご3兄弟のヒットが卒業理由だった?

卒業は1999年3月です。本人は番組終了後にクラシック音楽へ戻る構想を持っていたと語っています。ヒットが卒業の直接原因だったという説明は確認できません。

誤解2:卒業後は芸能活動をやめた?

実際にはミュージカル、テレビ番組、声優、コンサートなど活動を続けています。

誤解3:現在はテレビに出演していないから引退した?

テレビ出演の頻度だけで引退を判断することはできません。ホリプロ公式プロフィールにはコンサート実績が掲載され、武蔵野音楽大学の2026年版ガイドでも現在の音楽活動が紹介されています。

誤解4:クインテットでは本人が画面に出演していた?

茂森さんが担当したのは、アリアの声です。『おかあさんといっしょ』のようなスタジオ出演とは異なる、声優・歌唱の仕事でした。

【よくある質問】茂森あゆみとおかあさんといっしょに関するFAQ

Q1:茂森あゆみは何代目のうたのおねえさんですか?

17代目です。1993年4月から1999年3月まで、NHK『おかあさんといっしょ』に出演しました。

Q2:茂森あゆみの出演期間は何年間ですか?

約6年間です。大学在学中に就任し、1999年3月に卒業しました。

Q3:茂森あゆみと速水けんたろうはどんな関係ですか?

『おかあさんといっしょ』で共演した歌のおねえさん・おにいさんです。1999年の大ヒット曲「だんご3兄弟」を一緒に歌い、第50回NHK紅白歌合戦にも出演しました。

Q4:だんご3兄弟の売上はどのくらいですか?

オリコン集計として紹介される1999年の年間売上は約291万8000枚です。同年の年間シングルランキングで1位を獲得しました。

Q5:茂森あゆみは武蔵野音楽大学出身ですか?

はい。武蔵野音楽大学附属高等学校を経て、武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科を卒業しています。

Q6:茂森あゆみはクインテットで何の役を担当しましたか?

NHK Eテレの音楽番組『クインテット』で、アリアの声を担当しました。2003年から同番組に参加しています。

Q7:茂森あゆみは2026年現在も活動していますか?

はい。ホリプロ所属の歌手として紹介されており、コンサートなどの音楽活動を続けています。2026年版の武蔵野音楽大学キャンパスガイドにも、現在の活動が掲載されています。

Q8:茂森あゆみは現在何歳ですか?

1971年12月15日生まれのため、2026年11月現在は54歳です。2026年12月15日に55歳になります。

茂森あゆみさんは、1993年から1999年まで『おかあさんといっしょ』の17代目うたのおねえさんを務め、速水けんたろうさんと歌った「だんご3兄弟」で国民的な人気を獲得しました。

しかし、その経歴は大ヒット曲だけでは語り尽くせません。

武蔵野音楽大学で声楽を学び、クラシック音楽の道を志していたこと、番組では童謡の歌い方や子ども向けの表現を身につけたこと、卒業後にはミュージカルや『クインテット』など新しい分野に挑戦したことが、現在の活動につながっています。

2026年現在は54歳。3人の子どもを育てながら、歌手としてコンサート活動などを続けています。

茂森あゆみさんのキャリアを理解するうえで大切なのは、1999年の大ヒットをゴールと捉えないことです。『おかあさんといっしょ』で培った経験を土台に、クラシック、童謡、ミュージカル、声の仕事へと表現の幅を広げてきた音楽家として見ることができます。

子ども時代に「あゆみお姉さん」の歌声を聴いていた世代にとっても、現在の活動を知ることで、あの頃の思い出が新しい形でよみがえるのと考えられます。

主な確認資料: ホリプロ公式プロフィール、武蔵野音楽大学「CAMPUS GUIDE 2026」、NHKエデュケーショナル「すくコム」、CHANTO WEB本人インタビュー、オリコン、スポニチアネックス、日刊スポーツ。

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コンテンツディレクター 滑原 圭介
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旅行・観光を担当。現地の公式観光資料と営業情報を確認してから記事にします。

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