吉本新喜劇の座長として活躍するお笑い芸人・すっちー。女性キャラクター「すち子」や、吉田裕との掛け合いで知られ、関西を中心に幅広い世代から親しまれている。実は、芸人としてのキャリアは吉本新喜劇から始まったわけではない。1996年に漫才コンビ「ビッキーズ」を結成し、2007年に新喜劇へ入団、2014年6月には座長に就任するという、漫才師から喜劇役者への転身を経験している。
1972年1月26日生まれで、2026年11月現在は54歳。大阪府摂津市出身で、本名は須知裕雅(すち・ひろまさ)と報じられている。2013年には松浦真也とのユニット「すち子&真也」で歌ネタ王決定戦を制するなど、舞台以外でも実績を残してきた。2026年もなんばグランド花月をはじめとする公演への出演が予定されており、現在の活動も活発だ。
【基本情報】すっちーのプロフィール|本名・年齢・生年月日・出身地

すっちーは、吉本興業に所属するお笑い芸人・喜劇俳優。吉本新喜劇では座長を務め、女性キャラクターの「すち子」を代表的な持ち役としている。
吉本興業の公式プロフィールでは、生年月日や出身地、身長、体重、芸歴などが紹介されている。生年月日は1972年1月26日で、2026年11月6日時点では54歳。大阪府摂津市で生まれ育った大阪出身の芸人だ。
すっちーのプロフィール一覧| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 芸名 | すっちー |
| 本名 | 須知裕雅(すち・ひろまさ) |
| 生年月日 | 1972年1月26日 |
| 年齢 | 54歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 大阪府摂津市 |
| 身長 | 158cm |
| 体重 | 59kg |
| 血液型 | O型 |
| 所属 | 吉本興業 |
| 活動開始 | 1996年 |
| 新喜劇入団 | 2007年10月 |
| 座長就任 | 2014年6月 |
| 趣味 | 車 |
本名については、2014年5月17日付のスポーツニッポンの記事で「須知裕雅」と紹介されている。吉本興業の公式プロフィールでは芸名の「すっちー」が使用されているため、本名を調べる際は報道記事の情報と公式プロフィールの情報を区別すると分かりやすい。
また、出身地は単に大阪府というだけでなく、吉本興業の公式プロフィールに大阪府摂津市と記載されている。誕生日と年齢についても、1972年1月26日生まれという生年月日を基準に計算すれば、2026年1月26日に54歳を迎えたことになる。
なお、芸名の表記は「すっちー」。検索時に「すっちー」「すっち〜」「すっち ー」など複数の表記を見かけることがあるが、吉本興業の公式プロフィールでは「すっちー」に統一されている。
【経歴・年表】ビッキーズ時代から2007年の新喜劇入団、2014年の座長就任まで
すっちーの芸人人生を理解するうえで欠かせないのが、漫才コンビ「ビッキーズ」での活動だ。現在は新喜劇のイメージが強いものの、もともとは漫才師として芸能活動をスタートさせている。
1996年:木部信彦とビッキーズを結成1996年、すっちーは木部信彦と漫才コンビ「ビッキーズ」を結成した。コンビではボケを担当し、関西のお笑いシーンで経験を積んでいく。
ビッキーズは2001年に第22回ABCお笑い新人グランプリで優秀新人賞を受賞。同年の第31回NHK上方漫才コンテストでも優秀賞を獲得した。
さらに2002年には第32回NHK上方漫才コンテストで優秀賞、2003年には第33回で最優秀賞を受賞。結成から数年で賞レースでも結果を残し、漫才師として実績を積み上げた。
2007年:ビッキーズ解散、新喜劇へ転身2007年9月、ビッキーズは解散。すっちーは翌10月に吉本新喜劇へ入団した。
漫才と新喜劇では、笑いの作り方が大きく異なる。漫才は基本的にコンビの掛け合いで笑いを生み出すが、新喜劇では複数の座員が一つの物語を作り、登場人物同士の関係性や場面展開を通して観客を楽しませる。
MANTANWEBのインタビュー記事では、すっちーが新喜劇に進んだ背景として、ビッキーズ時代から若手とイベントに出演していた経験や、新喜劇独特の笑いの取り方に新鮮さを感じていたことが紹介されている。座長という目標があったことも、転身を決めた理由の一つだった。
2013年:松浦真也とのユニットで歌ネタ王優勝新喜劇での活動が軌道に乗るなか、2013年には座員の松浦真也と組んだユニット「すち子&真也」で、MBSの「歌ネタ王決定戦2013」に出場して優勝した。
漫才師時代に培ったリズム感や言葉の面白さを、新喜劇でのキャラクター表現と組み合わせた実績として注目される。すっちーにとって、舞台上のキャラクターだけでなく、音楽を使った笑いの才能も広く知られるきっかけになった。
2014年6月:吉本新喜劇の座長に就任2014年6月、すっちーは吉本新喜劇の座長に就任した。入団から約6年8カ月での抜てきだった。
吉本興業は当時の座長就任について、人気の高さに加え、若手育成への取り組みや座員からの人望などを評価したと説明している。新喜劇の新たなリーダーとして、舞台全体をまとめる役割を担うことになった。
2015年には大阪市の「咲くやこの花賞」大衆芸能部門も受賞。ビッキーズ時代からの漫才の実績、新喜劇での活躍、すち子&真也としての音楽ネタなど、複数の分野で評価を得ている。
以下は、すっちーの主要な経歴と関係者を整理した一覧だ。
| 時期 | 人物・出来事 | 関係・主な実績 |
|---|---|---|
| 1996年 | ビッキーズ結成 | 木部信彦との漫才コンビ |
| 2001年 | ビッキーズ | ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞などを受賞 |
| 2002年 | ビッキーズ | NHK上方漫才コンテスト優秀賞 |
| 2003年 | ビッキーズ | NHK上方漫才コンテスト最優秀賞 |
| 2007年9月 | ビッキーズ解散 | 漫才コンビとしての活動を終了 |
| 2007年10月 | 吉本新喜劇入団 | 漫才師から喜劇俳優へ転身 |
| 2013年 | すち子&真也 | 松浦真也とのユニットで歌ネタ王決定戦優勝 |
| 2014年6月 | 座長就任 | 吉本新喜劇のリーダーに就任 |
| 2015年 | 咲くやこの花賞 | 大衆芸能部門を受賞 |
この経歴で注目したいのは、すっちーが漫才師として実績を残した後に、新喜劇という異なる舞台へ活動の中心を移した点だ。単に所属先を変えたのではなく、笑いを作る方法そのものを広げてきたことが、現在の芸風につながっている。
【キャラクター解説】すち子とは?人気の理由と吉田裕との関係
すっちーの名前を聞いて、真っ先に「すち子」を思い浮かべる人は多い。すち子は、すっちーが演じる大阪のおばちゃんキャラクターであり、吉本新喜劇を代表する個性的な役柄の一つだ。
すち子は大阪のおばちゃんを表現した女性キャラクターすち子の魅力は、どこか図太く、お節介で、遠慮のない大阪のおばちゃんらしさにある。相手に遠慮せず言葉を投げかけ、周囲を巻き込みながら物語を動かしていく。
スポーツニッポンの2014年の記事によると、すち子のキャラクターには吉本興業の女性社員のものまねが原型としてあり、女性役を演じるたびに改良を重ねてきたという。
つまり、最初から完成されたキャラクターだったわけではない。舞台での反応を受けながら、演技や言葉遣いを調整し、観客に伝わる人物像へと育ててきたのだ。
吉田裕との掛け合い「乳首ドリル」すち子の人気を語るうえで外せないのが、吉本新喜劇の座員・吉田裕との掛け合いだ。
2人の共演で知られるのが、いわゆる「乳首ドリル」と呼ばれるギャグ。すっちーが演じるすち子の強引な振る舞いに対し、吉田裕がリアクションを返すことで笑いを生み出す。
このネタでは、すっちー側の仕掛けと吉田裕の受けの演技が一体となっている。どちらか一方だけでは成立しにくく、2人の間にあるタイミングやテンポが大きな見どころだ。
MANTANWEBも2016年のインタビュー記事で、すっちーと吉田裕のコンビネーションや「乳首ドリル」の誕生背景を取り上げている。
すち子が幅広い世代に親しまれる理由すち子の人気には、いくつかの要素が重なっている。
第一に、見た目と性格が分かりやすいこと。登場した瞬間にキャラクターの方向性が伝わり、初めて新喜劇を見る観客でも人物像を理解しやすい。
第二に、繰り返しを生かした掛け合いだ。「すんのかい、せんのかい」といった言葉のリズムや、相手の反応を利用した展開は、一度見ただけでも印象に残りやすい。
第三に、すっちー自身の演技力と間の取り方がある。単純に強い言葉を使うだけではなく、相手の反応を待ち、観客の笑いが起きるタイミングを作っている。
すち子は単なる女装キャラクターではない。漫才で培ったテンポ感と、新喜劇で身につけた集団演技の技術を組み合わせた、すっちー独自の表現方法といえる。
【受賞歴】松浦真也との関係と歌ネタ王決定戦2013優勝
すっちーと松浦真也の関係は、新喜劇の共演者という枠にとどまらない。2013年の歌ネタ王決定戦では「すち子&真也」というユニットを組み、優勝を果たしている。
松浦真也はギターを生かした音楽ネタで活躍松浦真也は吉本新喜劇の座員で、ギターを使った歌ネタでも知られる芸人だ。すっちーが演じるすち子のキャラクターと、松浦の音楽的な表現を組み合わせることで、通常の新喜劇とは異なる笑いを生み出してきた。
2013年の歌ネタ王決定戦での優勝は、2人の組み合わせが舞台外でも高く評価されたことを示す実績だ。
代表曲「パンツミー」吉本興業の公式プロフィールには、2015年の音楽作品として「パンツミー」が「すち子&真也」名義で掲載されている。
歌ネタは、音楽そのものの完成度だけでなく、歌詞や振り付け、演者のキャラクターが組み合わさって成立するジャンルだ。すち子の強烈な人物像と松浦真也のギターを組み合わせた活動は、すっちーの芸風の幅を示している。
ビッキーズ時代の漫才、新喜劇でのキャラクター演技、そして音楽を使った笑い。すっちーが複数の表現方法を持っていることは、芸人としての大きな強みになっている。
【2026年最新】すっちーの現在の活動・出演番組・公演スケジュール
2026年11月現在、すっちーは吉本新喜劇の座長として舞台に出演している。活動の中心は劇場公演だが、テレビでの新喜劇放送やバラエティー番組、過去作品の再放送などでも名前を確認できる。
2026年の出演番組吉本興業のプロフィールに掲載されている主な出演番組・代表作には、次のようなものがある。
- MBS「よしもと新喜劇」
- MBS「よしもと新喜劇NEXT~小籔千豊に怒られたくない~」
- ABC「なるみ・岡村の過ぎるTV」
- 読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」
- MBSラジオ「ヤマヒロのぴかいちラジオ」
これらは吉本興業の公式プロフィールに掲載された代表的な番組情報であり、2026年11月時点ですべてが現行レギュラーとして放送されているという意味ではない。
一方、2026年11月5日から12日までの番組表では、BSよしもと「BSよしもとpresents 吉本新喜劇」、TOKYO MX「よしもと新喜劇」、GAORA SPORTSの新喜劇作品など、すっちーに関連する放送枠が確認できる。また、11月7日にはNHK総合の「探検ファクトリー」も番組表に掲載されている。
テレビ出演を確認する際は、番組の放送日と、本人が新たに出演する回なのか過去の新喜劇作品の再放送なのかを区別することが大切だ。
2026年11月・12月の主な公演予定2026年11月6日時点で、吉本新喜劇の公式公演情報には、すっちーが出演する公演が複数掲載されている。
- 11月14日(土)・15日(日):YES-THEATERで「BSよしもとpresents 吉本新喜劇」。両日とも12時30分・15時30分開演の公演が予定されている。
- 11月17日(火)~23日(月):なんばグランド花月で「すっちー座長公演」。辻本茂雄、末成映薫、浅香あき恵、西川忠志、清水けんじ、千葉公平らが出演者として掲載されている。
- 11月28日(土):枚方市総合文化芸術センター関西医大大ホールで「よしもとお笑いライブin枚方2026」。13時30分と16時30分の2公演に、すっちーが新喜劇出演者として名を連ねている。
- 12月2日(水)・3日(木):なんばグランド花月で、すっちー座長公演が予定されている。
特に11月17日から23日までのなんばグランド花月での座長公演は、すっちーを中心にした新喜劇を劇場で楽しめる機会だ。テレビ放送とは異なり、観客の反応を受けながら進行する舞台ならではの臨場感も味わえる。
また、11月28日の枚方公演では、未知やすえ、吉田ヒロ、島田一の介、高橋靖子らも新喜劇の出演者として発表されている。ネタ出演者も加わる構成で、通常の新喜劇公演とは異なる楽しみ方ができる。
公演日程や出演者は変更になる可能性があり、前売券が完売すると当日券が販売されない場合もある。観劇を予定している場合は、吉本新喜劇の公式公演スケジュールとFANYチケットの最新情報を確認したい。
【人気の理由と評判】すっちーが座長として評価され続ける理由
すっちーの人気を、すち子という一つのキャラクターだけで説明するのは十分ではない。漫才師としての経験、個性的な人物表現、共演者との掛け合い、そして座長としての作品づくりが重なっている。
理由1:漫才で培ったテンポと新喜劇の演技力ビッキーズ時代から培ってきた漫才の技術は、現在のすっちーの芸風にも生きている。短い言葉で相手の反応を引き出す技術や、笑いが生まれるタイミングを読む力は、複数の人物が登場する新喜劇でも重要な要素だ。
加えて、新喜劇では自分だけが目立てばよいわけではない。相手役の魅力を引き出し、舞台全体の流れを作る必要がある。すっちーは漫才師から喜劇俳優へと活動領域を広げるなかで、この両方の技術を身につけてきた。
理由2:定番の笑いと新しい展開を両立しているMBSの座員インタビューで、すっちーは新喜劇に求められる定番のギャグやお決まりの展開を大切にしながらも、毎回なるべく新しい物語を作りたいという考えを語っている。
新喜劇には、観客が展開を予想できるからこそ笑えるお決まりのパターンがある。しかし、それだけに頼ればマンネリ化する可能性もある。
すっちーは、安心して楽しめる定番の面白さに加え、初めて見るような展開や意外性を組み合わせることを意識している。座長としての仕事は、単に舞台で笑いを取ることではなく、作品全体の完成度を管理することでもある。
理由3:後輩の魅力を引き出す演出・育成の視点座長は、自分自身の演技だけでなく、出演する座員の役割や見せ場を考える立場でもある。
MBSのインタビューでは、すっちーが若手座員のネタを新喜劇の物語にどう組み込むか、芝居の流れのなかでどのように生かすかを考えていることが紹介されている。
個人のネタとして面白いものでも、45分程度の新喜劇の物語にそのまま組み込めるとは限らない。登場人物の関係や場面の流れに合わせて調整する必要がある。こうした視点は、漫才師から座長へと成長したすっちーの現在地を示している。
座長としての評価は何で判断できるのかすっちーの評価を考える際には、単純な知名度だけでなく、次の3点に注目したい。
- キャラクターの認知度:すち子のように、登場するだけで人物像が伝わる持ち役を確立しているか。
- 共演者との相乗効果:吉田裕や松浦真也など、共演者の持ち味を生かした笑いを生み出せるか。
- 作品全体をまとめる力:定番のギャグだけに頼らず、ストーリーや若手座員の活躍を含めて公演を成立させられるか。
2014年の座長就任時、吉本興業は人気だけでなく、若手育成や座員からの人望も評価理由として挙げていた。加えて、MBSのインタビューからは、座長として物語づくりや打ち合わせに多くの時間を費やしていることも分かる。
こうした実績や本人の発言を踏まえると、すっちーの強みは、目立つキャラクターを演じるだけでなく、舞台全体を成立させる側にも回れることにある。
【よくある質問】すっちーのプロフィールと現在に関するFAQ
Q1:すっちーの本名は何ですか?
A1:本名は須知裕雅(すち・ひろまさ)です。2014年のスポーツニッポンの記事で紹介されています。
Q2:すっちーは2026年現在何歳ですか?
A2:1972年1月26日生まれなので、2026年11月現在は54歳です。
Q3:すっちーはいつ吉本新喜劇の座長になりましたか?
A3:2014年6月です。2007年10月の新喜劇入団から約6年8カ月で座長に就任しました。
Q4:すち子とすっちーは別人ですか?
A4:別人ではありません。すち子は、すっちーが演じる女性キャラクターです。
Q5:すっちーと松浦真也はどのような関係ですか?
A5:ともに吉本新喜劇で活動する座員です。2013年には「すち子&真也」というユニットで歌ネタ王決定戦に出場し、優勝しました。
Q6:すっちーの2026年の公演予定はどこで確認できますか?
A6:吉本新喜劇の公式公演スケジュールやFANYチケットで確認できます。2026年11月にはYES-THEATER、なんばグランド花月、枚方市総合文化芸術センターなどで出演予定が掲載されています。
すっちーは、1996年のビッキーズ結成から漫才師として経験を積み、2007年10月に吉本新喜劇へ入団。すち子という個性的なキャラクターを確立し、2013年には松浦真也とのユニット「すち子&真也」で歌ネタ王決定戦に優勝した。そして2014年6月、吉本新喜劇の座長に就任した。
2026年11月現在は54歳。現在も座長として舞台に立ち、テレビでの新喜劇放送や各地の公演にも活動の幅を広げている。
すっちーの芸人としての本当の強みは、すち子という人気キャラクターだけではない。漫才で培ったテンポ、共演者との掛け合い、物語を組み立てる力、若手の魅力を引き出す演出力を持ち合わせていることだ。
2026年の活動を見る際も、単にテレビ出演の多さや知名度だけで判断するのではなく、座長公演でどのような物語を作り、どのように座員の個性を生かしているかに注目すると、すっちーの魅力をより深く理解できる。
漫才師から新喜劇の座長へ。すっちーの歩みは、一つの持ちネタに依存せず、芸人として表現の幅を広げてきたキャリアそのものだ。今後も、すち子の活躍と座長としての新しい舞台づくりの両方に注目したい。
主な事実確認資料
- 吉本興業「すっちー公式プロフィール」
- 大阪市「咲くやこの花賞」受賞者紹介
- スポーツニッポン(2014年5月17日)
- MBS「よしもと新喜劇・座員紹介」
- 吉本新喜劇公式「2026年公演スケジュール」
- MANTANWEB「すっちー&吉田裕」インタビュー