宇宙Six(うちゅうシックス)は、2016年11月11日に結成されたジャニーズJr.内の6人組ユニットです。山本亮太、江田剛、林翔太、松本幸大、目黒蓮、原嘉孝の6人でスタートし、嵐のコンサートでのバックダンサーや舞台出演などを通じて実力を磨いてきました。
しかし、2018年の林翔太の脱退、2019年の目黒蓮の脱退、2020年の山本亮太の契約解除と続き、同年10月3日にグループは解散しました。2026年現在、元メンバーはSnow Manやtimeleszで活躍するメンバー、舞台俳優として活動するメンバーなど、それぞれ異なる道を歩んでいます。
【宇宙Sixメンバーは誰だった?】結成時の6人の名前・プロフィール・年齢一覧

宇宙Sixの結成時のメンバーは6人です。フジテレビの番組「ジャニーズJr.dex」の公式紹介ページにも、6人組ユニットとしてメンバー全員の名前とプロフィールが掲載されていました。
ここでは、当時のプロフィールと各メンバーの生年月日を整理し、2026年11月6日時点の年齢を紹介します。
1.山本亮太(やまもと・りょうた)生年月日:1989年11月14日/年齢:36歳
出身地:千葉県/血液型:A型/身長:164cm
山本亮太は、宇宙Sixの結成メンバーであり、前身ユニットThey武道から活動していた人物です。
ダンスやアクロバットを得意とし、嵐のコンサートや舞台「滝沢歌舞伎」「Endless SHOCK」などにも出演。ステージ上での身体能力とパフォーマンス力を生かして活動していました。
2020年10月1日、ジャニーズ事務所から専属契約を解除されました。その後は事務所を離れ、俳優・歌手・タレントとして活動しています。
2.江田剛(えだ・つよし)生年月日:1987年10月24日/年齢:39歳
出身地:大阪府/血液型:A型/身長:164cm
江田剛は6人の中で最年長。They武道時代から山本亮太、林翔太とともに活動してきたメンバーです。
ダンスだけでなく、舞台の演出や構成にも関心を持ち、パフォーマンスを作り上げる側の才能も発揮してきました。
宇宙Six解散後はジャニーズ事務所に残っていましたが、2021年6月30日をもって退所。その後は舞台出演や音楽活動、演出などを中心に個人で活動しています。
3.林翔太(はやし・しょうた)生年月日:1990年2月8日/年齢:36歳
出身地:神奈川県/血液型:A型
林翔太は、宇宙Six結成以前からThey武道のメンバーとして活動していた人物です。
歌唱力と演技力に定評があり、グループ活動の時代から舞台で経験を積んできました。2018年3月31日をもって宇宙Sixを脱退し、個人活動へ移行しています。
脱退の背景には、芝居に真剣に向き合いたいという本人の意向がありました。グループを離れた後も舞台俳優としてキャリアを積み、2026年現在もSTARTO ENTERTAINMENTに所属しています。
4.松本幸大(まつもと・こうた)生年月日:1989年1月13日/年齢:37歳
出身地:東京都/血液型:A型/身長:173cm
松本幸大は、宇宙Sixのリーダーを務めたメンバーです。
舞台やコンサートで経験を積み、グループ活動ではメンバーをまとめる役割も担っていました。宇宙Six解散後もジャニーズ事務所に所属し、2023年にジャニーズJr.を卒業しています。
2026年現在は舞台俳優として活動。舞台「蒲田行進曲」やReading Act「スクルージと呼ばれた男2026」への出演が発表されており、舞台を軸とした活動を続けています。
5.目黒蓮(めぐろ・れん)生年月日:1997年2月16日/年齢:29歳
出身地:東京都/血液型:B型/身長:182cm
目黒蓮は、宇宙Sixの結成メンバーであり、現在はSnow Manのメンバーとして広く知られています。
2019年1月にSnow Manへの加入が発表され、宇宙Sixとの兼任期間を経て、同年8月に宇宙Sixを脱退。以降はSnow Manに専念する道を選びました。
グループ活動に加え、映画やドラマでも活躍。2026年現在もSnow Manのメンバーとして活動しており、グループのドームツアーにも参加しています。
6.原嘉孝(はら・よしたか)生年月日:1995年9月25日/年齢:31歳
出身地:神奈川県/血液型:O型/身長:175cm
原嘉孝は、目黒蓮と同期としても知られるメンバーです。
宇宙Six時代から舞台を中心に活動し、俳優としての実力を磨いてきました。目黒蓮との親交も深く、グループ解散後も交流が続いていることが本人たちのテレビ出演などで語られています。
2025年2月15日、timeleszの新メンバーとして加入。2026年現在はtimeleszのメンバーとして活動する一方、映画やドラマなど俳優としての仕事も続けています。
なお、年齢は2026年11月6日現在の満年齢です。プロフィールの出身地・血液型・身長については、当時のフジテレビの番組紹介や現在の所属先プロフィールなどを参考にしています。
【前身はThey武道】宇宙Sixと嵐のバックダンサーとしての活動歴
宇宙Sixの歴史を理解するうえで欠かせないのが、前身グループのThey武道です。
江田剛・山本亮太・林翔太の3人が築いたThey武道They武道は2008年に活動を始めたジャニーズJr.内ユニットです。宇宙Six結成時には、江田剛、山本亮太、林翔太の3人がThey武道で培った経験を持ち込む形となりました。
3人は嵐やタッキー&翼などのコンサートでバックダンサーを務め、ジャニーズ銀座をはじめとする舞台でも活動していました。
長年同じユニットで活動してきた3人にとって、2016年の宇宙Six結成は単なるメンバー追加ではなく、活動形態そのものが変わる大きな転換点でした。
2016年11月11日、嵐の札幌公演で6人組として始動宇宙Sixが紹介されたのは、嵐の5大ドームツアー「ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are You Happy?」の札幌公演です。
2016年11月11日、江田・山本・林の3人に、松本幸大、目黒蓮、原嘉孝が加わった6人組として登場しました。
当時の報道や公演記録によると、グループの結成は嵐のコンサートと深い関係があり、その後も嵐のバックダンサーなどを務めながら活動の幅を広げていきました。
また、宇宙Sixは単に振り付けを覚えて踊るだけのユニットではありませんでした。フジテレビの番組紹介では、ライブの演出を担当できるメンバーもいるなど、個々の専門性を持つグループとして紹介されています。
このような背景から、宇宙Sixはダンス、舞台、演出など、ステージ制作全般に強みを持つユニットとして存在感を示していました。
【脱退から解散まで】宇宙Sixの歴史を時系列で整理
宇宙Sixの変化は、2018年の林翔太の脱退から始まりました。その後、目黒蓮のSnow Man専念、山本亮太の契約解除と続き、最終的に2020年10月に解散を迎えます。
主な出来事を時系列で整理すると、次のようになります。
| 時期 | 人物・出来事 | グループへの影響・その後 |
|---|---|---|
| 2008年 | They武道が活動開始 | 江田剛・山本亮太・林翔太らが活動 |
| 2016年11月11日 | 宇宙Six結成 | 6人組として嵐の札幌公演で紹介 |
| 2018年3月31日 | 林翔太が脱退 | 芝居を中心とする個人活動へ |
| 2019年1月 | 目黒蓮がSnow Manに加入 | 宇宙Sixとの兼任期間が始まる |
| 2019年8月 | 目黒蓮が脱退 | Snow Manに専念するため4人体制へ |
| 2020年10月1日 | 山本亮太の専属契約解除 | 残るメンバーは松本・江田・原の3人に |
| 2020年10月3日 | 宇宙Six解散 | 残る3人の申し出を受けて解散が決定 |
| 2021年6月30日 | 江田剛が事務所を退所 | 個人での舞台・音楽活動へ |
| 2025年2月15日 | 原嘉孝がtimeleszに加入 | 新体制のメンバーとして活動開始 |
この年表で押さえておきたいのは、林翔太と目黒蓮の脱退、山本亮太の契約解除、そしてグループの解散は、それぞれ異なる事情によって起きた出来事だという点です。
林翔太の脱退理由は俳優として芝居に専念するため2018年3月31日、林翔太は宇宙Sixを脱退し、個人活動に移ることを発表しました。
本人の当時のメッセージでは、ジャニーズ事務所に所属して17年間活動する中で芝居に触れ、これからは演技に真剣に取り組みたいという思いが強くなったことが説明されていました。
したがって、林翔太の脱退は不祥事やグループ内トラブルによるものではなく、俳優としてのキャリアを優先するための選択でした。
その後も舞台を中心に実績を積み重ね、2026年現在はミュージカルなどに出演する俳優として活動しています。
目黒蓮の脱退理由はSnow Manへの専念目黒蓮は2019年1月にSnow Manへの加入が発表され、宇宙Sixとの兼任という立場になりました。
当時の目黒は、どちらのグループにも本気で取り組み、両方でデビューしたいという思いを持っていたことを、2023年のTBS系「A-Studio+」で振り返っています。
しかし、Snow ManのCDデビューが決まり、2019年8月8日のジャニーズJr.東京ドーム公演を経て、目黒は宇宙Sixを離れることになりました。
この決断については、目黒本人も当時の心境を語っています。特に、同期の原嘉孝が自分の新たな道を応援してくれたことへの感謝を明かしており、2人の関係が単なる仕事上の仲間ではなかったことが伝わります。
目黒の脱退は、グループ間の対立や不仲が原因だったというより、Snow Manのデビューに向けて活動を一本化するための選択と捉えるのが適切です。
【宇宙Six解散理由の真相】山本亮太の契約解除と残る3人の決断
宇宙Sixの解散を決定づけたのは、2020年10月に発覚した山本亮太の問題でした。
2020年10月2日、ジャニーズ事務所が契約解除を発表2020年10月2日、ジャニーズ事務所は公式サイトを通じて、山本亮太との専属契約を解除したと発表しました。解除日は前日の10月1日です。
事務所が公表した理由は、スロット店で賭博行為に及んでいたという重大な契約違反行為が確認されたことでした。
報道では、山本が都内の無許可営業のスロット店に出入りしていたことなどが取り上げられました。事務所は本人の行為を確認したうえで契約解除という判断を下しています。
山本が主演していた舞台「川崎ガリバー once again」も、出演者に関する事情を理由に全公演が中止となりました。
ここで重要なのは、事務所が公表した契約解除理由は山本本人の賭博行為に関する契約違反であり、ほかのメンバーが同じ問題に関与したと発表されたわけではないことです。
残る江田・松本・原が連帯責任として解散を申し出る山本の契約解除によって、宇宙Sixは江田剛、松本幸大、原嘉孝の3人体制になりました。
2020年10月4日、ジャニーズJr.部門を統括していた滝沢秀明氏が、宇宙Sixの解散を明らかにしました。
日刊スポーツの報道によると、滝沢氏と残る3人は山本の処分を受けて話し合いを行いました。約4時間に及ぶ話し合いの末、3人は連帯責任としてグループを解散したいと申し出たとされています。
「連帯責任なので、けじめとして解散という形をとらせていただけないでしょうか」
これは当時の話し合いについて日刊スポーツが報じたメンバー側の申し出です。事務所側もこの意向を受け入れ、2020年10月3日付で解散することになりました。
宇宙Sixはなぜ再編成ではなく解散を選んだのか山本の契約解除後、残る3人で活動を続けるという選択肢も考えられました。しかし、メンバーは連帯責任という形でグループ活動に区切りをつける決断をしました。
ここには、They武道時代から続くメンバー間の関係や、6人で始めた宇宙Sixというユニットへの思いもあったと考えられます。
ただし、解散に至る具体的な心理的背景をすべて本人たちが公表したわけではありません。公に報じられた決定的な経緯は、山本の契約解除後、残る3人が話し合いを経て解散を申し出たというものです。
つまり、宇宙Sixの解散は、山本の問題だけでなく、その後に残ったメンバーがグループとしてどのようなけじめをつけるかを話し合った結果でもありました。
【宇宙Sixのメンバーカラー一覧】6人それぞれの担当色は?
宇宙Sixのメンバーカラーについて調べると、6人それぞれに色が割り当てられていたという情報が見つかります。
ファン向けプロフィールや関連情報で広く紹介されている配色は、次のとおりです。
山本亮太:黄色
江田剛:紫
林翔太:赤
松本幸大:緑
目黒蓮:青
原嘉孝:オレンジ
この配色は、宇宙Sixの6人時代を振り返るファンサイトなどで紹介されているものです。現行の所属事務所の公式プロフィールに6人分のカラー設定が一括掲載されているわけではないため、公式資料とファン向けの整理情報は区別して理解する必要があります。
林翔太と目黒蓮の脱退後はどうなった?林翔太が赤、目黒蓮が青という配色で紹介されることが多いため、2人が脱退した後の4人体制では赤と青がいなくなったという説明も見られます。
ただし、脱退後に残った4人のカラーがどのように正式変更されたかについては、統一された公式資料で確認できる情報が限られています。
そのため、宇宙Sixのメンバーカラーを調べる場合は、6人時代の配色を基本として覚えておくと、当時の写真やグッズ、ファンの記録を整理しやすくなります。
【2026年最新】宇宙Six元メンバー6人の現在の活動
宇宙Sixは2020年に解散しましたが、元メンバー全員が芸能活動を終えたわけではありません。
2026年現在は、人気アイドルグループのメンバーとして活動する人、舞台俳優としてキャリアを築く人、独立して芸能活動を続ける人など、それぞれ異なる方向へ進んでいます。
山本亮太:俳優・歌手・タレントとして舞台に出演山本亮太はジャニーズ事務所との契約解除後、個人で芸能活動を続けています。
2026年には、舞台「ZIPANGパイレーツ」に出演。2026年5月1日から5日まで東京のこくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロで上演された作品で、赤鯱団のナギ役を務めました。
現在も舞台を中心に俳優・歌手・タレントとして活動しており、宇宙Six時代に培ったパフォーマンス経験を生かしています。
江田剛:舞台俳優・演出家として個人活動江田剛は2021年6月30日にジャニーズ事務所を退所しました。
退所後は個人で活動し、舞台への出演に加えて、音楽活動やライブ、演出構成などにも取り組んでいます。
所属先として掲載されているH.I.J companyのプロフィールでは、ダンスや殺陣、演出構成を特技として紹介。2024年には3rd Tour「Moment」や舞台「兄と妹」などの活動歴も掲載されています。
グループ時代から培ったステージ制作の経験を、個人の表現活動に結びつけている点が特徴です。
林翔太:STARTO所属の舞台俳優として活躍林翔太は宇宙Six脱退後も芸能活動を継続し、現在はSTARTO ENTERTAINMENTに所属しています。
2026年には、ミュージカル「本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜2026」や、主演舞台「スナック・モブキャラ」などに出演しました。
また、2027年に予定されているミュージカル「三銃士:Reborn」への出演も発表されています。
グループを離れた理由だった芝居への思いを、現在も舞台で形にし続けているメンバーです。
松本幸大:舞台を中心に俳優活動を継続松本幸大は宇宙Six解散後もジャニーズ事務所に残り、その後ジャニーズJr.を卒業しました。現在もSTARTO ENTERTAINMENTに所属しています。
2026年には、主演舞台「世界線リライター」や朗読劇などに出演。加えて、2026年12月には「蒲田行進曲」とReading Act「スクルージと呼ばれた男2026」への出演が予定されています。
グループ活動から舞台俳優へと活動の軸を移し、現在も演劇の現場で経験を重ねています。
目黒蓮:Snow Manのメンバーとして国内外で活躍目黒蓮は宇宙Sixを脱退後、Snow Manに専念しました。
その後、Snow Manは2020年にCDデビュー。目黒自身も俳優としての活動を広げ、ドラマや映画などで幅広い役柄を演じています。
2026年現在もSnow Manのメンバーとして活動しており、10月30日から2027年1月7日にかけて開催される「Snow Man DOME TOUR 2026-2027 ALL SUITE」にもグループとして参加しています。
宇宙Six時代の経験は、目黒のキャリアを振り返るうえで重要な一章となっています。
原嘉孝:timeleszの新メンバーとして活動原嘉孝は宇宙Six解散後も俳優活動を続け、舞台を中心に経験を積んできました。
大きな転機となったのが、2025年2月15日のtimeleszへの加入です。新メンバーオーディション「timelesz project」を経て、寺西拓人らとともに新体制に加わりました。
2026年現在はtimeleszのメンバーとして音楽活動を行う一方、映画「シャドウワーク」など俳優としての出演も続いています。
宇宙Six時代にともに活動していた目黒蓮とは異なるグループで新しいキャリアを築いており、2人の歩みの違いも注目されています。
【宇宙Sixのメンバーに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:宇宙Sixのメンバー6人の名前は?
A1:山本亮太、江田剛、林翔太、松本幸大、目黒蓮、原嘉孝の6人です。2016年11月11日に結成され、嵐のコンサートなどで活動しました。
Q2:宇宙Sixはいつ解散した?
A2:2020年10月3日付で解散しました。山本亮太の契約解除後、残る江田剛・松本幸大・原嘉孝の3人が話し合い、連帯責任として解散を申し出たことが理由です。
Q3:目黒蓮はなぜ宇宙Sixを脱退した?
A3:2019年1月にSnow Manへ加入し、兼任期間を経て、Snow Manの活動に専念するため2019年8月に脱退しました。不仲が理由だったとする公式発表はありません。
Q4:林翔太の宇宙Six脱退理由は?
A4:芝居に真剣に向き合い、俳優として個人活動に専念するためです。2018年3月31日をもって脱退しました。
Q5:山本亮太の契約解除理由は?
A5:2020年10月2日にジャニーズ事務所が、スロット店での賭博行為という重大な契約違反行為を確認したとして発表しました。契約解除日は10月1日です。
Q6:2026年現在、宇宙Sixの元メンバーでアイドルグループに所属しているのは誰?
A6:目黒蓮はSnow Man、原嘉孝はtimeleszのメンバーとして活動しています。ほかのメンバーは舞台や俳優活動など、それぞれの分野で活動しています。
Q7:宇宙Sixのメンバーカラーは?
A7:ファン向け資料などで紹介される配色は、山本亮太が黄色、江田剛が紫、林翔太が赤、松本幸大が緑、目黒蓮が青、原嘉孝がオレンジです。公式資料としての確定一覧とは区別して確認してください。
宇宙Sixは、2016年11月11日に山本亮太、江田剛、林翔太、松本幸大、目黒蓮、原嘉孝の6人で結成されたジャニーズJr.内ユニットです。
前身のThey武道から受け継いだ経験を土台に、嵐のバックダンサーや舞台出演、演出などを通じて独自の存在感を築きました。
しかし、2018年の林翔太の脱退、2019年の目黒蓮の脱退を経て4人体制となり、2020年には山本亮太の契約解除を受けて解散を決定。残る3人が連帯責任として解散を申し出たことが、グループの最後につながりました。
2026年現在、目黒蓮はSnow Man、原嘉孝はtimeleszで活躍し、林翔太や松本幸大は舞台俳優として活動。江田剛や山本亮太もそれぞれ個人で芸能活動を続けています。
宇宙Sixを振り返る際に大切なのは、6人の名前を覚えるだけでなく、それぞれの脱退理由と解散の経緯を分けて理解することです。ひとつのグループで過ごした時間を共有しながらも、異なる道を選び、それぞれの場所でキャリアを築いてきた6人。その歩みこそが、宇宙Sixというユニットの歴史を形作っています。