ホーム スポーツ 高校サッカー選抜2026のメンバーは誰?候補36人から23人・スイス遠征18人まで徹底解説

高校サッカー選抜2026のメンバーは誰?候補36人から23人・スイス遠征18人まで徹底解説

倉持 玲奈 倉持 玲奈 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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2026年の日本高校サッカー選抜は誰が選ばれたのか。日本サッカー協会(JFA)は2026年1月22日に選考合宿へ参加する候補36人を発表し、2月3日には「NEXT GENERATION MATCH 2026」と「第40回デンソーカップチャレンジサッカー」に臨む23人を発表した。さらに3月26日には、スイスで開催されるベリンツォーナ国際ユース大会に参加する18人が決定している。

注目校は流通経済大柏、神村学園、鹿島学園、大津、尚志など。23人の編成では流通経済大柏が最多の4人を送り出し、神村学園、鹿島学園、大津、尚志もそれぞれ3人が選ばれた。この記事では、候補36人から23人への選考経緯、全メンバー、出身校別の人数、各大会の結果、スイス遠征の18人までを時系列で整理する。

【2026年の日本高校サッカー選抜は誰?】23人とスイス遠征18人を整理

高校サッカー選抜

2026年の日本高校サッカー選抜を調べる際、最初に理解しておきたいのが、23人と18人という2種類のメンバー発表が存在することだ。

2月3日にJFAが発表した23人は、NEXT GENERATION MATCH 2026と第40回デンソーカップチャレンジサッカー刈谷大会に参加するチーム。3月26日に発表された18人は、ベリンツォーナ国際ユース大会に参加する欧州遠征チームである。

つまり、23人が年間を通じて固定されるわけではない。大会の目的や遠征日程に合わせて編成が変わっている。

2026年の活動を時系列で整理すると、次のようになる。

  • 1月22日:日本高校サッカー選抜候補36人を発表。
  • 1月24日~27日:静岡県の時之栖スポーツセンターで選考合宿。
  • 2月3日:NEXT GENERATION MATCH・デンソーカップ参加メンバー23人を発表。
  • 2月11日:NEXT GENERATION MATCH 2026を開催。
  • 2月25日~3月1日:第40回デンソーカップチャレンジサッカー刈谷大会に出場。
  • 3月26日:ベリンツォーナ国際ユース大会に向けた18人を発表。
  • 4月2日~6日:スイスで国際ユース大会に出場し、3位入賞。

監督は一連の活動を通じて蒲原晶昭氏(佐賀東高校)が務めた。コーチには山城朋大氏(大津高校)、GKコーチには大久保隆一郎氏が名を連ねている。

このように、2026年の日本高校サッカー選抜は、国内の高校年代を代表する選手たちが複数の舞台で経験を積む育成・強化の機会として活動した。

【候補36人から23人へ】時之栖スポーツセンターでの選考合宿

2026年1月22日、JFAは日本高校サッカー選抜候補36人を公表した。対象となったのは、GK4人、DF11人、MF13人、FW8人の計36人だ。

選考合宿は1月24日から27日まで、静岡県の時之栖スポーツセンターで実施された。合宿期間中にはトレーニングだけでなく、大学生や同年代の選抜候補とのトレーニングマッチも組まれていた。

候補36人のメンバー一覧

GK(4人)

金沢楓(矢板中央)、岩瀬颯(興國)、村上葵(大津)、寺田健太郎(神村学園)。

DF(11人)

月舘汰壱アブーバクル(青森山田)、松澤琉真(尚志)、中川光星(鹿島学園)、齊藤空人(鹿島学園)、清水朔玖(鹿島学園)、牧野奨(前橋育英)、瀧口眞大(前橋育英)、廣瀬煌(流通経済大柏)、メンディーサイモン友(流通経済大柏)、榎本来輝(日大藤沢)、今村太樹(神村学園)。

MF(13人)

小杉唯斗(聖和学園)、小曽納奏(尚志)、木下永愛(鹿島学園)、三浦春人(鹿島学園)、乙川宙(流通経済大柏)、古川蒼真(流通経済大柏)、水澤那月(帝京長岡)、樋口汐音(帝京長岡)、菅井琥白(興國)、福島悠士(大津)、岩﨑天利(大津)、福島京次(大津)、堀ノ口瑛太(神村学園)。

FW(8人)

深瀬幹太(青森山田)、臼井蒼悟(尚志)、根木翔大(尚志)、齊藤琉稀空(東福岡)、山下虎太郎(大津)、倉中悠駕(神村学園)、宮本周征(帝京)、大石脩斗(鹿児島城西)。

選考合宿で実施されたトレーニングマッチ

JFAの発表によると、合宿期間中の試合日程は以下の通りだった。

  • 1月25日:東海大学とのトレーニングマッチ。
  • 1月26日:日本体育大学とのトレーニングマッチ。
  • 1月27日:U-17日本高校選抜候補とのトレーニングマッチ。

この日程から分かるのは、選考が候補選手のリストアップだけで完結していなかったことだ。大学生との試合では、より高い強度やスピードへの対応が求められる。同年代のU-17候補との試合では、カテゴリーや学年の異なる選手との比較も可能になる。

36人から23人に絞られた際の主な変更点

2月3日に発表された23人の名簿と1月22日の候補者リストを照合すると、次の13人は2月の23人には含まれていない。

村上葵、月舘汰壱アブーバクル、松澤琉真、中川光星、今村太樹、小杉唯斗、三浦春人、水澤那月、樋口汐音、菅井琥白、福島京次、深瀬幹太、大石脩斗。

一方、候補段階ではMFだった乙川宙が2月の選抜名簿ではDFに入り、FWだった臼井蒼悟と根木翔大はMFとして登録された。ポジションの表記も最終編成では変化している。

なお、JFAが公開した資料には、選手個々の評価点や落選理由、技術・戦術・フィジカルなどの評価配点は掲載されていない。したがって、特定の選手が外れた理由を個別に断定することはできない。

【高校サッカー選抜メンバー一覧】出身校別の人数と23人の顔ぶれ

2026年2月3日に発表された日本高校サッカー選抜23人の内訳を見ていこう。出身校別では流通経済大柏が4人で最多。神村学園、鹿島学園、大津、尚志が各3人で続いた。

特に目を引くのは、全国高校サッカー選手権で存在感を示した学校に加え、複数のポジションから選手を送り出している学校が多いことだ。

23人の出身校別メンバー一覧
高校名 人数 選抜メンバー・ポジション
流通経済大柏 4人 廣瀬煌(DF)、乙川宙(DF)、メンディーサイモン友(DF)、古川蒼真(MF)
神村学園 3人 寺田健太郎(GK)、堀ノ口瑛太(MF)、倉中悠駕(FW)
鹿島学園 3人 齊藤空人(DF)、清水朔玖(DF)、木下永愛(MF)
大津 3人 福島悠士(MF)、岩﨑天利(MF)、山下虎太郎(FW)
尚志 3人 臼井蒼悟(MF)、根木翔大(MF)、小曽納奏(MF)
前橋育英 2人 牧野奨(DF)、瀧口眞大(DF)
矢板中央 1人 金沢楓(GK)
興國 1人 岩瀬颯(GK)
日大藤沢 1人 榎本来輝(DF)
東福岡 1人 齊藤琉稀空(FW)
帝京 1人 宮本周征(FW)
合計 23人 11校

※人数は2026年2月3日発表の23人を学校別に集計したもの。

流通経済大柏は最多4人を選出

2026年の選抜で最多人数となったのが流通経済大柏だ。DFの廣瀬煌、乙川宙、メンディーサイモン友、MFの古川蒼真という4人が選ばれた。

特筆すべきは、メンディーサイモン友と古川蒼真が2年生だったこと。上級生中心の選抜編成の中で、次年度以降も高校年代でプレーする選手が名を連ねた点は興味深い。

神村学園・鹿島学園・大津・尚志も各3人

神村学園からはGK寺田健太郎、MF堀ノ口瑛太、FW倉中悠駕が選出された。ゴールキーパーから前線まで、異なる役割の選手がそろっている。

鹿島学園はDF齊藤空人、DF清水朔玖、MF木下永愛の3人。大津はMF福島悠士、MF岩﨑天利、FW山下虎太郎の3人が入った。

尚志からはMF臼井蒼悟、根木翔大、小曽納奏の3人が選出されている。

こうした学校別の人数は、単純な学校ランキングではない。選手権の成績だけでなく、個々の選手が異なるポジションや役割で評価されていることを読み取る材料になる。

【NEXT GENERATION MATCH 2026】U-18 Jリーグ選抜との一戦

日本高校サッカー選抜の最初の大きな舞台となったのが、2026年2月11日にニッパツ三ツ沢球技場で開催されたNEXT GENERATION MATCH 2026だ。

対戦相手はU-18 Jリーグ選抜。Jリーグクラブのアカデミーに所属するU-18選手を中心に構成されたチームで、高校サッカー選抜とは異なる育成環境で成長した選手たちが集まった。

試合結果は日本高校選抜が2-0で勝利

試合は日本高校サッカー選抜が2-0で勝利した。

得点を記録したのは、FW宮本周征とMF臼井蒼悟。2人のゴールによって、高校選抜がJリーグのアカデミー選抜を無得点に抑えて勝ち切った。

この試合の意義は、単に勝敗だけではない。高校の部活動を中心とする選手と、Jクラブのアカデミーで育った選手が同じピッチで対戦することで、異なる育成環境の特徴を比較できる機会となった。

高校サッカーでは、全国高校サッカー選手権やインターハイなどのトーナメントで勝ち上がる経験が重視される。一方、Jリーグのアカデミーでは、クラブの育成方針に沿った長期的な技術・戦術の習得が進められている。

両者の対戦は、高校年代の選手が自分の現在地を知るうえでも価値のある試合だった。

【第40回デンソーカップチャレンジサッカー】大学選抜との対戦で5位

日本高校サッカー選抜は、2026年2月25日から3月1日まで愛知県刈谷市で開催された第40回デンソーカップチャレンジサッカー刈谷大会にも出場した。

この大会は日本サッカー協会と全日本大学サッカー連盟が主催する大会で、大学年代の地域選抜やU-20全日本選抜などが参加する。高校選抜にとっては、大学年代の選手を相手に実力を試す貴重な機会だ。

グループBの試合結果

日本高校選抜はグループBに入り、関東選抜B、北海道選抜、プレーオフ選抜と対戦した。

  • 2月25日:関東選抜Bに0-3で敗戦。
  • 2月26日:北海道選抜に4-2で勝利。
  • 2月27日:プレーオフ選抜と1-1で引き分け。

グループリーグの成績は1勝1分け1敗、勝ち点4。グループBの3位となり、5・6位決定戦に進んだ。

U-20全日本選抜との順位決定戦で逆転勝利

3月1日の5・6位決定戦ではU-20全日本選抜と対戦。試合は日本高校選抜が2-1で勝利し、大会を5位で終えた。

この試合で大きな存在感を示したのがFW宮本周征だ。後半開始直後の46分と85分に得点し、2ゴールを記録した。

大学年代の選抜を相手に、前半を0-0で折り返した試合で後半に2得点。宮本の決定力が順位決定戦の勝利を引き寄せた。

デンソーカップでの成績を振り返ると、初戦で関東選抜Bに敗れた後、北海道選抜戦で攻撃力を発揮し、最終戦でもU-20全日本選抜を下している。

高校選抜の評価を考える際には、単に大会順位を見るだけでなく、大学生を中心とする相手にどのような試合を展開したのかにも注目したい。

【ベリンツォーナ国際ユース大会】スイス遠征18人と3位入賞の結果

2026年3月26日、JFAはスイスで開催されるベリンツォーナ国際ユース大会に参加する日本高校サッカー選抜18人を発表した。

活動期間は3月27日から4月8日まで。大会本番だけでなく、現地でのトレーニングや大学との練習試合、親善試合も組み込まれた遠征だった。

スイス遠征の登録メンバー18人

GK(2人)

金沢楓(矢板中央)、岩瀬颯(興國)。

DF(6人)

齊藤空人(鹿島学園)、清水朔玖(鹿島学園)、廣瀬煌(流通経済大柏)、メンディーサイモン友(流通経済大柏)、乙川宙(流通経済大柏)、榎本来輝(日大藤沢)。

MF(7人)

臼井蒼悟(尚志)、根木翔大(尚志)、小曽納奏(尚志)、古川蒼真(流通経済大柏)、福島悠士(大津)、岩﨑天利(大津)、堀ノ口瑛太(神村学園)。

FW(3人)

山下虎太郎(大津)、宮本周征(帝京)、齊藤琉稀空(東福岡)。

23人の編成から18人への変更では、GK寺田健太郎、DF牧野奨、DF瀧口眞大、MF木下永愛、FW倉中悠駕の5人がスイス遠征の登録メンバーには入らなかった。

また、流通経済大柏のメンディーサイモン友と古川蒼真は2年生ながら遠征メンバーに選ばれた。国際大会という異なる環境で、若い選手が経験を積む機会を得た点も見逃せない。

ベリンツォーナ国際ユース大会の対戦相手と結果

予選リーグでは、開催地スイスのAC Bellinzona、Club Olympic Thiessois、ベルギーのKAA Gentと対戦する日程が組まれていた。

4月4日の予選リーグ第3戦ではKAA Gentと1-1で引き分け、PK戦を3-0で制してグループ1位通過を決めた。

続く4月5日の準決勝ではデンマークのミッティランと対戦。MF堀ノ口瑛太のゴールで追いついたものの、終盤に失点し、1-2で敗れた。

そして4月6日の3位決定戦ではKAA Gentと対戦。MF小曽納奏、MF根木翔大、FW宮本周征らが得点に絡み、5-2で勝利して3位入賞を果たした。

スイス遠征は、国内大会の結果だけでは測れない国際経験を得る場となった。異なるプレースタイルや試合環境に適応し、最後に3位という結果を残したことは、2026年の高校選抜を振り返るうえで重要な実績だ。

【選考基準と仕組み】高校サッカー選抜は何を基準に選ばれる?

日本高校サッカー選抜は、全国高校サッカー選手権の出場校から単純に上位校の選手を集めたチームではない。

Jリーグが公表したNEXT GENERATION MATCHの大会概要では、日本高校サッカー選抜について、第104回全国高校サッカー選手権大会の優秀選手を中心に選抜して構成すると説明されている。

その後、JFAが候補36人を発表し、選考合宿を経て23人を発表。さらに国際大会の目的に合わせて18人へと編成を変更した。

選抜の仕組みを3段階で整理

第1段階:全国大会での活躍を踏まえた候補者の選出

全国高校サッカー選手権の優秀選手を中心に、候補となる選手が招集される。2026年は36人が対象となった。

第2段階:選考合宿でのトレーニングと実戦

時之栖スポーツセンターでの合宿では、トレーニングマッチを含む活動が行われた。選手の能力を実戦環境で確認する機会が設けられた。

第3段階:大会ごとの登録メンバー編成

NEXT GENERATION MATCHとデンソーカップには23人、ベリンツォーナ国際ユース大会には18人が選ばれた。大会ごとに編成が異なることが、2026年の活動からも確認できる。

選手権の優秀選手なら必ず選抜されるのか

必ずしもそうではない。選手権での実績は重要な選考材料だが、優秀選手の選出と日本高校サッカー選抜への選出は同じものではない。

また、JFAが公表している資料には、選考の詳細な採点基準や評価項目の配点は掲載されていない。したがって、選手権での得点数や所属校の順位だけを使って選抜の可否を判断することはできない。

U-18 Jリーグ選抜やU-18日本代表とは別のチーム

ここも混同しやすいポイントだ。

日本高校サッカー選抜は、高校サッカーでプレーする選手を中心に編成される選抜チーム。U-18 Jリーグ選抜は、Jリーグクラブのアカデミーに所属する選手を中心に構成されるチームである。

一方、U-18日本代表は日本サッカー協会が編成する年代別の日本代表チームであり、選抜の目的や活動体系が異なる。

同じ高校年代の選手が関係するため混同されやすいが、それぞれの選出枠を分けて理解する必要がある。

【プロの結論】2026年の選抜を評価するなら人数と大会実績の両方を見る

2026年の日本高校サッカー選抜を分析するうえで、最も重要なのは、23人という数字だけで選手の評価を終わらせないことだ。

候補36人から23人への絞り込み、NEXT GENERATION MATCHでのU-18 Jリーグ選抜撃破、デンソーカップでの5位、そしてスイス遠征での3位入賞。それぞれの活動には異なる競争環境があった。

特に、国内の高校チーム同士の競争と、大学年代の選抜や海外クラブユースとの対戦では、求められる能力が変わる。高校サッカー選抜に選ばれることは一つの実績だが、その後の活動でどのようなプレーを見せるかも同じくらい重要になる。

また、流通経済大柏から4人、神村学園・鹿島学園・大津・尚志から各3人という構成は、特定の一校だけに選手が集中しているわけではないことを示している。

読者がメンバーを比較する際は、次の3点を基準にすると実態をつかみやすい。

  • 選出段階:候補36人なのか、2月の23人なのか、スイス遠征の18人なのかを区別する。
  • 所属校と役割:出身校の人数だけでなく、GK・DF・MF・FWのどの役割で選ばれたかを見る。
  • 大会での実績:選ばれた事実に加え、国内外の試合でどのような結果を残したかを確認する。

この3つを押さえることで、単なるメンバー一覧では見えてこない2026年の高校サッカー選抜の特徴が理解できる。

【高校サッカー選抜2026】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年の日本高校サッカー選抜は何人ですか?
A1:2月3日に発表されたNEXT GENERATION MATCHとデンソーカップの参加メンバーは23人です。3月26日に発表されたベリンツォーナ国際ユース大会の遠征メンバーは18人です。

Q2:2026年の高校サッカー選抜で最も多く選ばれた高校はどこですか?
A2:流通経済大柏です。2月発表の23人のうち4人が選出されました。

Q3:神村学園からは何人が選ばれましたか?
A3:2月の23人にはGK寺田健太郎、MF堀ノ口瑛太、FW倉中悠駕の3人が選ばれました。3月のスイス遠征メンバーには堀ノ口瑛太の1人が選ばれています。

Q4:日本高校サッカー選抜の選考合宿はどこで行われましたか?
A4:2026年は静岡県の時之栖スポーツセンターで、1月24日から27日まで実施されました。

Q5:NEXT GENERATION MATCH 2026の結果は?
A5:2026年2月11日に開催され、日本高校サッカー選抜がU-18 Jリーグ選抜に2-0で勝利しました。宮本周征と臼井蒼悟が得点しています。

Q6:2026年の日本高校サッカー選抜はスイス遠征で何位でしたか?
A6:ベリンツォーナ国際ユース大会で3位に入賞しました。3位決定戦ではKAA Gentに5-2で勝利しています。

Q7:高校サッカー選抜とU-18日本代表は同じですか?
A7:別のチームです。日本高校サッカー選抜は高校サッカーの選手を中心に編成される選抜チームで、U-18日本代表はJFAが編成する年代別代表チームです。

2026年の日本高校サッカー選抜は、JFAが発表した候補36人から2月の活動に向けた23人が選ばれ、その後、スイス遠征に向けて18人へと再編成された。

出身校別では流通経済大柏が4人で最多。神村学園、鹿島学園、大津、尚志も各3人を送り出した。NEXT GENERATION MATCHではU-18 Jリーグ選抜に2-0で勝利し、デンソーカップでは5位、ベリンツォーナ国際ユース大会では3位という結果を残している。

2026年の選抜を理解するうえでは、候補者リストと各大会の登録メンバーを混同しないことが大切だ。23人と18人は異なる大会に向けた編成であり、どちらも2026年の日本高校サッカー選抜の活動を構成する重要な記録である。

今後の高校サッカーを追う際にも、全国大会の結果だけでなく、選抜活動や大学・海外チームとの対戦で成長する選手たちの動向に注目したい。



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倉持 玲奈

テクノロジー分野を担当。一次情報(公式発表・公式サイト)と発表日を必ず確認し、推測は推測と明記する編集方針に従っています。

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