ホーム スポーツ 【2026年シーズンの全体像】公式戦は3月27日開幕、10月はポストシーズンへ

【2026年シーズンの全体像】公式戦は3月27日開幕、10月はポストシーズンへ

倉持 玲奈 倉持 玲奈 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
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横浜DeNAベイスターズの2026年度公式戦日程は、球団が2025年11月5日に発表したセントラル・リーグ公式戦およびセ・パ交流戦の日程が基本となっている。

開幕カードは東京ヤクルトスワローズとの3連戦。2026年3月27日(金)に横浜スタジアムで18時30分から開幕戦が行われた。

また、5月26日から6月14日まではセ・パ交流戦が開催され、パ・リーグ6球団との対戦が組まれた。交流戦の予備期間は6月18日までだった。

2026年の主なシーズン日程
時期 試合区分 主な内容
3月 オープン戦・公式戦 オープン戦後、3月27日に開幕
4月 セ・リーグ公式戦 阪神、巨人、中日、広島、ヤクルトと対戦
5月 セ・リーグ・交流戦 5月26日から交流戦開始
6月 セ・パ交流戦・公式戦 パ・リーグ各球団との対戦後、リーグ戦再開
7月 公式戦・オールスター セ・リーグ各球団との対戦が続く
8月 公式戦 夏場の連戦と雨天中止による日程変更
9月 公式戦・振替試合 追加されたホームゲームを含む終盤戦
10月 公式戦・ポストシーズン 10月4日の公式戦後、CS、日本シリーズ

2026年11月5日現在、レギュラーシーズンだけでなく、日本シリーズも終了している。現在の球団公式スケジュールには秋季トレーニングなどが掲載されており、2026年の公式戦をこれから現地観戦するための日程は残っていない。

【月別試合スケジュール】3月~10月の対戦相手と開催球場を総整理

横浜ベイスターズ試合日程

横浜ベイスターズの月別試合スケジュールを確認するときは、対戦相手だけでなく、球場と試合開始時間をセットで見ると観戦計画を立てやすい。

2026年の公式日程を月ごとに整理すると、次のようになる。

3月:オープン戦から公式戦開幕へ

主な対戦相手:中日・楽天・広島・ソフトバンク・日本ハム・西武・ヤクルト・阪神

3月前半はオープン戦が中心だった。

- 3月1日:中日戦(バンテリンドーム)
- 3月3日~5日:中日戦(横浜スタジアム)
- 3月7日~8日:楽天戦(静岡)
- 3月10日~12日:広島戦(横浜スタジアム)
- 3月14日~15日:ソフトバンク戦(横浜スタジアム)
- 3月17日~18日:日本ハム戦(エスコンフィールド)
- 3月20日~22日:西武戦(ベルーナドーム)

3月3日の中日戦は雨天中止となった。

公式戦は3月27日にスタート。ヤクルトとの開幕3連戦は、横浜スタジアムで開催された。

日付 対戦相手 開始時間 球場
3月27日 ヤクルト 18:30 横浜
3月28日 ヤクルト 14:00 横浜
3月29日 ヤクルト 14:00 横浜
3月31日 阪神 18:00 京セラドーム大阪

開幕戦は18時30分開始、土日は14時開始という日程だった。

4月:横浜スタジアムでのホームゲームが本格化

主な対戦相手:阪神・巨人・中日・広島・ヤクルト

4月はセ・リーグ各球団との対戦が続いた。

主な日程は以下のとおり。

- 4月1日~2日:阪神戦(京セラドーム大阪)
- 4月3日~5日:巨人戦(東京ドーム)
- 4月7日~8日:中日戦(横浜スタジアム)
- 4月10日~12日:広島戦(横浜スタジアム)
- 4月14日:ヤクルト戦(松山)
- 4月16日:ヤクルト戦(神宮)
- 4月17日~19日:広島戦(マツダスタジアム)
- 4月21日~23日:阪神戦(横浜スタジアム)
- 4月24日~26日:巨人戦(横浜スタジアム)

この月は4月10日の広島戦と4月23日の阪神戦が雨天中止となった。

特に4月21日からの阪神3連戦は、平日開催のため17時45分開始の試合が設定されていた。開始時刻が18時に統一されているわけではない点にも注意したい。

5月:大型連休とセ・パ交流戦への移行

主な対戦相手:ヤクルト・広島・阪神・中日・巨人・オリックスほか

5月前半はセ・リーグ公式戦が続いた。

- 5月1日~3日:ヤクルト戦(神宮)
- 5月4日~6日:広島戦(横浜スタジアム)
- 5月8日~10日:阪神戦(甲子園)
- 5月12日~14日:中日戦(横浜スタジアム)
- 5月15日~17日:巨人戦(東京ドーム)

ゴールデンウイークには横浜スタジアムで広島との3連戦が開催された。5月4日は15時開始、5月5日と6日は14時開始だった。

そして5月26日からセ・パ交流戦が始まった。開幕カードはオリックス・バファローズ戦。普段のセ・リーグ対戦とは異なる相手との試合が観戦のポイントとなる。

6月:交流戦と雨天中止が重なった重要な月

主な対戦相手:楽天・ソフトバンク・日本ハム・ロッテ・阪神・中日・巨人・広島

6月は交流戦の後半からセ・リーグ公式戦への復帰という流れになった。

主な対戦カードは次のとおり。

- 6月2日~4日:楽天戦(横浜スタジアム)
- 6月5日~7日:ソフトバンク戦(横浜スタジアム)
- 6月9日~11日:日本ハム戦(エスコンフィールド)
- 6月12日~14日:ロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)
- 6月19日~21日:阪神戦(横浜スタジアム)
- 6月23日~25日:中日戦(岐阜・バンテリンドーム)
- 6月26日~28日:巨人戦(横浜スタジアム)
- 6月30日:広島戦(新潟)

交流戦の横浜スタジアム開催では、楽天、ソフトバンクとの対戦が組まれていた。

一方、6月20日の阪神戦と6月26日・27日の巨人戦は雨天中止となった。これらは後に9月の振替日程へ組み込まれている。

7月:夏場の連戦とオールスターゲーム

主な対戦相手:広島・ヤクルト・中日・巨人・阪神

7月は横浜スタジアムとビジター球場を行き来する日程だった。

- 7月2日:広島戦(横浜スタジアム)
- 7月3日~5日:ヤクルト戦(神宮)
- 7月7日~9日:中日戦(横浜スタジアム)
- 7月10日~12日:巨人戦(横浜スタジアム)
- 7月14日~15日:広島戦(マツダスタジアム)
- 7月17日~19日:ヤクルト戦(横浜スタジアム)
- 7月20日~22日:阪神戦(甲子園)
- 7月24日~26日:中日戦(バンテリンドーム)

7月28日と29日にはオールスターゲームが予定され、東京ドームと富山で開催された。

横浜スタジアムの試合は18時開始だけでなく、7月2日や7月7日~10日のように18時15分開始の試合もあった。

8月:夏休み期間のホームゲームと雨天中止

主な対戦相手:巨人・阪神・広島・中日・ヤクルト

8月は夏休み期間ということもあり、横浜スタジアムでの試合がまとまって組まれていた。

- 8月1日~2日:巨人戦(東京ドーム)
- 8月4日~6日:阪神戦(横浜スタジアム)
- 8月7日~9日:広島戦(横浜スタジアム)
- 8月11日~13日:中日戦(バンテリンドーム)
- 8月14日~16日:ヤクルト戦(神宮)
- 8月18日~20日:巨人戦(横浜スタジアム)
- 8月21日~23日:阪神戦(横浜スタジアム)
- 8月25日~27日:広島戦(マツダスタジアム)
- 8月28日~30日:中日戦(横浜スタジアム)

8月22日の阪神戦は雨天中止となり、10月4日に振り替えられた。

また、8月5日には9月の追加日程も球団から発表されている。

9月:追加日程を含むレギュラーシーズン終盤戦

主な対戦相手:巨人・阪神・ヤクルト・広島・中日

9月は公式戦の終盤戦に当たる。

主な対戦カードは次のとおり。

- 9月1日~2日:巨人戦(京セラドーム大阪)
- 9月5日~6日:阪神戦(甲子園)
- 9月8日~10日:ヤクルト戦(横浜スタジアム)
- 9月11日~12日:広島戦(マツダスタジアム)
- 9月13日~15日:巨人戦(横浜スタジアム)
- 9月17日:ヤクルト戦(神宮)
- 9月18日~19日:ヤクルト戦(横浜スタジアム)
- 9月20日~21日:阪神戦(甲子園)
- 9月22日~23日:中日戦(横浜スタジアム)
- 9月25日~26日:阪神戦(横浜スタジアム)
- 9月27日~28日:広島戦(横浜スタジアム)

加えて、9月29日には中日戦の予備日が設けられた。

9月14日から15日、25日から28日にかけては、当初の試合日程に対する振替・追加分が含まれている。観戦予定を立てる際には、通常の月初めの試合日程だけでなく、この追加分も押さえておく必要があった。

10月:公式戦終了後、クライマックスシリーズと日本シリーズ

主な対戦相手:巨人・阪神・ソフトバンク

10月3日は巨人戦、10月4日は阪神戦が組まれ、横浜DeNAのレギュラーシーズン終盤を締めくくった。

特に10月4日の阪神戦は、8月22日の雨天中止分を振り替えたホームゲームだった。

その後はポストシーズンへ移行した。

- 10月10日~11日:クライマックスシリーズ・ファーストステージ(巨人戦、東京ドーム)
- 10月14日~17日:クライマックスシリーズ・ファイナルステージ(阪神戦、甲子園)
- 10月24日~25日:日本シリーズ第1・2戦(横浜スタジアム)
- 10月27日~28日:日本シリーズ第3・4戦(みずほPayPayドーム福岡)

日本シリーズでは福岡ソフトバンクホークスと対戦。球団公式の試合記録では、第1戦が1対3、第2戦が3対4、第3戦が1対2、第4戦が2対4だった。

2026年の横浜DeNAは、日本シリーズを4連敗で終えた。

【ホームとビジターの見分け方】横浜スタジアム開催日程は色分けで判断

横浜DeNAの試合日程をチェックするとき、意外と見落としやすいのがホームゲームとビジターゲームの違いだ。

球団公式のスケジュールには、開催場所を区別するための色分けが採用されている。

この表示を理解しておけば、横浜スタジアムに行くべき試合なのか、遠征が必要な試合なのかをすぐに判断できる。

球団公式スケジュールの表示ルール
表示・区分 試合の意味 開催場所・関係
青色タグ ホームゲーム 横浜スタジアム
緑色タグ ホームゲーム 横浜スタジアム以外の球場
タグなし ビジターゲーム 対戦相手の本拠地など
予備日表示 予備試合枠 中止試合が発生した場合などに使用
雨天中止表示 当初の試合は不成立 振替日程や払い戻しを確認

この色分けは球団公式の試合スケジュールに明記されている。特に緑色のタグは、横浜DeNAの主催試合であっても横浜スタジアム以外で開催される場合を意味する。

横浜スタジアムのホームゲームを選ぶメリット

横浜スタジアムでの観戦には、球場周辺の飲食店や横浜観光と組み合わせやすいという利点がある。

初めて観戦する人や、家族・友人と現地観戦を楽しみたい人には、横浜スタジアム開催のホームゲームが選びやすい。

また、ホームゲームでは球団主催イベントが実施される日もある。

2026年は次のようなイベントゲームが企画されていた。

- OPENING GAME 2026
- B-PARTY 2026
- BLUELIGHT SERIES 2026
- YOKOHAMA GIRLSFESTIVAL 2026
- 推せ推せ!YOKOHAMAIDOL SERIES
- YOKOHAMA STARNIGHT 2026
- 横濱漢祭 2026

野球そのものだけでなく、イベントや限定演出も楽しみたい場合は、通常の対戦カードと合わせてイベント日程を確認するのがおすすめだ。

ビジターゲームは開催球場と交通手段を確認

ビジターゲームは、巨人なら東京ドーム、阪神なら甲子園、中日ならバンテリンドームなど、対戦相手側の球場で行われる。

ただし、地方開催もあるため、対戦相手だけで球場を決めつけるのは避けたい。

2026年には、広島戦が新潟で開催されたほか、ヤクルト戦が松山で行われた日もあった。

観戦旅行を計画する場合は、必ず試合日程に記載された開催球場を確認したい。

【雨天中止・追加日程・振替試合】2026年に変更された試合を解説

2026年の日程を振り返るうえで、特に重要なのが雨天中止と振替試合だ。

野球は屋外球場で開催される試合も多く、降雨などの影響で予定どおり試合を実施できない場合がある。

横浜DeNAでも2026年は複数の試合が雨天中止となり、9月から10月にかけて振替日程が設定された。

2026年の主な振替試合一覧
振替開催日 中止となった日 対戦相手 開始時間
9月14日 6月26日 巨人 18:00
9月15日 6月27日 巨人 18:00
9月25日 4月23日 阪神 18:00
9月26日 6月20日 阪神 14:00
9月27日 4月10日 広島 14:00
10月4日 8月22日 阪神 18:00

いずれも横浜スタジアムでの開催だった。

この振替日程は、球団公式の「2026年シーズンシート 振替試合と予備券番号のご案内」に掲載されている。

追加日程はいつ発表された?

2026年は振替試合の決定に合わせ、複数回に分けて追加日程が発表された。

2026年6月29日

6月26日の巨人戦の振替試合として、9月14日18時開始の巨人戦が追加された。

2026年8月5日

球団は9月の追加日程を発表した。

- 9月15日:巨人戦、18時
- 9月25日:阪神戦、18時
- 9月26日:阪神戦、14時
- 9月27日:広島戦、14時
- 9月28日:広島戦、18時
- 9月29日:中日戦、18時(予備日)

この発表では、振替試合だけでなく、開催日が未確定だった広島戦の日程も確定した。

2026年9月4日

8月22日に中止となった阪神戦について、10月4日18時開始での振替開催が発表された。

雨天中止になったらチケットはどうなる?

通常の公式戦では、中止試合のチケットがそのまま振替試合で使用できるとは限らない。

購入方法によって払い戻しの手続きや期間が異なるため、球団の中止・払い戻し案内を確認する必要がある。

2026年の中止案内では、例えば次のような取り扱いが示されていた。

- DeNA Pay・クレジットカード決済:対象となる場合、原則として購入者自身による払い戻し手続きは不要。
- セブン-イレブン店頭支払い:指定された払い戻し期間内に手続きが必要。
- 横浜スタジアムのチケット売場で購入:球団が案内する払い戻し期間を確認する。

また、シーズンシート契約者には専用の予備券が用意されていた。中止となった試合のチケットと、振替試合用の予備券は別の扱いになるため注意したい。

予備日は通常の試合日と何が違う?

予備日は、雨天中止などによって消化できなかった試合を開催するための枠だ。

そのため、予備日として掲載されていても、必ず試合が開催されるとは限らない。

2026年9月29日の中日戦がその例に当たる。

観戦計画を立てる際には、通常の公式戦日程と予備日を区別し、試合開催が確定しているかを確認することが大切だ。

【チケット発売日・ベイチケ購入方法】横浜スタジアムで観戦するには?

横浜スタジアムでベイスターズ戦を観戦するには、球団公式チケットサイト「ベイチケ」を利用する方法が基本となる。

2026年のチケット販売は、対象試合をいくつかのグループに分けて実施された。

2026年のチケット一般発売スケジュール

球団公式のチケット販売スケジュールに掲載された一般発売日は次のとおり。

販売回 対象試合 一般発売日
第1回 オープン戦 2月14日
第2回 3月27日~29日 2月21日
第3回 4月7日~7月19日 3月3日
第4回 8月7日~9月23日 5月19日
第5回 8月4日~6日 7月21日
第6回 9月14日 7月21日
第7回 9月15日~28日 8月18日
第8回 10月4日 9月13日

いずれも12時発売開始だった。

なお、BlueMates会員やシーズンシート契約者には一般発売より早い先行販売が設定されていた。対象試合によって抽選販売の有無や先行販売日が異なる。

ベイチケでの購入手順

ベイチケを初めて利用する場合は、無料のDeNAアカウントを作成しておく必要がある。

購入の流れは次のとおり。

1. DeNAアカウントを作成する。
2. ベイチケにログインする。
3. 観戦する試合日と人数を選択する。
4. 「かんたん最速購入」または「席を指定して購入」を選ぶ。
5. 座席と購入枚数を確認する。
6. 支払い・受け取り方法を選択する。
7. 購入内容を確認して確定する。

ベイチケでは、座席をおすすめから選ぶ方法と、座席図を見ながら自分で選ぶ方法が用意されている。

購入時の受け取り方法は、電子チケットとセブン-イレブン発券から選択できる。支払い方法はDeNA Pay、クレジットカード、セブン-イレブン店頭支払いに対応していた。

チケット料金は試合によって変わる

横浜スタジアムの公式戦チケットは、すべての試合で同じ料金になるわけではない。

球団公式案内では、試合ごとの販売価格が異なり、販売価格や変動タイミングは一律には開示されていない。

そのため、購入時には次の点を確認したい。

- 対戦相手と開催日時
- 座席の種類と位置
- チケットの販売価格
- 電子チケットか紙チケットか
- キャンセル・払い戻しに関する条件

特に人気カードや週末の試合は、座席の選択肢が限られることもある。発売開始前にアカウント登録を済ませておくと、購入手続きを進めやすい。

【試合結果・テレビ放送・ネット配信】2026年のベイスターズ戦を振り返る方法

試合日程を確認する人の中には、現地観戦だけでなく、テレビやスマートフォンで試合を楽しみたい人もいるはずだ。

横浜DeNAの試合は、主催試合とビジターゲームで放送・配信の取り扱いが異なる。

球団公式サイトで試合結果を確認する

試合結果の確認には、球団公式サイトの「試合結果・スケジュール」が便利だ。

日付ごとに次の情報を確認できる。

- 対戦相手
- 試合開始時間
- 開催球場
- 試合結果
- 雨天中止の情報
- ポストシーズンの試合区分

2026年11月5日時点では、レギュラーシーズンの結果に加えて、クライマックスシリーズや日本シリーズの記録も確認できる。

テレビ放送はTBSチャンネル2がホームゲームを担当

2026年シーズンは、CS放送のTBSチャンネル2が横浜DeNAベイスターズの主催公式戦を全試合生中継する体制を発表していた。

横浜スタジアムで開催されるホームゲームをテレビで観戦したい場合、確認しておきたい放送チャンネルの一つだ。

ネット配信はJ SPORTSなどの予定を確認

J SPORTSオンデマンドでは、2026年の横浜DeNA主催公式戦について全試合のライブ配信予定が案内されていた。

ただし、J SPORTSのテレビ放送とオンデマンド配信は別のサービスであり、同じ試合でも取り扱いが異なる。

また、ビジターゲームでは相手球団の主催試合となるため、放送・配信サービスも変わる場合がある。

観戦前には、次の情報を確認するのが確実だ。

- 球団公式の試合放送予定
- TBSチャンネル2の放送情報
- J SPORTSの年間配信予定
- 対戦相手側の放送・配信予定

なお、2026年11月5日現在、今季の公式戦は終了している。現在掲載されている番組情報は、過去の試合の再放送やオフシーズン番組を含む場合がある。

【横浜ベイスターズの試合日程】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:横浜DeNAベイスターズの2026年公式戦はいつ開幕しましたか?

A1:2026年3月27日(金)です。横浜スタジアムで東京ヤクルトスワローズとの開幕戦が18時30分から開催されました。

Q2:横浜スタジアムのホームゲームとビジターゲームはどう見分けますか?

A2:球団公式の試合日程では、青色タグが横浜スタジアム開催のホームゲーム、緑色タグがその他の球場でのホームゲーム、タグなしがビジターゲームです。

Q3:2026年の雨天中止試合はいつ振り替えられましたか?

A3:主な振替日は9月14日、15日、25日、26日、27日、10月4日です。巨人、阪神、広島との中止試合が対象となり、横浜スタジアムで開催されました。

2026年の横浜DeNAベイスターズは、3月27日の開幕からセ・リーグ公式戦、セ・パ交流戦、レギュラーシーズン終盤戦、クライマックスシリーズ、日本シリーズへと戦いを進めた。

今季の日程を振り返るうえで、特に押さえておきたいのは次の5点だ。

1. 開幕日は2026年3月27日。東京ヤクルトとの横浜スタジアム開催だった。
2. 交流戦は5月26日から6月14日まで開催された。
3. 振替試合は9月と10月に追加され、当初の日程から変更が生じた。
4. チケット購入はDeNAアカウントを利用するベイチケが基本となる。
5. 試合結果・放送予定は球団公式の試合情報や各放送・配信サービスで確認できる。

プロ野球の日程は、当初発表された年間スケジュールだけで完結するものではない。天候や試合消化状況によって変更されるため、観戦する際には最新の公式情報を確認することが欠かせない。

2027年シーズンの観戦を計画する場合も、年間日程の発表、ホームゲームのチケット発売日、イベント開催日を順番にチェックしていくと、希望する試合を選びやすくなる。

2026年シーズンの記録を確認する場合も、球団公式の月別試合日程を基準にすれば、対戦相手、開催球場、試合開始時間、振替試合の経緯まで整理できる。

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倉持 玲奈

テクノロジー分野を担当。一次情報(公式発表・公式サイト)と発表日を必ず確認し、推測は推測と明記する編集方針に従っています。

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