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【速報結論】2024年の大学三大駅伝は青山学院大学と國學院大學が優勝

滑原 圭介 滑原 圭介 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

2024年の大学駅伝は、青山学院大学と國學院大學が大きな存在感を示したシーズンでした。第100回箱根駅伝では青山学院大学が大会新記録で総合優勝。一方、秋の第36回出雲駅伝と第56回全日本大学駅伝では國學院大學が連続優勝を達成し、全日本では大学初の栄冠を手にしました。

2026年11月現在、2024年の大会結果はすべて確定しています。箱根駅伝の最終順位や往路・復路の成績、出雲駅伝と全日本大学駅伝の総合順位、区間賞、シード権獲得校まで、3大会の記録をまとめて振り返ります。

【速報結論】2024年の大学三大駅伝は青山学院大学と國學院大學が優勝

駅伝2024速報順位

2024年の大学三大駅伝を振り返ると、3大会の優勝校は青山学院大学と國學院大學に分かれました。

1月の箱根駅伝では青山学院大学が圧倒的な総合力を発揮。10月の出雲駅伝と11月の全日本大学駅伝では國學院大學が連勝し、シーズンを通して大学駅伝の勢力図を大きく動かしました。

  • 第100回箱根駅伝(2024年1月2日・3日):青山学院大学が10時間41分25秒で優勝。
  • 第36回出雲駅伝(2024年10月14日):國學院大學が2時間09分24秒で優勝。
  • 第56回全日本大学駅伝(2024年11月3日):國學院大學が5時間09分56秒で初優勝。

注目したいのは、國學院大學が秋の2大会を制した一方、箱根駅伝では5位だったことです。3大会すべてを制する大学三大駅伝の三冠は成立していません。

また、駒澤大学は3大会すべてで2位。優勝には届かなかったものの、年間を通じてトップクラスの実力を示しました。

【箱根駅伝2024】第100回大会の最終順位と往路・復路の結果

2024年1月2日、3日に開催された第100回東京箱根間往復大学駅伝競走では、青山学院大学が総合10時間41分25秒の大会新記録を樹立しました。

青山学院大学にとっては2年ぶり7回目の総合優勝です。往路・復路ともに1位を獲得する完成度の高いレースとなりました。

箱根駅伝2024の総合順位トップ10

大会公式記録による総合順位は以下のとおりです。

  1. 青山学院大学:10時間41分25秒
  2. 駒澤大学:10時間48分00秒
  3. 城西大学:10時間52分26秒
  4. 東洋大学:10時間52分47秒
  5. 國學院大學:10時間55分27秒
  6. 法政大学:10時間56分35秒
  7. 早稲田大学:10時間56分40秒
  8. 創価大学:10時間57分21秒
  9. 帝京大学:10時間59分22秒
  10. 大東文化大学:11時間00分42秒

青山学院大学と2位の駒澤大学とのタイム差は6分35秒。3位の城西大学は大学史上最高順位を記録しました。

特に注目されたのは、前年の第99回大会で3位だった青山学院大学の巻き返しです。原晋監督が率いるチームは、各区間で安定した走りを見せ、総合力の高さを結果で証明しました。

往路順位と復路順位も青山学院大学が制覇

箱根駅伝は往路と復路の合計タイムで総合順位が決まります。第100回大会では青山学院大学が両方の区間で最速タイムを記録しました。

往路(1月2日)上位3校

  • 1位:青山学院大学 5時間18分13秒
  • 2位:駒澤大学 5時間20分51秒
  • 3位:城西大学 5時間21分30秒

青山学院大学は往路新記録を樹立。駒澤大学も往路新記録に迫る好タイムで追いかけました。

復路(1月3日)上位3校

  • 1位:青山学院大学 5時間23分12秒
  • 2位:駒澤大学 5時間27分09秒
  • 3位:東洋大学 5時間27分28秒

往路で築いたリードを復路でも維持した青山学院大学。10区間を通じて大きな崩れがなかったことが、総合優勝につながりました。

第100回箱根駅伝の区間賞一覧

個人の走りでは、青山学院大学の選手が複数区間で区間賞を獲得しました。特に2区から4区にかけての連続した好走が印象的です。

  • 1区:篠原倖太朗(駒澤大学)1時間01分02秒
  • 2区:黒田朝日(青山学院大学)1時間06分07秒
  • 3区:太田蒼生(青山学院大学)59分47秒
  • 4区:佐藤一世(青山学院大学)1時間01分10秒
  • 5区:山本唯翔(城西大学)1時間09分14秒
  • 6区:武田和馬(法政大学)58分02秒
  • 7区:吉居駿恭(中央大学)1時間02分27秒
  • 8区:塩出翔太(青山学院大学)1時間04分00秒
  • 9区:倉本玄太(青山学院大学)1時間08分51秒
  • 10区:岸本遼太郎(東洋大学)1時間08分51秒

5区の山本唯翔選手は1時間09分14秒で区間新記録を樹立しました。山登りの難所で区間賞を獲得した走りは、第100回大会を代表する個人記録の一つです。

なお、区間賞は各区間で最も速い選手に与えられるもので、過去大会から引き継がれるコース別の区間記録とは区別されます。

箱根駅伝2024のシード権獲得校

箱根駅伝では総合10位以内に入った大学が、翌年の大会のシード権を獲得します。第100回大会でシード権を手にしたのは次の10校です。

  1. 青山学院大学
  2. 駒澤大学
  3. 城西大学
  4. 東洋大学
  5. 國學院大學
  6. 法政大学
  7. 早稲田大学
  8. 創価大学
  9. 帝京大学
  10. 大東文化大学

10区で大東文化大学が10位に浮上し、シード権を確保した点も見逃せません。11位の東海大学とは異なる結果となり、最後まで順位争いが続いた大会でした。

【出雲駅伝2024】第36回大会は國學院大學が5年ぶり2度目の優勝

2024年10月14日に開催された第36回出雲全日本大学選抜駅伝競走では、國學院大學が2時間09分24秒で優勝しました。

國學院大學にとっては5年ぶり2度目の出雲駅伝制覇です。出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までを結ぶ全6区間、45.1kmのコースで、選手たちが安定したレース運びを見せました。

出雲駅伝2024の総合順位

上位10チームの結果は次のとおりです。

  1. 國學院大學:2時間09分24秒
  2. 駒澤大学:2時間10分04秒
  3. 青山学院大学:2時間10分24秒
  4. 創価大学:2時間11分47秒
  5. アイビーリーグ選抜:2時間12分18秒
  6. 早稲田大学:2時間12分23秒
  7. 城西大学:2時間12分34秒
  8. 帝京大学:2時間13分35秒
  9. 法政大学:2時間13分41秒
  10. 大東文化大学:2時間13分57秒

國學院大學は2位の駒澤大学に40秒差をつけてフィニッシュしました。3位の青山学院大学も好タイムを記録し、上位3校が大学駅伝の強豪としての実力を示しています。

出雲駅伝2024の区間賞と注目選手

國學院大學の優勝を決定づけたのは、後半区間での力強い走りでした。

  • 1区(8.0km):鶴川正也(青山学院大学)23分40秒
  • 2区(5.8km):吉田響(創価大学)15分46秒
  • 3区(8.5km):ヴィクター・キムタイ(城西大学)23分42秒
  • 4区(6.2km):野中恒亨(國學院大學)17分42秒
  • 5区(6.4km):上原琉翔(國學院大學)18分12秒
  • 6区(10.2km):平林清澄(國學院大學)29分03秒

國學院大學は1区を3位でスタートし、2区終了時点では5位となりました。その後、3区で3位まで順位を戻し、4区の野中恒亨選手が区間賞を獲得。5区の上原琉翔選手も区間賞の走りでチームをトップに押し上げました。

最後はアンカーの平林清澄主将が区間賞の走りでリードを守り、優勝を決定づけました。

つまり、國學院大學の勝因は序盤からの独走ではありません。中盤で順位を引き上げ、後半の選手がリードを広げるというチーム全体の連携にありました。

【全日本大学駅伝2024】第56回大会は國學院大學が悲願の初優勝

2024年11月3日に開催された第56回全日本大学駅伝対校選手権大会では、國學院大學が5時間09分56秒で初優勝を達成しました。

コースは愛知県の熱田神宮西門前から三重県の伊勢神宮内宮宇治橋前まで。全8区間、106.8kmで争われました。

國學院大學は10大会連続12回目の出場で、ついに全日本大学駅伝の頂点に到達。大学公式発表でも、陸上競技部の初優勝として紹介されています。

全日本大学駅伝2024の総合順位

大会上位の順位は次のとおりです。

  1. 國學院大學:5時間09分56秒
  2. 駒澤大学:5時間10分24秒
  3. 青山学院大学:5時間10分41秒
  4. 創価大学:5時間13分17秒
  5. 早稲田大学:5時間14分24秒
  6. 城西大学:5時間14分57秒
  7. 立教大学:5時間16分21秒
  8. 帝京大学:5時間16分24秒
  9. 東京国際大学:5時間17分46秒
  10. 日本体育大学:5時間17分52秒

優勝した國學院大學と2位の駒澤大学との差は28秒。3位の青山学院大学も優勝から45秒差という接戦でした。

特に駒澤大学は、序盤でやや出遅れたものの、7区の篠原倖太朗選手、8区の山川拓馬選手が追い上げて2位まで浮上。最後まで優勝争いを盛り上げました。

全日本大学駅伝2024の区間賞一覧

第56回大会の区間賞は以下の8選手です。

  • 1区(9.5km):平島龍斗(日本体育大学)28分18秒
  • 2区(11.1km):鶴川正也(青山学院大学)31分04秒
  • 3区(11.9km):ヴィクター・キムタイ(城西大学)33分22秒
  • 4区(11.8km):黒田朝日(青山学院大学)33分03秒
  • 5区(12.4km):野中恒亨(國學院大學)35分35秒
  • 6区(12.8km):山本歩夢(國學院大學)36分47秒
  • 7区(17.6km):篠原倖太朗(駒澤大学)49分57秒
  • 8区(19.7km):山川拓馬(駒澤大学)57分09秒

4区の黒田朝日選手は33分03秒、6区の山本歩夢選手は36分47秒で、それぞれ区間新記録を樹立しました。

國學院大學は5区の野中選手と6区の山本選手が連続して区間賞を獲得。加えて、山本選手は大会MVPにも選ばれ、優勝への大きな貢献を果たしました。

全日本大学駅伝のシード権獲得校

全日本大学駅伝では総合8位以内に入った大学が、翌年の大会のシード権を獲得します。2024年大会の対象校は以下の8校です。

  1. 國學院大學
  2. 駒澤大学
  3. 青山学院大学
  4. 創価大学
  5. 早稲田大学
  6. 城西大学
  7. 立教大学
  8. 帝京大学

9位の東京国際大学は5時間17分46秒、10位の日本体育大学は5時間17分52秒でした。わずか6秒差で順位が決まった10位争いも、大会の見どころの一つです。

【3大会の総合比較】2024年の駅伝順位と優勝校・シード権を一覧で確認

ここまで紹介した3大会の結果を、順位・大学名・総合タイムで比較します。大会ごとに区間数や走行距離が異なるため、タイムを単純に比較するのではなく、それぞれの大会内での順位を確認することが大切です。

大学三大駅伝2024の総合順位比較表
大会 順位 大学・チーム 総合記録 備考
箱根1位青山学院大学10:41:25優勝・シード
箱根2位駒澤大学10:48:00シード
箱根3位城西大学10:52:26シード
箱根4位東洋大学10:52:47シード
箱根5位國學院大學10:55:27シード
箱根6位法政大学10:56:35シード
箱根7位早稲田大学10:56:40シード
箱根8位創価大学10:57:21シード
箱根9位帝京大学10:59:22シード
箱根10位大東文化大学11:00:42シード
出雲1位國學院大學2:09:24優勝
出雲2位駒澤大学2:10:04
出雲3位青山学院大学2:10:24
出雲4位創価大学2:11:47
出雲5位アイビーリーグ選抜2:12:18国外選抜
出雲6位早稲田大学2:12:23
出雲7位城西大学2:12:34
出雲8位帝京大学2:13:35
出雲9位法政大学2:13:41
出雲10位大東文化大学2:13:57
全日本1位國學院大學5:09:56初優勝・シード
全日本2位駒澤大学5:10:24シード
全日本3位青山学院大学5:10:41シード
全日本4位創価大学5:13:17シード
全日本5位早稲田大学5:14:24シード
全日本6位城西大学5:14:57シード
全日本7位立教大学5:16:21シード
全日本8位帝京大学5:16:24シード

この比較から分かるのは、國學院大學、青山学院大学、駒澤大学の3校が、2024年の大学駅伝を象徴する存在だったということです。

國學院大學は出雲と全日本で優勝し、青山学院大学は箱根で頂点に立ちました。駒澤大学は3大会すべてで2位となり、年間を通じて安定した競技力を示しています。

【2024年の勢力図を分析】國學院・青学・駒澤の強さと2026年の歴代記録

國學院大學は秋の2冠で大学駅伝の歴史を変えた

2024年の國學院大學を語るうえで重要なのが、出雲駅伝と全日本大学駅伝の連続優勝です。

出雲駅伝では、4区の野中恒亨選手、5区の上原琉翔選手、6区の平林清澄選手が区間賞を獲得しました。後半3区間で流れを引き寄せる戦い方が、優勝につながりました。

続く全日本大学駅伝では、野中選手と山本歩夢選手が連続して区間賞を獲得。山本選手は区間新記録も樹立し、チームの歴史的な初優勝を支えました。

この2冠によって、國學院大學は従来の優勝候補という位置づけを超え、大学駅伝の年間王者争いにおいて中心的な存在となりました。

青山学院大学は箱根駅伝で圧倒的な総合力を証明

青山学院大学の最大の成果は、第100回箱根駅伝での大会新記録です。

原晋監督のチームは往路と復路の両方で1位となり、10時間41分25秒でフィニッシュ。特定の区間だけに依存せず、複数の選手が区間賞を獲得した点に強さが表れています。

黒田朝日選手、太田蒼生選手、佐藤一世選手、塩出翔太選手、倉本玄太選手らが区間上位の走りを見せました。総合順位を決める長距離リレーでは、選手層の厚さと区間配置が結果を左右することを示した大会でした。

駒澤大学は3大会すべて2位という驚異の安定感

2024年の駒澤大学は、箱根駅伝、出雲駅伝、全日本大学駅伝のすべてで総合2位となりました。

箱根では青山学院大学に6分35秒差をつけられましたが、出雲では國學院大學との差が40秒、全日本では28秒でした。

全日本では7区の篠原倖太朗選手と8区の山川拓馬選手が追い上げ、終盤に青山学院大学をかわして2位に浮上しています。

優勝回数だけを見ると國學院大學と青山学院大学が目立ちますが、年間を通じて高い順位を維持した駒澤大学の安定感も、2024年を代表する記録です。

2026年最新の箱根駅伝・歴代総合タイムランキング

2026年11月時点で確認できる箱根駅伝の公式歴代総合タイムランキングでは、上位3記録を青山学院大学が占めています。

  • 歴代1位:第102回大会(2026年)青山学院大学・10時間37分34秒
  • 歴代2位:第101回大会(2025年)青山学院大学・10時間41分19秒
  • 歴代3位:第100回大会(2024年)青山学院大学・10時間41分25秒

2024年の10時間41分25秒は、2025年と2026年の大会で記録が更新されたものの、2026年時点でも歴代3位に位置しています。

また、2024年の第100回大会から2026年の第102回大会まで、青山学院大学が3大会連続で総合優勝を果たしています。歴代優勝校という視点から見ても、2020年代半ばの箱根駅伝を代表する強豪校です。

ただし、箱根駅伝の歴代記録と出雲・全日本の歴代優勝校は、それぞれ別の大会記録として扱う必要があります。大学三大駅伝の三冠は、同じ年度に3大会すべてを制した場合に成立するもので、単独大会の歴代優勝回数とは異なる指標です。

【駅伝2024の速報順位】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2024年の箱根駅伝で優勝した大学はどこですか?

A1:青山学院大学です。第100回大会で10時間41分25秒の大会新記録を樹立し、2年ぶり7回目の総合優勝を達成しました。

Q2:2024年の出雲駅伝と全日本大学駅伝の優勝校は同じですか?

A2:はい。どちらも國學院大學です。出雲駅伝では5年ぶり2度目、全日本大学駅伝では大学史上初の優勝を果たしました。

Q3:2024年の大学三大駅伝で駒澤大学は何位でしたか?

A3:箱根駅伝、出雲駅伝、全日本大学駅伝のすべてで2位でした。3大会を通じて安定した競技力を発揮しています。

Q4:2024年の箱根駅伝でシード権を獲得した大学は何校ですか?

A4:総合10位以内の10校です。青山学院大学、駒澤大学、城西大学、東洋大学、國學院大學、法政大学、早稲田大学、創価大学、帝京大学、大東文化大学が獲得しました。

Q5:2024年の全日本大学駅伝のシード権は何位までですか?

A5:総合8位以内です。國學院大學、駒澤大学、青山学院大学、創価大学、早稲田大学、城西大学、立教大学、帝京大学の8校が獲得しました。

Q6:2024年の箱根駅伝の総合記録は2026年時点でも歴代最速ですか?

A6:いいえ。2025年と2026年に青山学院大学が記録を更新しています。2024年の10時間41分25秒は、2026年時点の公式歴代総合タイムで3位です。

2024年の大学三大駅伝は、青山学院大学と國學院大學がそれぞれ異なる大会で優勝を飾ったシーズンでした。

第100回箱根駅伝では青山学院大学が大会新記録で総合優勝。第36回出雲駅伝と第56回全日本大学駅伝では國學院大學が連続優勝し、全日本では初の栄冠を獲得しました。

駒澤大学も3大会すべてで2位に入り、強豪校としての実力を維持。城西大学、創価大学、早稲田大学、帝京大学なども上位争いに加わりました。

2026年の視点で振り返ると、2024年の箱根駅伝記録は歴代3位に残り、青山学院大学の強さを示す重要な記録となっています。一方、國學院大學の秋の2冠は、大学駅伝の歴代優勝校を振り返るうえでも見逃せない実績です。

駅伝の順位を比較するときは、総合順位だけでなく、往路・復路の成績、区間賞、シード権、そして大会ごとのコース特性にも注目すると、各大学の本当の強さが見えてきます。2024年は、その違いが鮮明に表れた大学駅伝の重要な1年でした。

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コンテンツディレクター 滑原 圭介
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旅行・観光を担当。現地の公式観光資料と営業情報を確認してから記事にします。

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