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井上尚弥vs中谷潤人のチケットは今買える?2026年完売の経緯・価格・リセールを徹底解説

水沢 陽菜 水沢 陽菜 • 更新: • 公開: • 読了約 17 分
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2026年11月現在、井上尚弥vs中谷潤人の東京ドーム興行の観戦チケットは購入できません。2026年5月2日に開催された「NTTドコモ presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ」はすでに終了しており、チケットは開催約1か月前の4月1日に完売。主催者側も追加販売を実施しないことを発表していました。

当時のチケット価格は、最安の2階指定席が11,000円、最高額のアリーナSRS席が330,000円。d-ticketによる先行先着販売、チケットぴあの一般抽選販売、公式リセールなど複数の販売経路が用意されていましたが、一般先着販売は実施されませんでした。

【2026年最新】井上尚弥vs中谷潤人のチケットは今から買える?

井上尚弥中谷潤人チケット

最初に、現在の状況を整理します。

2026年11月5日時点で、東京ドーム開催分の観戦チケットを新たに購入する方法はありません。大会が終了しているため、通常販売だけでなく、試合前に設けられていた公式リセールも利用できません。

2026年5月2日の東京ドーム興行は終了

大会名は「NTTドコモ presents Lemino BOXING ダブル世界タイトルマッチ 井上尚弥 vs 中谷潤人」。2026年5月2日(土)、東京ドームで開催されました。

メインイベントは、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥と、挑戦者・中谷潤人による12回戦。日本ボクシング界を代表する2人の無敗対決として、大きな注目を集めました。

試合結果は、井上尚弥が3対0の判定勝ち。ジャッジの採点は116対112、115対113、116対112で、井上が4団体統一王座を防衛しました。

日本ボクシングコミッションの試合報告書や井上尚弥の公式サイトにも、この結果が記録されています。

現在購入できるチケットと購入できないチケット
  • 東京ドームの通常観戦チケット:販売終了
  • チケットぴあの一般抽選販売:受付終了
  • d-ticketの先行販売:受付終了
  • チケットぴあの公式リセール:受付終了
  • ライブビューイング:上映終了
  • Leminoの試合当日PPV:販売期間終了

試合後にSNSやフリマサイトなどでチケット情報を見かけても、過去の販売情報や転売目的の出品である可能性があります。現在の購入可能な正規チケットとして扱わないよう注意してください。

【価格一覧】井上尚弥vs中谷潤人のチケットは最高33万円!座席別料金を比較

今回の興行で話題になったのが、東京ドームのボクシング興行としても注目度の高いチケット価格です。

Leminoの公式観戦チケット案内で公表された主な座席料金は、11,000円から330,000円まで。リングに近いアリーナ席ほど高額に設定されていました。

東京ドームの座席別チケット価格
  • アリーナSRS席:330,000円
  • アリーナRS席:220,000円
  • アリーナSS席:165,000円
  • アリーナS席:110,000円
  • 内野指定席下段:55,000円
  • 内野指定席上段:33,000円
  • 外野指定席:22,000円
  • 2階指定席:11,000円

※上記は公式案内に掲載された主な席種の税込価格です。座席区分や販売経路によって取り扱いが異なる場合があります。

最高額のアリーナSRS席はなぜ33万円なのか

アリーナSRS席は330,000円で、今回の興行における最高額の座席でした。

リングに近いアリーナ席は、選手の動きや試合中の表情、セコンドとのやり取りなどを間近で感じられることが大きな魅力です。世界トップクラスのボクサー2人が対戦する興行だけに、リングサイドに近い席への需要も高かったと考えられます。

一方、2階指定席は11,000円。最高額のSRS席と比較すると30分の1の価格です。

価格を抑えて会場の雰囲気を味わいたい人には2階指定席が選択肢となり、リングとの距離を重視する人にはアリーナ席が魅力的な設定でした。

2024年の東京ドーム興行との価格比較

井上尚弥は2024年5月にも東京ドームでルイス・ネリと対戦しています。この興行のSRS席は220,000円でした。

それに対して2026年5月の中谷戦では330,000円に設定されており、最高額の座席は110,000円上昇しています。

前回の興行が約43,000人を集めたのに対し、今回の興行は約55,000人規模の観客を見込む大型イベントとして展開されました。大会規模や対戦カードへの期待感も、価格設定を考えるうえで注目されるポイントです。

【販売日程と完売の経緯】d-ticket先行からチケットぴあ一般抽選まで

今回のチケット販売は、ドコモ関連サービスの利用者向け先行販売と、チケットぴあを通じた一般抽選販売を中心に進められました。

注目したいのは、一般先着販売が予定どおり実施されなかったことです。販売予定枚数が先に終了したため、一般抽選の段階で購入機会が限られ、最後までチケットを確保できなかった人もいました。

チケット販売の時系列

各公式案内と2026年4月の報道を整理すると、販売経緯は次のとおりです。

時期 販売・発表内容 結果・状況
3月6日 d-ticket先行先着販売 ドコモ MAX、ドコモ ポイ活 MAX、dカード PLATINUM会員向け
3月6日〜15日 チケットぴあ一般抽選販売・一次 一般購入希望者の抽選受付
3月17日 公式リセール出品受付開始 未発券チケットが対象
3月18日〜29日 チケットぴあ一般抽選販売・二次 追加の抽選受付
3月31日 二次抽選結果発表 17時以降に結果発表
4月1日 主催者側が予定枚数終了を発表 完売。追加販売予定なし
4月11日〜5月1日 公式リセール購入期間 未発券チケットを対象に実施
5月2日 東京ドームで大会開催 井上尚弥が中谷潤人に判定勝ち
d-ticketの先行販売はドコモ関連サービスの対象者限定

最初に注目されたのが、2026年3月6日18時から3月15日23時59分まで実施された先行先着販売です。

対象となったのは、ドコモ MAX、ドコモ ポイ活 MAXの利用者と、dカード PLATINUM会員。販売窓口にはドコモのチケットサービス「d-ticket」が利用されました。

申し込みにはdアカウントの取得とd-ticketの会員登録が必要でした。一般のチケットぴあ販売とは異なる受付方式だった点も特徴です。

チケットぴあの一般抽選販売は2回実施

一般向けには、チケットぴあで一次と二次の抽選販売が行われました。

一次受付は3月6日18時から3月15日23時59分まで。二次受付は3月18日10時から3月29日23時59分まででした。

二次抽選の結果発表は3月31日17時以降。抽選申し込みにはチケットぴあの会員登録が必要でした。

当初は一般先着販売も案内されていましたが、4月1日に販売予定枚数の終了が発表されたことで、一般先着販売は実施されないことになりました。

【なぜ完売した?】井上尚弥vs中谷潤人が5万5000人規模の興行になった理由

今回のチケットが早期に完売した背景には、単に人気選手が出場するというだけではない、対戦カードそのものの特別性がありました。

無敗同士の日本人対決という希少性

試合前の井上尚弥と中谷潤人は、ともに32戦全勝という戦績を持っていました。

井上は4階級制覇を達成した世界的な王者。中谷もフライ級、スーパーフライ級、バンタム級で世界王座を獲得してきた実力者です。

異なる階級で実績を積み重ねてきた日本人トップボクサーが、世界スーパーバンタム級の舞台で激突する構図は、国内外から大きな関心を集めました。

メインイベント以外にも豪華な対戦カード

大会の魅力は、井上尚弥vs中谷潤人だけではありませんでした。

  • 井上拓真vs井岡一翔:WBC世界バンタム級タイトルマッチ
  • 武居由樹vsワン・デカン:スーパーバンタム級8回戦
  • 田中空vs佐々木尽:OPBF東洋太平洋ウェルター級タイトルマッチ
  • 阿部麗也vs下町俊貴:フェザー級10回戦
  • ユン・ドクノvs森脇唯人:スーパーミドル級タイトルマッチ
  • 富岡浩介vs田中将吾:WBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチ

井上拓真と井岡一翔の世界戦も組まれており、メインイベント以外にも注目選手がそろっていました。

1興行で複数の世界タイトルマッチを観戦できる点も、チケット需要を押し上げた要素の一つと考えられます。

5万5000人規模でも購入希望者が集中

2026年4月1日、興行をプロモートする大橋ジムの大橋秀行会長が、チケットの予定枚数終了と追加販売を行わない方針を明らかにしました。

報道によれば、今回用意された観客規模は約55,000人。2024年の井上尚弥vsルイス・ネリ戦の約43,000人を上回る規模でした。

それでも完売に至ったことは、今回の対戦カードが持つ集客力を示しています。

【公式リセールの販売状況】追加販売はあった?転売チケットの注意点

完売発表後、チケットを入手できなかった人に残された主な購入機会が、チケットぴあの公式リセールでした。

追加販売と公式リセールは別の仕組み

ここは混同されやすいポイントです。

主催者が新たな座席を用意して販売するのが追加販売。一方、公式リセールは、購入済みの人が都合により観戦できなくなった場合に、所定の条件でチケットを再販売する仕組みです。

大橋ジムは4月1日の完売発表時点で、今後の追加発売予定はないと説明していました。

一方、チケットぴあでは、未発券チケットを対象とした公式リセールが設けられました。購入受付は4月11日17時から5月1日23時59分まででした。

したがって、公式リセールが存在したことと、追加販売が実施されたことは同じではありません。

2026年11月現在、公式リセールは終了

今回の公式リセールは、試合前日の5月1日23時59分で受付終了となりました。

試合自体も5月2日に終了しているため、現在は購入できません。チケットぴあの販売案内でも、現在販売中の対象チケットは確認できない状態です。

転売チケットの見分け方と購入時の注意

人気興行では、完売後にSNSやフリマサイトなどでチケットの譲渡情報が出回ることがあります。しかし、出品されているからといって正規のチケットとは限りません。

今回の興行では、チケットぴあが公式リセール以外での転売・購入行為について注意喚起し、発覚した場合には入場を断る可能性があると案内していました。

特に注意したいのは次のポイントです。

  • 公式販売経路を確認する:チケットぴあや主催者が案内する正規の販売窓口かを確認する。
  • SNSの個人取引を避ける:代金を振り込んでもチケットが届かない詐欺のリスクがある。
  • スクリーンショットだけの譲渡を信用しない:画像があっても有効な入場権を取得できるとは限らない。
  • 本人確認や同行者登録に注意する:登録情報と受け取り条件が一致しなければ、入場できない可能性がある。
  • 極端な高額転売を避ける:正規価格を大幅に上回る取引には、金銭的・入場上のリスクがある。

今回のように公式リセールの受付期間が終了した興行では、個人間取引で無理にチケットを探すメリットはありません。安全性を優先するなら、主催者や正規販売会社が案内する情報を確認することが基本です。

【代替手段】ライブビューイングの料金とLemino配信はいくらだった?

東京ドームの観戦チケットが完売した後も、試合を楽しむための選択肢としてライブビューイングとLeminoのPPV配信が用意されていました。

全国の映画館で実施されたライブビューイング

2026年5月2日には、全国の映画館で井上尚弥vs中谷潤人戦のライブビューイングが開催されました。

NTTドコモの公式発表では、上映館数は116館を予定。チケット料金は全席指定で一律8,200円(税込)でした。

チケットぴあのプレリザーブ抽選受付期間は、4月4日12時から4月19日22時まで。当落発表は4月25日15時、入金期限は4月30日23時でした。

映画館によって座席の種類に応じた追加料金が発生する場合もありました。

LeminoのPPV配信料金

現地観戦や映画館での上映に参加できない人に向けて、Leminoでは大会の国内生配信が実施されました。

PPVチケットの料金は購入時期によって異なっていました。

  • 事前購入:6,050円(税込)
  • 試合当日購入:7,150円(税込)
  • Leminoアプリ内購入:7,590円(税込・アプリ手数料込み)

事前価格の適用期限は5月1日23時59分まで。PPV販売期間は3月18日12時から5月10日23時59分まででした。

また、ドコモ MAXとドコモ ポイ活 MAXの利用者は追加料金なしで視聴できる特典が用意されていました。

なお、これらのライブビューイングやPPVも2026年11月現在、新たに購入して当日の生中継を視聴できるものではありません。配信アーカイブや試合別映像については、Leminoの公式サービス内で現在の公開状況を確認する必要があります。

【井上尚弥中谷潤人のチケット】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:井上尚弥vs中谷潤人のチケットは2026年11月現在も購入できますか?
A1:購入できません。2026年5月2日に東京ドームで開催された大会は終了しており、通常販売と公式リセールの受付も終了しています。

Q2:チケットの最安値と最高値はいくらでしたか?
A2:最安値は2階指定席の11,000円、最高値はアリーナSRS席の330,000円でした。いずれも税込価格です。

Q3:チケットぴあの一般抽選販売はいつ行われましたか?
A3:一次抽選は3月6日18時から3月15日23時59分まで、二次抽選は3月18日10時から3月29日23時59分まで実施されました。

Q4:一般先着販売や追加販売はありましたか?
A4:一般先着販売は実施されませんでした。4月1日に予定枚数終了が発表され、主催者側は追加販売を行わない方針を示しました。

Q5:公式リセールはいつまで利用できましたか?
A5:チケットぴあの公式リセール購入期間は2026年4月11日17時から5月1日23時59分まででした。未発券チケットが対象で、現在は受付終了しています。

Q6:ライブビューイングのチケット料金はいくらでしたか?
A6:全国の映画館で実施されたライブビューイングは、全席指定で8,200円(税込)でした。受付期間は4月4日から4月19日までです。

Q7:Leminoで試合を視聴する料金はいくらでしたか?
A7:PPV料金は事前購入6,050円、試合当日7,150円でした。Leminoアプリ内で購入する場合は7,590円(税込)でした。

井上尚弥vs中谷潤人の2026年5月2日東京ドーム興行は、チケット販売から大会終了まで大きな注目を集めました。

チケット価格は11,000円から330,000円。3月6日にd-ticketの先行先着販売とチケットぴあの一般抽選販売が始まり、3月18日には二次抽選も実施されました。しかし、4月1日に販売予定枚数の終了が発表され、一般先着販売と追加販売は行われませんでした。

その後、4月11日から5月1日まで公式リセールが実施されましたが、こちらも現在は終了しています。

試合は井上尚弥が中谷潤人に判定3対0で勝利し、4団体統一王座を防衛。東京ドームでの歴史的な日本人対決は幕を閉じました。

2026年11月現在、過去のチケットを新たに購入する方法はありません。今後、両選手が再び対戦する場合や新たな興行が発表された場合には、Lemino、大橋ジム、チケットぴあなどの公式発表を確認することが、購入機会を逃さないための最も確実な方法です。

主な根拠資料: Lemino公式観戦チケット案内、チケットぴあ販売情報、NTTドコモ公式発表、日本ボクシングコミッション試合報告書、大橋ジム関連公式情報。

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水沢 陽菜

美容・健康カテゴリを担当。引用元の研究・公的機関の資料を確認したうえで、誰にでも読める形に整えます。

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