ホーム 芸能ニュース・ゴシップ KAT-TUNのデビュー日は2006年3月22日!結成から解散、20周年までの全歴史を徹底解説

KAT-TUNのデビュー日は2006年3月22日!結成から解散、20周年までの全歴史を徹底解説

水沢 陽菜 水沢 陽菜 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

KAT-TUNのデビュー日は、2006年3月22日です。デビューシングル「Real Face」の発売と同時に、ファーストアルバム『Best of KAT-TUN』、DVD『Real Face Film』もリリースされました。加えて、CDデビューの5日前となる3月17日には、デビュー前のアーティストとして異例の東京ドーム単独公演を開催しています。

2001年に亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一の6人で結成されたKAT-TUNは、メンバーの脱退や充電期間を経験しながら活動を続け、2025年3月31日に解散しました。その後、同年11月8日にラストライブ「Break the KAT-TUN」を開催。2026年3月22日にはデビュー20周年を迎え、全楽曲の音楽配信も始まりました。

【結論】KAT-TUNのデビュー日は2006年3月22日!デビュー作品を詳しく解説

kattunデビュー日

KAT-TUNのCDデビュー日は、2006年3月22日(水)です。

当時の所属レコード会社J Stormから、デビューシングル、ファーストアルバム、映像作品の3タイトルが同時発売されました。

通常の新人アーティストとは異なり、シングルだけでなくアルバムとDVDまで一斉にリリースするという大規模なデビュー展開は、当時大きな話題になりました。

デビュー曲は「Real Face」


- 発売日:2006年3月22日
- 種類:デビューシングル
- 作詞:スガシカオ
- 作曲:松本孝弘
- 収録曲:「Real Face」「GLORIA」など

「Real Face」は、KAT-TUNのデビューを象徴する代表曲です。

力強いサウンドと印象的な歌詞、メンバーそれぞれの個性が際立つパフォーマンスによって、グループのワイルドで存在感のあるイメージを広く印象づけました。

デビューから20年が経過した2026年においても、KAT-TUNの歴史を振り返るうえで欠かせない楽曲です。

『Best of KAT-TUN』も同じ日に発売


- 発売日:2006年3月22日
- 種類:ファーストアルバム
- 収録曲数:14曲
- 代表曲:「SHE SAID...」「GOLD」「ハルカナ約束」など

『Best of KAT-TUN』には、デビュー以前からファンに親しまれていた楽曲も収録されています。

単なる新人グループの紹介アルバムではなく、ジュニア時代から積み重ねてきた音楽活動をまとめた作品という側面がありました。

DVD『Real Face Film』も同時発売


- 発売日:2006年3月22日
- 種類:DVD
- 収録内容:Real Faceのビデオクリップ、メイキング、撮り下ろしインタビュー
- 収録時間:約80分

Storm Labelsの公式ディスコグラフィーにも、3作品の発売日が2006年3月22日と記録されています。3タイトルをまとめた完全限定BOXも発売されました。

デビュー直後のオリコン記録も異例だった

KAT-TUNのデビューが注目された理由は、発売形態だけではありません。

2006年4月発表のオリコン集計によると、3作品はそれぞれ初登場1位を獲得しました。

作品 初週売上
シングル「Real Face」 約75.4万枚
アルバム『Best of KAT-TUN』 約55.7万枚
DVD『Real Face Film』 約37.4万枚
合計 約168.5万枚

新人アーティストによるシングル・アルバム・DVDの3部門同時首位は、当時初の快挙として報じられています。

【結成からデビューまで】2001年から続いたKAT-TUNの歴史

KAT-TUNは2006年に突然登場したグループではありません。

結成は2001年4月。CDデビューまで約5年間、ジャニーズJr.として活動を続けていました。

2001年4月、6人で結成

結成当初のメンバーは次の6人です。

- K:亀梨和也
- A:赤西仁
- T:田口淳之介
- T:田中聖
- U:上田竜也
- N:中丸雄一

グループ名のKAT-TUNは、6人それぞれの名字の頭文字を組み合わせたものです。

当時からメンバーごとの個性が強く、歌やダンスだけでなく、ステージ上での存在感も注目されていました。

デビュー前から東京ドーム公演を実現

KAT-TUNのデビューを語るうえで欠かせないのが、2006年3月17日の東京ドーム公演です。

公演名は「KAT-TUN SPECIAL TOKYO DOME CONCERT Debut “Real Face”」。

CDデビューのわずか5日前に開催され、CDデビュー前のアーティストが東京ドームで単独公演を行うという異例の記録を残しました。

一般的には、CDデビュー後に実績を積み重ねて大規模会場へ進出するケースが多いなか、KAT-TUNはデビュー前から東京ドームという大舞台に立っていました。

この事実は、ジュニア時代からすでに大きな支持を集めていたことを象徴しています。

2006年3月17日から22日までの流れ
日付 出来事 意味
2001年4月 6人で結成 KAT-TUNのスタート
2006年3月17日 東京ドーム公演 CDデビュー前の単独公演
2006年3月22日 Real Face発売 CDデビュー
同日 Best of KAT-TUN発売 ファーストアルバム発売
同日 Real Face Film発売 映像作品発売
2009年5月 東京ドーム8日連続公演 大規模公演の記録を樹立

2009年5月には東京ドームで8日連続公演を実施。デビュー時の勢いだけでなく、その後も大規模なライブ活動を展開していきました。

【歴代メンバー6人時代】亀梨和也・赤西仁らの関係と脱退の経緯

KAT-TUNを語る際に重要なのが、結成当初の6人体制です。

グループ名そのものが6人の名字に由来していることから、メンバーの変化はグループの歴史を理解するうえでも大きな意味を持っています。

KAT-TUN歴代メンバー6人の一覧

メンバー グループ名の頭文字 在籍・転換点
亀梨和也 K 2001年結成から2025年解散まで
赤西仁 A 2010年に脱退
田口淳之介 T 2016年春に脱退
田中聖 T 2013年に脱退
上田竜也 U 2001年結成から2025年解散まで
中丸雄一 N 2001年結成から2025年解散まで

※在籍期間はグループの結成・解散および公表された脱退時期を基準にしています。

2010年:赤西仁が脱退

最初の大きな転換点は2010年です。

赤西仁はソロ活動に専念することを理由に、KAT-TUNからの脱退を発表しました。

赤西は以前から海外での活動にも取り組んでおり、グループとしての活動と個人の音楽活動をどのように両立させるかが注目されていました。

この脱退によって、KAT-TUNは5人体制へ移行します。

2013年:田中聖が脱退

2013年には田中聖がグループを離れました。

所属事務所は2013年9月30日付で専属契約を解除したと発表し、その理由について度重なる事務所のルール違反行為があったと説明しています。

これにより、KAT-TUNは亀梨和也、田口淳之介、上田竜也、中丸雄一の4人体制になりました。

2016年:田口淳之介が脱退し、3人体制へ

2015年11月、田口淳之介はテレビ番組で2016年春にグループを離れ、事務所も退所することを発表しました。

2016年はKAT-TUNのデビュー10周年にあたる年でした。

亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人は、2016年4月から5月にかけて10周年記念ドームツアーを開催。その後、グループは充電期間に入りました。

ここで重要なのは、2016年の充電期間は解散ではなかったという点です。

当時はグループとしての活動を一時休止し、各メンバーが個人活動に取り組む期間として位置づけられていました。

【3人体制から解散まで】2018年の再始動と2025年の決断

6人から5人、4人、そして3人へ。

KAT-TUNはメンバー構成の変化を経験しながらも、グループ名を残して活動を続けました。

2018年1月:充電期間を終えて再始動

2018年1月1日、KAT-TUNは活動再開を発表しました。

約1年8か月の充電期間を経て、亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人で再始動。

同年4月には東京ドーム公演を開催し、新曲「Ask Yourself」も発表されました。

メンバーそれぞれが個人活動を経験したうえで、3人体制としての新しいKAT-TUNを構築していくことになりました。

2021年:デビュー15周年と紅白歌合戦初出場

2021年12月31日には、第72回NHK紅白歌合戦に初出場しました。

この年はデビュー15周年にあたり、グループにとって大きな節目でした。

6人で始まったグループが3人体制になった後も、音楽活動を継続し、国民的な年末番組への初出場を果たしたことは、長年の活動を象徴する出来事です。

紅白では「Real Face #2」を披露しました。

2025年2月12日:解散を正式発表

2025年2月12日、STARTO ENTERTAINMENTはKAT-TUNの解散を発表しました。

解散日は2025年3月31日です。

公式発表では、2024年4月からの契約に基づいて活動してきたものの、約1年間にわたるメンバーとの協議を経て、2025年4月以降はKAT-TUNというグループの看板を下ろし、それぞれの道を選ぶ判断に至ったと説明されています。

同時に、メンバーの今後についても発表されました。

- 亀梨和也:2025年3月31日の契約満了をもってSTARTO ENTERTAINMENTを退所。
- 上田竜也:個人として同社との契約を継続。
- 中丸雄一:個人として同社との契約を継続。

つまり、グループの解散とメンバー個人の芸能活動終了は同じ意味ではありません。

KAT-TUNというグループは解散しましたが、メンバーそれぞれの活動は別々の形で続いていくことになりました。

【2025年11月8日】ラストライブ「Break the KAT-TUN」の全貌

開催済み

KAT-TUNの歴史を締めくくる重要な出来事が、2025年11月8日に開催された「Break the KAT-TUN」です。

会場は千葉県のZOZOマリンスタジアム。

注目すべきなのは、2025年3月31日の解散から約7か月後に、KAT-TUNとして再びステージに立ったという点です。

STARTO ENTERTAINMENTの公演情報にも、2025年11月8日17時開演の公演として記録されています。

ライブでは全51曲を披露

当日の公演では、デビュー曲からジュニア時代の楽曲まで、全51曲が披露されました。

代表的な楽曲は次のとおりです。

区分 主な披露曲
初期の代表曲 GOLD、WILDS OF MY HEART、SHE SAID...
デビュー曲 Real Face
人気シングル SIGNAL、RESCUE、ONE DROP
中期の楽曲 Going!、RUN FOR YOU、LIPS
後期の楽曲 Ask Yourself、Roar、EUPHORIA
アンコール ハルカナ約束、Peacefuldays
最後の楽曲 Real Face#2

特に注目されたのが、最後に披露された「Real Face#2」です。

2006年のデビュー曲「Real Face」と、最後のステージで披露された「Real Face#2」がつながる構成は、グループの歴史を振り返る象徴的な演出となりました。

解散日とラストライブの日付は違う

ここは検索する読者が混同しやすいポイントです。

項目 日付 内容
解散発表 2025年2月12日 公式発表
グループ解散 2025年3月31日 正式な解散日
ラストライブ 2025年11月8日 Break the KAT-TUN
会場 千葉・ZOZOマリンスタジアム 3人での最後の公演

解散日は3月31日であり、11月8日は解散後に開催された最後のライブです。

この2つの日付を区別しておくと、KAT-TUNの最終的な活動の流れを正しく理解できます。

【2026年最新】KAT-TUNデビュー20周年と楽曲配信の新展開

2026年3月22日、KAT-TUNはCDデビュー20周年を迎えました。

2006年3月22日のデビューからちょうど20年。

グループ自体はすでに解散していますが、20周年という記念日は作品の歴史を振り返る節目となりました。

20周年当日に全楽曲の音楽配信がスタート

2026年3月22日、Storm LabelsはKAT-TUNの全楽曲の音楽配信開始を発表しました。

配信対象は以下のとおりです。

- 全シングル:29作品
- 全アルバム:13作品
- 配信開始日:2026年3月22日

対象作品は、2006年のデビュー曲「Real Face」から2023年発売のアルバム『Fantasia』まで。

デビュー当時の楽曲から後期の作品まで、KAT-TUNの音楽活動をまとめて振り返れるようになりました。

ラストライブ「Break the KAT-TUN」も映像作品化

もう一つの20周年関連の動きが、ラストライブの映像作品です。

Storm Labelsの公式ディスコグラフィーによると、2026年3月22日にBlu-ray・DVD『Break the KAT-TUN』が発売されました。

収録内容は2025年11月8日に開催されたライブ本編です。

- Blu-ray:LCNC-0089
- DVD:LCNC-0090〜0091
- 価格:各8,800円(税込)
- 付属品:64ページのライブフォトブックレット(予定)
- 販売形態:ファミクラストア オンライン限定商品

注文受付期間は終了していますが、20周年の節目に最後のステージが映像作品として残されたことは大きな意味を持ちます。

【プロの結論】KAT-TUNの20周年は「活動再開」ではなく「作品の継承」

KAT-TUNの20周年を理解するうえで大切なのは、デビュー記念日とグループの活動期間を分けて考えることです。

2026年3月22日は、KAT-TUNがCDデビューして20年という記念日です。

しかし、グループは2025年3月31日に解散しており、20周年を迎えたことが再結成や活動再開を意味するわけではありません。

一方で、全楽曲の配信開始やラストライブの映像化によって、過去の作品を改めて楽しめる環境が整いました。

これは、KAT-TUNの歴史が単なる過去の活動記録ではなく、音楽作品として次の世代にも受け継がれていくことを示す動きです。

6人時代、5人体制、4人体制、そして3人体制。それぞれの時代の楽曲を比較して聴くことで、メンバー構成の変化と音楽性の移り変わりも見えてきます。

【KAT-TUNのデビュー日に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:KAT-TUNのデビュー日は何月何日ですか?

A1:2006年3月22日です。デビューシングル「Real Face」、アルバム『Best of KAT-TUN』、DVD『Real Face Film』が同時発売されました。

Q2:KAT-TUNの結成日はいつですか?

A2:2001年4月です。亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一の6人で結成されました。CDデビューまでは約5年間の活動期間があります。

Q3:KAT-TUNのデビュー前の東京ドーム公演はいつですか?

A3:2006年3月17日です。CDデビューの5日前に単独公演を開催しました。

Q4:KAT-TUNの解散日はいつですか?

A4:2025年3月31日です。STARTO ENTERTAINMENTが2025年2月12日に正式発表しました。

Q5:KAT-TUNのラストライブはいつ開催されましたか?

A5:2025年11月8日です。千葉県のZOZOマリンスタジアムで「Break the KAT-TUN」が開催され、全51曲が披露されました。

Q6:KAT-TUNは2026年にデビュー20周年を迎えたのですか?

A6:はい。2026年3月22日がデビュー20周年でした。同日から全シングル29作品、全アルバム13作品の音楽配信が開始されました。

KAT-TUNのデビュー日は、2006年3月22日です。

2001年4月の6人での結成から、2006年の東京ドーム公演とCDデビュー、メンバーの脱退、3人体制での再始動、そして2025年の解散まで、グループは数多くの転換点を経験してきました。

最後の活動を時系列で整理すると、次のようになります。

- 2001年4月:6人で結成
- 2006年3月17日:デビュー前の東京ドーム公演
- 2006年3月22日:「Real Face」でCDデビュー
- 2010年:赤西仁が脱退
- 2013年:田中聖が脱退
- 2016年:田口淳之介が脱退、充電期間へ
- 2018年:3人体制で再始動
- 2021年:NHK紅白歌合戦初出場
- 2025年3月31日:グループ解散
- 2025年11月8日:ラストライブ開催
- 2026年3月22日:デビュー20周年、全楽曲の配信開始

KAT-TUNの歴史を振り返るとき、2006年3月22日というデビュー日は単なるCD発売日ではありません。

6人で積み重ねたジュニア時代の活動、東京ドームでの異例のデビュー前公演、メンバー構成が変わっても続いたグループの歩み、そして最後のステージまでをつなぐ出発点です。

2026年のデビュー20周年は、KAT-TUNというグループの活動を振り返ると同時に、残された音楽と映像を通じて、その歴史を改めて受け取る記念日となりました。

同じカテゴリの記事

水沢 陽菜

美容・健康カテゴリを担当。引用元の研究・公的機関の資料を確認したうえで、誰にでも読める形に整えます。

おすすめの関連記事