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【2026年最新】山本由伸のドジャースでの背番号は18番

滑原 圭介 滑原 圭介 • 更新: • 公開: • 読了約 14 分
目次

2026年11月現在:18番

山本由伸は、2024年から所属するロサンゼルス・ドジャースで背番号18を着用しています。

MLB公式サイトの選手プロフィールでも「Yoshinobu Yamamoto #18」と掲載されており、2026年シーズンの選手情報でも18番が確認できます。

ドジャース入団時から18番を選択

山本は2023年12月27日、ドジャースと契約しました。入団会見では、すでに背番号18のユニフォーム姿を披露しています。

日本のプロ野球で長年背負ってきた18番を、メジャーリーグでも継続した形です。

ドジャース移籍によって番号を変えるのではなく、自身のキャリアを象徴する番号をそのまま持ち込んだことは、ファンにとっても分かりやすいポイントです。

2026年シーズンも18番を継続

2026年のMLB公式プロフィールにも18番が掲載されています。

レギュラーシーズンだけでなく、ポストシーズンの選手情報でも同じ番号が確認できます。ドジャースの山本由伸を探す際は、背番号18が目印になります。

【歴代背番号一覧】オリックス時代から2026年WBCまでの変遷

山本由伸背番号

山本由伸の背番号の変遷を理解するうえで、重要なのが2019年から2020年にかけての変更です。

プロ入り当初は43番でしたが、オリックスでの活躍を経て18番に変更。その後、侍ジャパンでは大会によって17番や43番を着用しながら、2023年と2026年のWBCでは再び18番を背負っています。

山本由伸の背番号・年代別一覧
時期 所属・大会 背番号 2017~2019年 オリックス 43 2019年 侍ジャパン・プレミア12 43 2020年~2023年 オリックス 18 2021年 東京オリンピック 17 2023年 侍ジャパン・WBC 18 2024~2026年 ロサンゼルス・ドジャース 18 2026年 侍ジャパン・WBC 18

出典:オリックス・バファローズ公式発表、NPB公式サイト、侍ジャパン公式選手プロフィール、MLB公式選手プロフィールをもとに整理。

オリックス入団当初は背番号43

山本は2016年のドラフト会議でオリックスから4位指名を受け、都城高校からプロの世界に入りました。

2017年の入団時に与えられた背番号は43番です。

2019年には侍ジャパンのプレミア12にも選出され、同じ43番で国際大会に出場しました。

当時の43番は、現在の18番とは異なり、山本がプロ入り当初に使用していた番号です。

2019年11月13日、43番から18番への変更を発表

大きな転換点となったのが、2019年11月13日です。

オリックス球団は翌シーズンに向けた背番号変更を公式発表し、山本由伸の番号を43番から18番に変更すると公表しました。

つまり、18番を着用し始めたのは2020年シーズンからです。

この変更は単なる番号の入れ替えではありませんでした。

当時の山本は、2019年に防御率1.95を記録して最優秀防御率のタイトルを獲得。日本代表としてもプレミア12で活躍し、若手投手から球団を代表する存在へと成長していました。

18番への変更は、その実績と将来への期待を象徴する出来事だったのです。

【侍ジャパンの背番号】2019年43番・東京五輪17番・2026年WBC18番

山本由伸の代表ユニフォームは、所属球団のユニフォームとは異なる番号の歴史を持っています。

特に検索されることが多いのが、2019年の43番、2021年東京オリンピックの17番、そして2026年WBCの18番です。

2019年プレミア12:背番号43

2019年の第2回WBSCプレミア12では、山本は43番を着用しました。

この時期はオリックスでも43番を使用していたため、球団と日本代表で同じ番号だったことになります。

侍ジャパン公式の大会別プロフィールにも、2019年プレミア12の山本の背番号は43番と記録されています。

2021年東京オリンピック:背番号17

2021年の東京オリンピックでは、背番号が17番に変わりました。

侍ジャパン公式プロフィールでも、東京オリンピックの登録番号は17番です。

この大会では、山本は日本代表の投手陣の一角として活躍しました。

ここで押さえておきたいのは、17番は東京オリンピックで使用した代表チームの番号であり、オリックスでの背番号が18番から17番に変わったわけではないということです。

2023年WBC:背番号18に戻る

2023年のWBCでは、山本は18番を着用しました。

オリックスで定着していた番号と日本代表での番号が再び一致した形です。

侍ジャパン公式プロフィールにも、2023年WBCの背番号は18番と記載されています。

2026年WBC:背番号18を正式確認

2026年WBCについても、山本の背番号は18番です。

侍ジャパン公式サイトの2026年大会出場選手一覧は、2026年2月26日発表の登録情報を掲載。山本由伸は投手として背番号18番で登録されています。

また、侍ジャパン公式の個人プロフィールでも、2026年WBCの背番号18が確認できます。

したがって、2026年WBCの番号については、18番で確定した公式記録があります。

2019年の43番や2021年の17番と混同しないように注意したいところです。

【なぜ18番なのか】山本由伸にとって特別な背番号の理由

山本由伸の背番号18には、日本野球におけるエースナンバーという伝統的な意味だけでなく、本人とオリックスの関係者をつなぐエピソードがあります。

日本野球で18番はエースの象徴

日本のプロ野球では、背番号18は伝統的にエース級の投手が着用する番号として知られています。

その背景には、長年にわたって各球団の中心投手が18番を背負ってきた歴史があります。

巨人では藤田元司、堀内恒夫、桑田真澄、菅野智之らが着用。球団を代表する投手の番号として定着してきました。

また、他球団でも松坂大輔や田中将大など、実績のある投手が18番を背負っています。

MLB公式の山本のプロフィールでも、18番は日本の投手のエースナンバーとして伝統的に知られる番号と説明されています。

山本自身が語った18番への思い

さらに興味深いのは、2020年にNPB公式サイトで紹介された山本本人のエピソードです。

山本は、18番に変更された際、番号に関係する先輩や関係者とのつながりについて語っています。

具体的には、オリックスで18番を着用した酒井勉氏や岸田護氏、そして入団時に担当した山口和男スカウトとの縁です。

特に山口スカウトは、現役時代にオリックスで18番を着用していました。

入団前、山口スカウトは山本に対して、日本を代表する投手を目指すのであれば、将来的に18番を着ける投手になってほしいという趣旨の言葉を伝えていたとされています。

NPB公式サイト掲載のインタビューでは、山本は次のように話しています。

和男さんは自分をプロに入れていただいた方。いろんな人とつながり、縁を感じる番号でもあるんです。

そして、18番を着用することについて、次の決意も明かしました。

この番号をオリックスの絶対的なエースナンバーにしていきたいです。

このエピソードから分かるのは、山本にとって18番は単にエースを象徴する番号ではないということです。

プロ入りを支えたスカウト、指導者、先輩投手とのつながりを感じる番号でもあります。

その18番をドジャースでも着用していることは、山本のキャリアを象徴する興味深い共通点です。

【山本由伸の背番号ユニフォーム】ドジャース版と侍ジャパン版の違い

山本由伸の背番号18をユニフォームで楽しみたい場合、まず区別したいのが所属球団と代表チームの違いです。

同じ18番でも、ドジャースと侍ジャパンでは別々のユニフォームになります。


ドジャース版
ロサンゼルス・ドジャースの18番。MLBでの山本を象徴するユニフォーム。

侍ジャパン版
日本代表の18番。WBCなど国際大会で着用するユニフォーム。

ユニフォームを選ぶ際の確認ポイント

購入を検討する場合は、次の点を確認すると間違いを防げます。

- 所属チーム: ドジャース版か侍ジャパン版か。
- 背番号: 山本由伸の18番になっているか。
- 大会・シーズン: 2026年WBCモデルなのか、MLBのシーズンモデルなのか。
- 選手名: 背面にYAMAMOTOの表記があるか。
- 商品仕様: 公式ライセンス品か、レプリカ仕様か、選手仕様か。

特に注意したいのは、同じ18番でも大会や年度によってデザインが異なることです。

2019年プレミア12の43番や東京オリンピックの17番を探している場合は、現在のドジャース版18番とは別のモデルを探す必要があります。

18番から42番に変わったという情報は本当?

もう一つ、MLB公式プロフィールを見ると、2026年4月15日に山本の背番号が42番に変更され、翌16日に18番へ戻ったという記録があります。

これは通常の背番号変更ではありません。

4月15日は、MLBが毎年実施するジャッキー・ロビンソン・デーです。この日はジャッキー・ロビンソンの功績をたたえ、選手や監督、コーチらが全員42番を着用します。

MLB公式も、この日に全選手が42番を着用する伝統を説明しています。

したがって、山本の通常の背番号が42番に変更されたわけではありません。

2026年11月現在の通常の背番号は18番です。

【山本由伸の背番号】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:山本由伸の現在の背番号は何番ですか?

A1:2026年11月現在、ロサンゼルス・ドジャースでの背番号は18番です。MLB公式プロフィールでも18番と掲載されています。

Q2:山本由伸はオリックス時代から18番でしたか?

A2:最初から18番だったわけではありません。2017年のプロ入り時から2019年までは43番で、2020年シーズンから18番に変更しました。

Q3:山本由伸の2026年WBCの背番号は何番ですか?

A3:18番です。侍ジャパン公式サイトの2026年2月26日発表の出場選手一覧で確認できます。

Q4:山本由伸が東京オリンピックで着用した番号は?

A4:17番です。2021年の東京オリンピックでは、所属球団の18番とは異なる番号を着用しました。

Q5:山本由伸の2019年プレミア12の背番号は?

A5:43番です。当時のオリックスでの背番号と同じ番号でした。

Q6:山本由伸が18番を着けている理由は何ですか?

A6:日本野球のエースナンバーという伝統に加え、オリックス入団時に担当した山口和男スカウトや、歴代の18番を着用した先輩との縁も関係しています。

山本由伸の背番号は、2026年11月現在、ドジャースで18番です。

これまでの歴史を振り返ると、プロ入り当初の43番から、オリックスのエースナンバーとなった18番へ、そして侍ジャパンでは大会に応じて17番や43番も着用してきました。

特に重要な変遷は次のとおりです。

- 2017~2019年: オリックスで43番。
- 2019年: プレミア12で43番。
- 2020年: オリックスで18番に変更。
- 2021年: 東京オリンピックで17番。
- 2023年: WBCで18番。
- 2024~2026年: ドジャースで18番。
- 2026年: WBCでも18番。

18番は、山本にとってプロ野球人生を支えてきた人々との縁が詰まった番号です。

日本で確立したエースとしての存在感を、メジャーリーグでも背番号を変えずに示し続けています。

今後もドジャースでの活躍や次回の侍ジャパン選出などによって、18番がどのような歴史を刻んでいくのか注目されます。

山本由伸のユニフォームを選ぶ際も、まずは着用した年代と大会を確認することが、背番号の歴史を正しく楽しむポイントです。

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コンテンツディレクター 滑原 圭介
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旅行・観光を担当。現地の公式観光資料と営業情報を確認してから記事にします。

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