有友緒心(ありとも・つぐみ)は、4人組ガールズグループ「@onefive(ワンファイブ)」でGUMIとして活動するアーティストです。2004年9月7日生まれ、千葉県出身。さくら学院の2019年度卒業生で、アイドル活動だけでなく、ドラマや映画『推しが武道館いってくれたら死ぬ』への出演でも知られています。
2024年には一時的な活動自粛を経て、10月にグループへ復帰。2026年は新曲「バニララテ」の配信や、Zepp Tour 2026「Serolla Latte」など、音楽活動の展開が続いています。現在の年齢やプロフィール、活動自粛の経緯、出演歴まで、2026年11月6日時点の公式情報を中心に整理します。
【プロフィール】有友緒心の読み方・年齢・出身地は?

公式プロフィールをもとに整理
有友緒心の読み方は、「ありとも つぐみ」です。
@onefiveではGUMIという名前で活動しており、グループの公式プロフィールにも生年月日や出身地、担当カラーが掲載されています。
基本プロフィールは次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 有友緒心 |
| 読み方 | ありとも つぐみ |
| 活動名 | GUMI |
| 生年月日 | 2004年9月7日 |
| 年齢 | 22歳(2026年11月6日時点) |
| 出身地 | 千葉県 |
| メンバーカラー | 紫 |
| 所属グループ | @onefive |
| 所属 | Amuse×avex |
有友緒心は2004年9月7日生まれです。
2026年9月7日に22歳の誕生日を迎え、同年11月現在も22歳です。
なお、@onefiveの公式個人プロフィールには生年月日とともに21歳という表示が残っていますが、これは年齢欄の更新時期による差です。生年月日を基準に計算すると、現在は22歳になります。
所属はアミューズとエイベックス有友緒心が活動する@onefiveは、アミューズとエイベックスに所属する4人組グループです。
メンバーは以下の4人です。
- KANO(藤平華乃)
- SOYO(吉田爽葉香)
- GUMI(有友緒心)
- MOMO(森萌々穂)
グループ名には、メンバー全員が15歳のときに結成されたことと、「一期一会を大切に」という思いが込められています。
単にアイドルとして活動するだけでなく、歌やダンス、映像作品、海外公演などにも活動の幅を広げているグループです。
【経歴・年表】さくら学院から@onefiveのGUMIへ
有友緒心の芸能活動を理解するうえで欠かせないのが、成長期限定ユニットとして知られた「さくら学院」での経験です。
2016年に加入してから、2019年度の卒業、そして@onefiveとしてのデビューへと進んでいきました。
2016年:さくら学院に転入2016年5月6日、有友緒心は新谷ゆづみ、森萌々穂とともに、さくら学院の2016年度転入生として加入しました。
当時は小学6年生。さくら学院は学校生活やクラブ活動をテーマにした成長期限定ユニットで、メンバーは音楽やダンス、舞台的なパフォーマンスを通じて経験を積んでいきます。
2019年度には「はみだせ!委員長」を担当。藤平華乃、吉田爽葉香、森萌々穂とともに、卒業年度のメンバーとして活動しました。
2019年:@onefiveのGUMIとして活動開始2019年10月、4人組ユニット@onefiveの存在が発表されました。
当初は顔を公開せずにSNSなどで活動を始め、同月19日にメンバーの正体が明らかになります。
このとき、有友緒心はGUMIという活動名で紹介されました。
翌20日にはデビュー曲「Pinky Promise」が配信され、さくら学院での活動と並行する形で、新たな音楽ユニットとしての歩みが始まりました。
2020年:さくら学院を卒業2020年8月30日、有友緒心は藤平華乃、吉田爽葉香、森萌々穂とともに、さくら学院の2019年度卒業公演で卒業しました。
当初予定されていた卒業公演は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期され、最終的には無観客オンライン配信で実施されました。
卒業後も4人は@onefiveとして活動を継続しています。
有友緒心の主な経歴年表| 年月 | 出来事 | 内容 |
|---|---|---|
| 2004年9月 | 誕生 | 千葉県出身 |
| 2016年5月 | さくら学院加入 | 2016年度転入生 |
| 2019年10月 | @onefive発表 | GUMIとして活動開始 |
| 2020年8月 | さくら学院卒業 | 2019年度卒業公演 |
| 2022年 | ドラマ出演 | 『推しが武道館いってくれたら死ぬ』 |
| 2023年 | 映画出演 | 同作品の劇場版 |
| 2024年9月 | 活動自粛 | グループ活動に関する発表 |
| 2024年10月 | 活動再開 | 10月19日のライブから復帰 |
| 2026年10月8日 | 新曲配信 | 「バニララテ」 |
| 2026年10月30日 | Zepp Tour | Zepp Namba公演 |
この年表から分かるのは、有友緒心の活動が、さくら学院でのアイドル経験を基盤に、グループ活動、映像作品、音楽ライブへと広がってきたことです。
特に2019年の@onefive結成は、彼女のキャリアにおける大きな転換点でした。
【2024年の活動自粛】理由は何だった?復帰までの経緯
有友緒心について検索されることが多いテーマの一つが、2024年の活動自粛です。
この件では、活動自粛の発表と復帰の告知が公式に行われています。
2024年9月6日に活動自粛を発表2024年9月6日、@onefiveの公式サイトはGUMIについてのお知らせを掲載しました。
発表では、活動自粛の理由について、次のように説明されています。
グループ活動におけるルールに反する行動をとったことを確認したため、しばらくの間GUMIの活動を自粛させていただくことになりました。
この発表に伴い、9月8日から15日までのライブツアー公演は、KANO、SOYO、MOMOの3人で実施されることになりました。
運営側は、ファンへの謝罪とともに、GUMI本人が活動自粛期間中に自分自身と向き合い、今後の活動について考えることを説明しています。
一方、具体的にどのような行動が問題になったのかについては、公式発表に詳細な説明はありません。
したがって、ネット上で見かける具体的な理由や憶測を、確定した事実として受け取ることはできません。
2024年10月1日に活動再開を発表その後、2024年10月1日、@onefiveの公式サイトはGUMIの活動再開を発表しました。
運営側は、活動自粛期間中に本人が自分自身と向き合い、これまでの行動を反省する時間を持ったことを説明しています。
発表では、GUMIが10月1日からグループに戻ることも明らかにされました。
10月19日のライブからステージ復帰実際のステージ復帰は、2024年10月19日の公演でした。
復帰の舞台となったのは、東京・Shibuya WWW Xで開催された「@onefive LIVEHOUSE TOUR 2024 “Classy Crush”――5th Anniversary “5555”」です。
つまり、復帰までの流れは次のようになります。
- 9月6日:活動自粛を発表
- 10月1日:グループへの復帰を発表
- 10月19日:ライブでステージ活動を再開
ここで注意したいのは、10月1日はグループへの復帰日、10月19日はライブ活動の再開日という違いです。
2024年の出来事は、グループ活動における一時的な自粛であり、@onefiveからの正式な脱退発表ではありません。
2026年現在もGUMIとして活動を続けていることから、過去の自粛と現在の活動状況は分けて理解する必要があります。
【2026年最新】新曲「バニララテ」と現在の活動を紹介
2026年の有友緒心を語るうえで注目したいのが、@onefiveの新曲「バニララテ」です。
この楽曲は2026年10月8日に配信リリースされ、テレビ東京のドラマNEXT『溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~』のエンディングテーマに起用されました。
「バニララテ」はどんな楽曲?「バニララテ」は、好きな人への気持ちが次第に大きくなっていく女の子の視点で描かれたラブソングです。
@onefiveの公式ディスコグラフィーでは、かわいらしさの中に少し重たい恋愛感情を含んだ楽曲として紹介されています。
恋愛における甘さや、相手への強い思いを表現した作品です。
また、ドラマのエンディングテーマに採用されたことも大きなポイントです。
グループの音楽を普段聴かないドラマ視聴者にも、楽曲を知ってもらえる接点が生まれています。
ミュージックカード「セロララテ」も発売2026年10月22日には、ミュージックカード「セロララテ」もリリースされました。
収録曲は次の2曲です。
| 収録曲 | 内容 |
|---|---|
| バニララテ | ドラマ『溺愛カレシの作り方』エンディングテーマ |
| セロトニン | 恋愛の駆け引きや幸福感を描いたラブソング |
「セロトニン」は、恋愛専門の妖精という視点から恋する気持ちを描いた楽曲です。
「バニララテ」と合わせて聴くことで、恋愛をテーマにした@onefiveの異なる音楽表現を楽しめます。
なお、ここで押さえておきたいのは、「バニララテ」は有友緒心のソロ曲ではなく、@onefiveのグループ楽曲だということです。
GUMIはそのメンバーの一人として、グループの音楽活動に参加しています。
2026年はグループ結成7周年の節目@onefiveは2019年に結成され、2026年には結成7周年を迎えました。
同年には「SAKURAIZATION」と題したワンマンライブも東京・大阪で開催され、グループとしての活動規模を広げています。
加えて、テレビ番組への出演やイベント、ライブなども継続しています。
2026年8月にはGUMI個人のラジオ出演も公式メディア情報に掲載されており、グループ活動だけでなく個人名義でのメディア露出も確認できます。
【Zepp Tour 2026】大阪公演終了、横浜公演は11月10日
2026年の@onefiveの大きなライブ企画が、Zepp Tour 2026「Serolla Latte」です。
2026年6月23日に公式サイトで開催が発表され、大阪と神奈川の2会場で公演が行われることになりました。
Zepp Tour 2026の開催日程| 公演 | 日程 | 会場 | 開場・開演 |
|---|---|---|---|
| 大阪公演 | 10月30日(金) | Zepp Namba | 18:00・19:00 |
| 横浜公演 | 11月10日(火) | KT Zepp Yokohama | 18:00・19:00 |
2026年11月6日現在、大阪公演はすでに終了しており、次の公演は11月10日のKT Zepp Yokohamaです。
チケット料金と公演情報公式発表によるチケット情報は次のとおりです。
- 席種:自由席(整理番号付き)
- 料金:6,600円(税込)
- 入場時:別途ドリンク代が必要
- チケット:電子チケットのみ
- 未就学児童:入場不可
公演は@onefiveの4人によるグループライブです。
「バニララテ」やミュージックカード「セロララテ」の展開と時期が重なっていることから、2026年秋の活動を象徴するライブ企画としても位置づけられます。
Zeppというライブ会場での公演は、グループのパフォーマンスを大きなステージで楽しめる機会です。
有友緒心の現在の活動を追うなら、楽曲の配信情報だけでなく、こうしたライブスケジュールにも注目したいところです。
【出演歴】『推しが武道館いってくれたら死ぬ』の寺本優佳役とは?
有友緒心の出演作品として知られているのが、ドラマ・映画『推しが武道館いってくれたら死ぬ』です。
この作品では、GUMI名義で寺本優佳を演じています。
寺本優佳はChamJamのメンバー『推しが武道館いってくれたら死ぬ』は、平尾アウリによる漫画を原作とした作品です。
岡山県の地下アイドルグループ「ChamJam」と、そのメンバーを応援するファンたちの姿を描いています。
有友緒心が演じた寺本優佳は、ChamJamのメンバーの一人です。
テレビドラマ版の公式キャスト情報では、次のように紹介されています。
- 役名:寺本優佳
- 出演名義:GUMI(@onefive)
- 所属グループ:ChamJam
- メンバーカラー:ホワイト
- キャラクターの特徴:自由で元気いっぱいな性格
@onefiveの公式プロフィールでは、4人全員がドラマと映画の『推しが武道館いってくれたら死ぬ』に出演したことが紹介されています。
また、グループは両作品の主題歌も担当しました。
つまり、有友緒心にとってこの作品は、俳優としての出演経験と、アーティストとしての音楽活動が結びついた仕事です。
GUMIとしての活動と俳優活動のつながりこの作品の興味深い点は、実際にアイドルとして活動する@onefiveのメンバーが、劇中でもアイドルグループの一員を演じていることです。
ステージでの歌やダンスの経験を持つメンバーが、アイドルを題材にした作品に出演することで、役柄と本人たちの活動に接点が生まれています。
有友緒心の場合も、GUMIとしてのパフォーマンス経験と、寺本優佳というキャラクターの両方を知ることで、出演作品をより深く楽しめます。
【有友緒心に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:有友緒心の読み方は何ですか?
有友緒心は「ありとも つぐみ」と読みます。@onefiveではGUMIという活動名を使用しています。
Q2:有友緒心は2026年現在何歳ですか?
2004年9月7日生まれで、2026年11月6日現在22歳です。
Q3:有友緒心は現在も活動していますか?
はい。@onefiveのGUMIとして活動しています。2026年10月には新曲「バニララテ」をリリースし、11月10日にはKT Zepp Yokohamaでの公演を予定しています。
Q4:2024年に活動を休止した理由は何ですか?
2024年9月6日、グループ活動のルールに反する行動があったとして活動自粛が発表されました。具体的な行動の詳細は公表されていません。10月1日にグループへ復帰し、10月19日のライブからステージ活動を再開しました。
Q5:有友緒心は『推しが武道館いってくれたら死ぬ』で何役でしたか?
GUMI名義で、地下アイドルグループChamJamのメンバー・寺本優佳を演じました。テレビドラマと映画の両方に出演しています。
Q6:「バニララテ」は有友緒心のソロ曲ですか?
いいえ。@onefiveのグループ楽曲です。2026年10月8日に配信リリースされ、テレビ東京のドラマNEXT『溺愛カレシの作り方』のエンディングテーマに起用されました。
有友緒心は、さくら学院での経験を経て、@onefiveのGUMIとして成長を続けてきたアーティストです。
2016年のさくら学院加入、2019年の@onefive結成、2020年の卒業、そして2024年の活動再開と、キャリアにはいくつもの転換点がありました。
2026年11月現在は22歳。新曲「バニララテ」のリリースやZepp Tour 2026「Serolla Latte」など、音楽活動の新たな展開を迎えています。
【プロの結論】
有友緒心を知るうえで押さえておきたい要点は、次の3つです。
1. さくら学院時代: 歌やダンス、グループ活動の基礎を築いた時期。
2. @onefive時代: GUMIとして音楽活動に加え、俳優としての出演経験も積んだ時期。
3. 2024年以降: 活動自粛から復帰し、2026年には新曲やZepp公演へと活動を展開している時期。
特に、2024年の活動自粛については、公式に発表された内容と、根拠のないネット上の憶測を区別することが大切です。
現在の有友緒心を知りたい読者にとって、過去の出来事だけでなく、2026年の楽曲、ライブ、出演情報を追うことが、彼女の活動を正しく理解する手がかりになります。
今後も@onefiveのGUMIとして、どのような音楽やパフォーマンスを届けてくれるのか注目です。