上原わかな(うえはらわかな)は、テレビの大食い企画で注目を集め、現在はタレント・大食いタレント・女子プロレスラーとして活躍するマルチな人物だ。1996年5月13日生まれ、神奈川県出身。2026年11月現在は30歳で、東京女子プロレスに所属しながら、テレビ番組やYouTube、イベントなど幅広い分野で活動している。
2019年の日本テレビ系『有吉ゼミ』への出演をきっかけに大食いタレントとして知名度を高め、2023年には東京女子プロレスで本格的にプロレスデビュー。2025年には上福ゆきとのタッグ「Ober Eats」でプリンセスタッグ王座を獲得した。2026年も『デカ盛りハンター』『有吉ゼミ』などへの出演が続き、リングではシングル王座にも挑戦している。アイドル時代から現在までの歩みを振り返ると、その活動の幅と変化が見えてくる。
【プロフィール】上原わかなは何者?年齢・身長・出身地を紹介

上原わかなは、神奈川県出身のタレント兼プロレスラー。芸能活動を出発点に、アイドル、バラエティー、大食い、舞台、女子プロレスへと活動領域を広げてきた人物だ。
現在の所属先は芸能事務所のエイジアプロモーションと、プロレス団体の東京女子プロレス。テレビでは大食い企画への出演が目立つ一方、プロレスではタイトル獲得経験を持つ選手としてキャリアを積んでいる。
上原わかなの基本プロフィール- 名前:上原わかな(うえはらわかな)
- 英語表記:Wakana Uehara
- 生年月日:1996年5月13日
- 年齢:30歳(2026年11月5日現在)
- 出身地:神奈川県(海老名市)
- 血液型:AB型
- 身長:163~164cm
- 所属事務所:エイジアプロモーション
- プロレス所属:東京女子プロレス
- 主な活動:タレント、大食い、女子プロレス、女優、グラビア
- 特技:大食い、ダンス、チアリーディング、キックボクシング、水泳
生年月日や血液型は本人の公式プロフィールと所属団体の選手紹介で確認できる。1996年5月13日生まれのため、2026年5月13日に30歳の誕生日を迎えた。
身長は163cm?164cm?プロフィールの違いを検証上原わかなの身長については、掲載媒体によって数字が異なる。
- エイジアプロモーションの公式プロフィール:164cm
- 本人の公式プロフィール:164cm
- 東京女子プロレスの公式選手紹介:163cm
このように、公式情報の間でも1cmの差がある。日刊スポーツの2025年8月のインタビュー記事でも164cmと紹介されているため、芸能活動に関するプロフィールでは164cm、プロレス団体の選手データでは163cmという表記が使われている。
したがって、身長を調べる際は掲載元も確認したい。どちらか一方だけを正しい数字として断定するより、公式掲載値に差があることを押さえておくのが適切だ。
運動経験も豊富な身体能力上原わかなの特徴は、大食いだけではない。本人の公式プロフィールによると、高校時代にはチアリーディングで全国3位、関東1位の実績を持つ。さらにキックボクシングや水泳も特技として挙げている。
こうした運動経験は、プロレスラーとしての活動にもつながる要素だ。リング上ではスピードを生かした動きや身体の柔軟性を見せており、テレビで見せる大食いの姿とは違った一面を持っている。
なお、体重については東京女子プロレスの公式プロフィールに数値が掲載されていない。大食いの実績や写真だけから体重を推測することはできない。
【経歴・年表】アイドル時代から大食いタレント、プロレスラーへの転身
上原わかなの経歴を理解するうえで重要なのは、最初から大食いタレントやプロレスラーだったわけではないという点だ。
2014年に芸能活動を本格化させ、2018年にアイドルとしてステージデビュー。その翌年に『有吉ゼミ』で大食いの才能を知られるようになった。その後、2022年にプロレスへ挑戦し、2023年から本格的にリングへ上がっている。
上原わかなの主な活動と関係者・団体の一覧| 時期 | 関係する人物・団体 | 主な出来事・関係 |
|---|---|---|
| 2013年 | CanCam | 新世代モデルオーディションで21,608人の中からセミファイナリスト100人に選出。 |
| 2014年 | 芸能活動 | スカウトをきっかけに本格的な芸能活動を開始。 |
| 2018年6月 | 99999(クインテックス) | ガールズグループのセンターとしてステージデビュー。 |
| 2018年11月~2019年5月 | Advance Arc Harmony | 選抜メンバーによるグループに参加。2019年1月にメジャーデビュー。 |
| 2019年8月 | 日本テレビ・有吉ゼミ | 「第2のギャル曽根オーディション」に出演し、大食いタレントとして注目される。 |
| 2019年8月~2020年4月 | 転校少女 | アイドルグループに加入。2020年4月に卒業。 |
| 2022年 | 夢プロレス | プロレス挑戦企画に参加。11月には舞台『陰陽師、はじめました。』で初主演。 |
| 2023年1月 | 東京女子プロレス | 後楽園ホール大会でプロレスラーとして本格デビュー。 |
| 2023年12月 | 東京女子プロレス | 「ねくじぇねトーナメント'23」で初代優勝。 |
| 2024年11月 | 東京女子プロレス | アメリカ・シアトルで海外初試合。 |
| 2025年9月 | 上福ゆき・Ober Eats | プリンセスタッグ王座を初戴冠。 |
| 2026年3月 | ジ・インスピレーション | 両国国技館大会でプリンセスタッグ王座から陥落。 |
| 2026年7月 | 鈴芽・東京女子プロレス | インターナショナル・プリンセス王座に挑戦。 |
この年表から分かるのは、上原わかなが一つの肩書きにとどまらず、複数の分野で経験を積み重ねてきたことだ。特に2019年の『有吉ゼミ』と2022年の「夢プロレス」は、その後の活動を大きく変える転機になった。
アイドル時代は99999・Advance Arc Harmony・転校少女で活動アイドルとしての最初の大きな節目は2018年6月。スーパーアイドルオーディションを経て、ガールズグループ「99999(クインテックス)」のセンターとしてステージデビューした。
同年11月には「Advance Arc Harmony」に参加。2019年1月には『今、君と生きてる』でメジャーデビューを果たした。同年2月には新曲のポジションを決める総選拳で1位を獲得している。
2019年5月にAdvance Arc Harmonyを卒業すると、同年8月には横浜アリーナで開催された「@JAM EXPO2019」に出演し、転校少女に加入した。
転校少女では『COSMOS』や『情熱リボルバー』などの作品に関わり、グループ活動と個人のタレント活動を並行していた。
しかし、2020年4月23日、タレント活動に専念するため転校少女を卒業することが発表された。卒業については、本人がグループ運営と今後の活動について話し合いを重ねてきたことも報じられている。
アイドルとしての経験は、現在のテレビ出演やグラビア、プロレスでの表現力にもつながっている。ステージで観客に見せる表情や、自分の個性を伝える力は、活動のジャンルが変わっても生かされている。
(主な経歴は本人公式プロフィール、日刊スポーツ、ぴあ音楽の掲載情報に基づく。)
【大食いの実力】有吉ゼミ・デカ盛りハンターで注目される理由
上原わかなの名前を検索する人が多い理由の一つが、大食いタレントとしての活躍だ。
大食いの才能が広く知られるきっかけとなったのは、2019年8月の日本テレビ系『有吉ゼミ』。番組内の「第2のギャル曽根オーディション」に出演したことで、大食いの実力をテレビで披露するようになった。
本人の公式プロフィールでも、この出演を大食いの才能が開花した転機として紹介している。
『有吉ゼミ』ではギャル曽根との対決企画にも出演『有吉ゼミ』では、特大サイズの料理に挑戦する「チャレンジグルメ」が人気企画となっている。上原わかなも大食い挑戦者として出演し、ギャル曽根らと同じ舞台で食べっぷりを披露してきた。
2026年6月22日放送回では、総重量約3.2kgの巨大チャーハンに挑戦。番組情報では、上原は「17連勝中の東京女子プロレス上原わかな」と紹介され、マキシマム ザ ホルモンのダイスケはんらとともにギャル曽根に挑む出演者として名を連ねた。
この紹介は番組内での連勝記録に関するものであり、プロレスの勝敗記録とは別のものだ。大食い企画での実績が、プロレスラーとしての知名度と結び付いていることも特徴といえる。
『デカ盛りハンター』では女子プロレスラーとしての存在感もテレビ東京の『デカ盛りハンター』も、上原わかなの代表的な出演番組だ。
2026年には、1月23日、5月22日、7月31日、9月11日などの放送回で出演が確認できる。特に9月11日の放送では、総重量4kgのカツ丼を舞台にした「ハンターに勝ったら10万円」企画に挑戦した。
同番組の紹介では、上原は直前までハンターに2連勝中の「プロレス界の大食いクイーン」として取り上げられ、海老原まよいとの一騎打ちが組まれた。
また、2026年5月22日には、山下実優、風城ハルとともに女子プロレスラー軍団として参戦。直径1メートルの巨大ピザを使った大食い対決に挑んでいる。
このように、上原は単独で大食いに挑戦するだけでなく、プロレスラー仲間とチームを組む企画にも出演している。
大食いとプロレスの組み合わせが強みになる理由大食いタレントと女子プロレスラーは、一見すると異なる職業だ。しかし、テレビの企画では両方の個性を同時に見せられる点が強みになる。
大食い企画では、料理の量に対する驚きや挑戦中の表情、食べ進めるスピードが見どころになる。一方、プロレスでは試合の勝敗だけでなく、技の迫力や選手同士の関係性、試合後のコメントも注目される。
上原の場合、テレビで見せる親しみやすい雰囲気と、リングでの真剣な表情のギャップがキャラクターを形作っている。
加えて、2026年6月のENCOUNTのインタビューでは、自身の活動について「プロレスラーで大食いもやっています」という意識に変わってきたことを明かしている。
大食いがプロレスへの入口になり、プロレスが新たなテレビ出演や仕事につながる。この相互作用が、現在の上原わかなの活動を支える大きな要素だ。
【女子プロレス】東京女子プロレスでのデビューからOber Eatsの王座獲得まで
上原わかなの経歴で特に大きな転換点となったのが、東京女子プロレスへの挑戦だ。
テレビで大食いタレントとして活動していた彼女が、なぜプロレスラーになったのか。そのきっかけは、CyberFightが手掛けた企画「夢プロレス-dream on the ring-」だった。
2022年「夢プロレス」でプロレスへの挑戦が始まる2022年5月、東京女子プロレスの公式発表により、プロレス未経験の女性タレントらが参加する新プロジェクト「夢プロレス-dream on the ring-」がスタートした。
この企画では、参加者がプロレスラーになるための練習を重ね、さまざまなミッションに挑戦。上原わかなも参加者の一人として、リング上での技術や身体の使い方を学んだ。
同年10月14日には、新宿FACEでエキシビションマッチが開催され、上原は東京女子プロレスの中島翔子と対戦した。
番組企画から実際の試合へ進んだことは、単なるテレビ出演とは異なる意味を持つ。プロレスの技術を身につけ、観客の前で試合をするという新しい挑戦の始まりだった。
2023年1月4日、後楽園ホールでプロレスデビュー上原わかなは2023年1月4日、東京女子プロレスの後楽園ホール大会で本格的にプロレスデビューを果たした。
デビュー戦の対戦相手は宮本もか&長野じゅりあ組。上原は遠藤有栖とタッグを組んで試合に臨んだ。
その後、2023年2月には後楽園ホール大会でプロレス初勝利を記録。同年12月には若手選手を対象とする「ねくじぇねトーナメント'23」で初代優勝を果たした。
この優勝は、プロレスに挑戦したタレントという立場から、競技者として成長してきたことを示す実績の一つだ。
上原わかなの得意技とリング上の特徴東京女子プロレスの公式プロフィールには、上原の得意技として次の技が掲載されている。
- スシ・トルネード:上原の代表的な技の一つ。
- バナナ・ピロー:得意技として知られる関節技系のフィニッシュ技。
- スペースローリングエルボー:身体の動きを生かした攻撃技。
また、日刊スポーツの2025年のインタビューでは、高速ブレーンバスターなども得意技として紹介されている。
リング上での上原は、アイドル時代のイメージとは異なる表情を見せる。日刊スポーツの取材では、以前は写真に写る際の表情などを気にしていたものの、プロレスを経験するなかで、さまざまな表情を見せることへの抵抗が薄れていったと報じられている。
上福ゆきとのタッグ「Ober Eats」でプリンセスタッグ王座を獲得2025年に大きな成果を残したのが、上福ゆきとのタッグチーム「Ober Eats」だ。
2人は海外遠征で同部屋になったことをきっかけに会話を重ね、プロレスへの考え方や人生観などを共有。そこからタッグとしての関係を深めていったという。
2025年9月20日、大田区総合体育館で開催された『WRESTLE PRINCESS 6』において、Ober Eatsは中島翔子&ハイパーミサヲのタッグ「享楽共鳴」を破り、第19代プリンセスタッグ王者となった。
プロレスデビューから約2年半を経てのタイトル獲得だった。さらに3度の防衛にも成功し、上原にとって大きなキャリアの節目となった。
しかし、2026年3月29日の両国国技館大会『GRAND PRINCESS '26』で、ジ・インスピレーション(ジェシー・マッケイ&キャシー・リー)に敗北。Ober Eatsは4度目の防衛に失敗し、王座を失った。
上原は後日のENCOUNTのインタビューで、タイトル獲得前に前歯を折るなどの苦労があったことを振り返り、王座を失った悔しさについても語っている。
初戴冠から防衛、そして失冠までの経験は、上原にとってタッグ選手としての成長を実感する重要な期間だった。
【2026年最新】上原わかなの現在は?テレビ出演・海外活動・プロレスの近況
2026年11月現在、上原わかなは芸能活動と東京女子プロレスでの試合を並行している。
所属事務所のエイジアプロモーションが公開している出演情報には、テレビ東京、日本テレビ、フジテレビ、ABEMAなどの番組が並ぶ。テレビだけでなく、YouTubeや競輪関連の配信番組などにも活動を広げている。
エイジアプロモーションへの所属で活動の幅を拡大2025年8月、上原は芸能事務所エイジアプロモーションへの所属を発表した。
日刊スポーツのインタビューによると、同年3月末に前事務所を円満退社した後、フリーで活動していた時期があった。プロレスの練習や試合をこなしながら、自身で動画編集も行っていたという。
そのなかで、さらに活動の場を広げたいという考えから、新たな所属先を決めた。
エイジアプロモーションには俳優やタレントなどが所属しており、上原にとってはプロレスとバラエティーに加えて、映画やドラマなどの仕事にも挑戦するための新たな環境となっている。
2026年の主なテレビ・配信出演2026年の出演履歴を見ると、大食い番組を中心にしながら、バラエティーや配信番組にも出演していることが分かる。
- 1月23日:テレビ東京『デカ盛りハンター』
- 2月1日:ABEMA『チャンスの時間』
- 4月1日:TBS『巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会』
- 5月22日:テレビ東京『デカ盛りハンター』
- 6月9日:テレビ東京『激推し!今夜もドル箱』
- 6月22日:日本テレビ『有吉ゼミ』
- 7月3日:フジテレビ『ウワサのお客さま』
- 7月14日:日本テレビ『ザ!世界仰天ニュース』VTR出演
- 7月31日:テレビ東京『デカ盛りハンター』
- 9月11日:テレビ東京『デカ盛りハンター』
- 9月29日:YouTube『銭湯とサウナとわたし 新生湯 編』
- 10月11日:ABEMA『WINTICKET ミッドナイト競輪』
これらはエイジアプロモーションの公式出演情報に掲載された実績だ。特に『デカ盛りハンター』への複数回出演は、大食いタレントとしての活動が2026年も継続していることを示している。
英語の大食い動画で海外市場にも挑戦2026年の上原わかなの活動で注目したいのが、海外を意識した情報発信だ。
2026年6月22日公開のENCOUNTのインタビューによると、上原は同年5月から大食い系YouTubeチャンネルの内容を一新し、英語で動画を投稿する取り組みを始めた。
日本にいるときは日本の食べ物を英語で紹介し、アメリカに行った際には現地の料理にも挑戦する構想を語っている。英語の練習を兼ねながら、自分自身の成長過程も見てもらいたいという考えだ。
2024年11月にはアメリカ・シアトルで海外初試合を経験しており、プロレスでも海外との接点を持っている。テレビ出演だけでなく、海外の視聴者に向けた動画発信にも力を入れ始めたことは、今後の活動を考えるうえで重要な変化といえる。
2026年7月にはシングル王座にも挑戦タッグ王座を獲得した上原は、2026年にはシングルでのタイトル獲得にも挑戦した。
7月18日、後楽園ホールで開催された『SUMMER SUN PRINCESS '26』では、インターナショナル・プリンセス王者の鈴芽に挑戦。第17代王者の4度目の防衛戦として行われた試合は、12分40秒で鈴芽が勝利し、王座防衛に成功した。
上原にとっては惜しくもタイトル獲得には届かなかったものの、タッグだけでなくシングルのタイトル戦線にも進出したことを示す試合となった。
11月8日には後楽園ホール大会への出場が予定されている2026年11月5日現在、東京女子プロレスの公式発表では、11月8日の後楽園ホール大会『ALL RISE '26』に上原わかなの出場が予定されている。
対戦カードは、瑞希・上原わかな・芦田美歩組と、辰巳リカ・渡辺未詩・双葉しおり組による6人タッグマッチだ。
この試合は、現役アイドルの双葉しおりのデビュー戦を含むカードとして発表されている。上原はプロレスに挑戦した元アイドルという経歴を持つだけに、アイドルからリングへ進む選手と同じ試合に出場する点も興味深い。
なお、タッグパートナーだった上福ゆきは2026年12月26日の後楽園ホール大会をもって東京女子プロレスを卒業し、プロレスラーを引退することを発表している。Ober Eatsの今後についても、上福の引退ロードとともに注目される状況だ。
【プロの結論】上原わかなの魅力は大食いとプロレスを両立するキャリアにある
上原わかなの経歴を振り返ると、単に大食いが得意なタレントという説明だけでは、その活動の全体像を捉えられない。
アイドルとしてステージに立ち、テレビで大食いの才能を知られ、プロレスの練習を経て本格的にリングへ進出。さらにタッグ王座を獲得し、海外での試合や英語による動画発信にも挑戦している。
この歩みから見えてくるのは、過去の知名度に頼るのではなく、新しい活動を積み重ねながら自分の肩書きを更新している姿だ。
上原わかなのキャリアを評価する3つのポイント1. 大食いを単発の話題で終わらせなかったこと
2019年の『有吉ゼミ』出演をきっかけに大食いの才能が広く知られたが、その後も『デカ盛りハンター』などで継続的に実績を重ねている。テレビで認知された特技を、長期的な仕事につなげている点が強みだ。
2. プロレスで結果を残したこと
プロレスは、テレビで話題になっただけで継続できる活動ではない。練習、試合、身体づくりを重ねる必要がある。上原は2023年のデビュー後、トーナメント優勝やプリンセスタッグ王座獲得を経験しており、競技者としても実績を残している。
3. 海外への発信を始めていること
2026年には英語による大食い動画の投稿を開始。海外遠征の経験を生かし、プロレスと食という二つの強みを海外の視聴者にも届けようとしている。これは国内テレビへの出演だけに依存しない活動の広がりとして評価できる。
今後注目したいポイント今後の上原わかなを追うなら、次の3点が判断材料になる。
- プロレス:シングルタイトルへの再挑戦や、タッグ戦線での新しいパートナーシップ。
- テレビ:『有吉ゼミ』『デカ盛りハンター』などでの大食い企画への出演と新しい挑戦。
- 海外:英語でのYouTube発信や海外遠征を通じた活動の拡大。
特にプロレスでは、Ober Eatsでの王座獲得を経験した後、シングルタイトルにも挑戦している。2026年はタッグ選手としての実績を次の段階につなげられるかが、一つの見どころとなる。
上原わかなのプロフィール・経歴・現在に関するよくある質問(FAQ)
Q1:上原わかなは何歳ですか?
A1:1996年5月13日生まれで、2026年11月5日現在は30歳です。
Q2:上原わかなの身長は何cmですか?
A2:エイジアプロモーションと本人の公式プロフィールでは164cm、東京女子プロレスの公式プロフィールでは163cmと掲載されています。
Q3:上原わかなは結婚していますか?
A3:結婚に関する公式発表は確認できません。公表されているプロフィールや活動情報では、仕事に関する情報が中心です。
Q4:上原わかなはどのアイドルグループに所属していましたか?
A4:99999(クインテックス)、Advance Arc Harmony、転校少女で活動していました。2020年4月に転校少女*を卒業し、タレント活動に専念しています。
Q5:上原わかなが大食いで有名になった番組は何ですか?
A5:2019年8月に出演した日本テレビ系『有吉ゼミ』です。「第2のギャル曽根オーディション」で大食いの才能を披露し、その後も番組に出演しています。
Q6:上原わかなは東京女子プロレスでチャンピオンになったことがありますか?
A6:あります。2025年9月に上福ゆきとのタッグ「Ober Eats」で第19代プリンセスタッグ王者となり、3度の防衛に成功しました。2026年3月29日にジ・インスピレーションに敗れ、王座を失っています。
Q7:上原わかなは2026年現在もプロレスを続けていますか?
A7:はい。2026年11月現在も東京女子プロレスに所属する現役選手です。11月8日の後楽園ホール大会にも出場が予定されています。
Q8:上原わかなの現在の所属事務所はどこですか?
A8:芸能活動ではエイジアプロモーションに所属しています。また、プロレスラーとしては東京女子プロレスに所属しています。
上原わかなは、2014年に芸能活動を本格化させ、アイドル、タレント、大食い、女優、女子プロレスラーへと活動の幅を広げてきた人物だ。
2019年の『有吉ゼミ』出演で大食いタレントとして注目され、2023年には東京女子プロレスで本格デビュー。2025年には上福ゆきとのOber Eatsでプリンセスタッグ王座を獲得し、2026年にはシングル王座にも挑戦した。
2026年11月現在は30歳。エイジアプロモーションに所属し、テレビや配信番組への出演を続けながら、英語による大食い動画の発信にも取り組んでいる。プロレスでも現役選手として試合出場を続けている。
今後の注目点は、テレビでの大食い企画だけではない。プロレスでのさらなるタイトル挑戦、海外での活動、そして新しいメディア展開にも期待が集まる。
「大食いができるタレント」という入口から知った人も、現在の上原わかなを知るには、東京女子プロレスでの実績や海外志向まで含めて見ることが大切だ。複数の分野で挑戦を続ける彼女の2026年以降の歩みに注目したい。