ホーム 旅行・観光 LINDBERG渡瀬マキの現在は?2026年の新曲・全国ツアーと夫婦の歩みを徹底解説

LINDBERG渡瀬マキの現在は?2026年の新曲・全国ツアーと夫婦の歩みを徹底解説

滑原 圭介 滑原 圭介 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年現在、ロックバンドLINDBERG(リンドバーグ)のボーカル・渡瀬マキは、57歳を迎えても精力的に音楽活動を続けている。2026年4月には新曲「Be Okay」をリリースし、ABCプロ野球中継のテーマソングを担当。さらに秋冬の全国ライブツアーも開催され、バンドとして新たなステージに立っている。

1987年に渡瀬麻紀名義でアイドル歌手としてデビューし、1988年にLINDBERGを結成。その後、「今すぐKiss Me」の大ヒット、2002年の解散、2014年の本格再始動を経験した。プライベートではギタリストの平川達也と1997年に結婚し、2人の子供を育ててきたことでも知られる。2026年の最新活動から夫婦の出会い、家族、ソロ活動まで、その歩みを整理する。

2026年11月最新情報

渡瀬マキは2026年現在もLINDBERGのボーカリストとして活動している。懐かしいヒット曲を歌うだけでなく、新曲の制作、全国ツアー、テレビ出演、ソロライブなど、活動の幅は広い。

特に2026年は、音楽活動において注目すべき動きが続いている。

新曲「Be Okay」が2026年4月7日に配信開始


「Be Okay」

2026年4月7日配信開始
- 作詞:渡瀬マキ
- 作曲:平川達也
- タイアップ:ABCプロ野球中継2026年テーマソング

新曲「Be Okay」は、LINDBERGにとって初めてのスポーツ番組テーマソングとなった作品だ。

ABCプロ野球中継の2026年テーマソングとして制作され、阪神タイガースの戦いを後押しする楽曲に起用された。

この曲には、1996年に発表された「every little thing every precious thing」とのつながりもある。

同曲は藤川球児監督が現役投手だった時代の登場曲として知られ、阪神ファンにも親しまれてきた。

今回の「Be Okay」は、その楽曲に対するアンサーソングという位置付け。渡瀬は、以前の曲が応援する側の気持ちを描いたのに対し、新曲では応援を受け取る側の気持ちを意識したと説明している。

作詞を渡瀬、作曲を平川が担当している点にも注目したい。長年一緒に音楽を作り続けてきた夫婦ならではの制作体制が、2026年の新曲にも生きている。

LINDBERG LIVE TOUR 2026は秋冬も開催

2026年は春の「Hello!New Days」に続き、秋冬にも大規模なツアーが組まれている。

秋冬ツアーは、次の2つのシリーズで構成される。

ツアー 日程・会場
Zepp STEP JUMP 10月12日・名古屋、10月16日・大阪、10月23日・横浜
POP STEP JUMP 11月6日・広島から12月18日・東京まで全国14公演

「POP STEP JUMP」の主な公演日程は以下のとおり。

- 11月6日:広島 LIVE VANQUISH
- 11月8日:高松 MONSTER
- 11月13日:福岡 DRUM LOGOS
- 11月15日:大分 DRUM Be-0
- 11月20日:浜松 窓枠
- 11月22日:四日市 CLUB ROOTS
- 11月23日:神戸 VARIT.
- 11月27日:京都 FANJ
- 11月29日:金沢 REDSUN
- 12月4日:仙台 darwin
- 12月6日:宇都宮 HEAVEN'S ROCK VJ-2
- 12月10日:札幌 PENNY LANE24
- 12月12日:小樽 GOLDSTONE
- 12月18日:東京 豊洲PIT

公式発表では、10月のZepp公演と11月以降の全国ツアーは異なるセットリストで構成される予定と案内されている。

つまり、2026年は春・秋・冬とライブ活動が続く充実した一年だ。

2026年のテレビ・メディア出演も話題に

2026年8月22日には、テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』に出演。

松岡昌宏、博多大吉とともにトークを展開し、アイドル時代の経験や平川達也との出会い、LINDBERG結成の経緯などを語った。

この出演は、音楽活動だけでは見えにくい渡瀬の人柄や、バンド誕生の背景を知る機会にもなった。

また、所属レコード会社の公式サイトでは、2026年9月24日からテイチク公式YouTubeチャンネルで「LINDBERG Station」を開催していることも告知されている。新曲や過去の代表曲を楽しめる企画だ。

【プロフィール】渡瀬マキの年齢・出身地と渡瀬麻紀のアイドル時代

リンドバーグ渡瀬マキ


渡瀬マキ(わたせ・まき)

- 生年月日:1969年2月22日
- 年齢:57歳(2026年11月現在)
- 出身地:三重県鳥羽市
- 血液型:O型
- 職業:歌手・作詞家
- 担当:LINDBERGボーカル
- 夫:平川達也

渡瀬マキは1969年2月22日生まれ。三重県鳥羽市の出身で、地元とのつながりも現在まで続いている。

現在は「渡瀬マキ」の名前で知られているが、芸能界に入った当初は「渡瀬麻紀」という名前を使用していた。

1986年にヤングジャンプクイーンを受賞

渡瀬の芸能活動の出発点は1986年。

当時、ヤングジャンプクイーンのグランプリを受賞したことをきっかけに芸能活動へ進み、翌1987年にアイドル歌手としてデビューした。

デビュー当時のキャッチフレーズは「真珠のような女の子」。

デビュー曲は「パールモンド・Kiss」で、その後「I Love You」「ノーカウント」など、渡瀬麻紀名義で合計3枚のシングルをリリースしている。

ただし、本人が当初から目指していた音楽の方向性は、従来のアイドル歌謡だけではなかった。

2026年8月のテレビ出演では、アイドル活動に違和感を覚え、ライブハウスで生バンドと活動する方向へ転換した経緯も振り返っている。

この選択が、後のLINDBERG誕生につながっていく。

渡瀬麻紀から渡瀬マキへ

渡瀬麻紀から渡瀬マキへの変化は、単なる芸名変更ではない。

アイドル歌手としての活動から、自分の言葉で歌詞を書き、バンドの一員としてステージに立つ活動への転換を意味していた。

1987年のソロデビューから1988年のLINDBERG結成まで、わずか1年ほど。

この短い期間に、渡瀬の音楽人生は大きく方向を変えた。

【経歴・年表】LINDBERG結成から解散、2014年の再始動まで

LINDBERGは1988年に結成された4人組ロックバンド。

メンバーは以下の4人だ。

- 渡瀬マキ:ボーカル
- 平川達也:ギター
- 川添智久:ベース
- 小柳“Cherry”昌法:ドラム

バンド名は、大西洋無着陸飛行を成し遂げた飛行家チャールズ・リンドバーグに由来する。

大きな夢に向かって前向きに進むというコンセプトが込められている。

LINDBERGの主要な出来事と人物関係
年・時期 人物・出来事 関係・内容
1986年 渡瀬マキ ヤングジャンプクイーンのグランプリ受賞
1987年 渡瀬麻紀 アイドル歌手としてデビュー
1988年 LINDBERG 渡瀬、平川、川添、小柳の4人で結成
1989年 LINDBERG バンドとしてデビュー
1990年 今すぐKiss Me オリコン週間1位を獲得
1997年 渡瀬マキ・平川達也 結婚
2002年 LINDBERG FINAL FLIGHT TOURを最後に解散
2009年 LINDBERG 結成20周年を記念して1年間限定で再活動
2014年 LINDBERG 結成25周年を機に本格再始動
2020年 LINDBERG 結成30周年記念ツアーを開催
2026年 LINDBERG 新曲「Be Okay」と全国ライブツアー

「今すぐKiss Me」がLINDBERGの運命を変えた


今すぐKiss Me

1990年2月7日発売
- フジテレビ系ドラマ『世界で一番君が好き!』主題歌
- オリコン週間シングルランキング最高1位

LINDBERGの知名度を一気に押し上げたのが、1990年に発売された「今すぐKiss Me」だ。

当時の音楽シーンで大きな支持を集め、バンドの代表曲として定着した。

実は、この楽曲がドラマ主題歌に決まるまでには苦しい時期もあった。

2026年8月のテレビ出演で渡瀬は、アルバムを2枚発売しても売れず、レコード会社にも厳しい空気が漂っていた時期だったと振り返っている。

その状況を変えたのが「今すぐKiss Me」のタイアップだった。

オリコンの作品情報でも最高順位1位が確認でき、LINDBERGの代表曲としての存在感を裏付けている。

2002年の解散と2014年の再始動

人気バンドとして活動を続けていたLINDBERGだが、2002年8月に解散した。

この決断には、渡瀬の出産と子育てが関係している。

1999年に長男を出産した渡瀬は、音楽活動と家庭生活を両立する難しさに直面していた。

その後、2009年には結成20周年を記念して1年間限定で再活動。日本武道館公演なども開催した。

そして2014年、結成25周年を機に本格的な再始動を果たす。

ただし、2014年の再始動がすべての活動休止期間の終わりだったわけではない。2018年には活動を休止し、2020年には段階的にライブ活動を再開。その後も周年ライブや全国ツアーを続けている。

2024年にはデビュー35周年を迎え、2026年には新曲と全国ツアーを展開している。

【夫・平川達也】1997年の結婚と2人の馴れ初めを解説


平川達也

- LINDBERGのギタリスト
- 作曲家
- 渡瀬マキの夫
- 1997年10月に結婚
- 「Be Okay」の作曲を担当

渡瀬マキの夫は、LINDBERGのギタリストとして活動する平川達也だ。

2人は同じバンドのメンバーというだけでなく、長年にわたって音楽制作でも協力してきた夫婦である。

結婚したのは1997年10月。

出会いはLINDBERG結成より前にさかのぼる。

馴れ初めはアイドル時代のバックバンド

2026年8月24日配信のオリコンニュースでは、渡瀬本人が平川との出会いやLINDBERG結成の経緯を語っている。

当時、アイドル歌手として活動していた渡瀬は、従来のアイドル活動に違和感を覚えていた。

そこで事務所の社長に相談したところ、デパートの屋上などでの歌唱活動をやめ、ライブハウスで生バンドと一緒に活動する方向を提案されたという。

その際に集められたバックバンドのメンバーの中に、平川達也がいた。

渡瀬は初めて平川を見たとき、父親に似ていると感じ、親近感を覚えたと振り返っている。

しかし、2人の関係を深めた大きなきっかけは、外見や第一印象だけではなかった。

自分の歌詞に平川が曲を付けたことが転機に

当時の渡瀬は、ノートに自分で歌詞を書いていた。

あるとき、その歌詞を平川に見せたところ、平川は曲を付けてくれることになった。

次のリハーサルで完成した曲を歌った渡瀬は、自分の書いた言葉にメロディーが加わったことに強い感動を覚えたという。

この音楽的な出会いが、バンド活動への転換を決定づけた。

その後、平川がドラムの小柳昌法とベースの川添智久を誘い、LINDBERG結成へとつながっていく。

つまり、2人の出会いは恋愛だけを出発点としたものではなく、音楽を一緒に作る経験から始まったものだった。

夫婦であり、音楽のパートナーでもある

平川達也はギタリストとしてだけでなく、作曲家としてもLINDBERGを支えている。

2026年の「Be Okay」でも、渡瀬が作詞、平川が作曲を担当した。

結婚から約29年を迎える2026年現在も、同じバンドで活動し、作品を作り続けていることになる。

夫婦としての生活と音楽活動が長期間重なっている点は、2人の関係を理解するうえで欠かせない。

【子供は息子と娘の2人】渡瀬マキの子育てと2002年の解散理由

渡瀬マキと平川達也の間には、息子と娘の2人の子供がいる。

2026年4月18日に公開されたENCOUNTの夫婦インタビューでは、2人の子供がすでに社会人になったことも明かされている。

長男は1999年生まれで、渡瀬は出産後の子育てと音楽活動の両立に大きな苦労を経験した。

子育てと音楽活動の両立は簡単ではなかった

渡瀬は、当時を振り返り、次のように話している。

やっぱり両立できなかったから一度バンドを解散したんです。

この発言は、2002年のLINDBERG解散を理解するうえで重要だ。

人気が落ちたから解散したという単純な話ではない。

渡瀬自身が出産後の生活や子育てと向き合う中で、従来のようにバンド活動を続けることが難しくなっていた。

インタビューでは、子供が生まれたばかりの頃は睡眠時間も十分に取れず、1歳頃にはイヤイヤ期への対応にも苦労したと語っている。

周囲の協力や支援がなければ、自分たちだけで子育てをすることは難しかったという。

夫婦で異なる役割を担ってきた

渡瀬は子育てについて「親育て」という表現も使っている。

自身は子供に対して厳しい母親だった一方、平川は子供たちの自主性を尊重する役割を担っていたという。

平川は子供を厳しく叱ったり、細かく指示したりすることが少なく、子供たちにとっての逃げ場になっていたと渡瀬は振り返っている。

2人の役割が異なっていたことも、家庭を支えるうえで大きかったようだ。

息子と娘も音楽に親しんでいた

2026年のインタビューでは、子供たちの音楽との関わりについても明かされた。

- 息子は高校時代に軽音楽部に所属。
- 娘も高校時代に軽音楽部に所属。
- 娘は中学・高校時代にドラムを演奏していた。
- 家族全員で自宅でバンド演奏をしたことはなかった。

両親がプロのミュージシャンであっても、子供たちに同じ道を強制することはなかった。

渡瀬は、子供たちがそれぞれ好きなことに熱中していれば、それが一番だという考えを示している。

なお、子供たちの名前や現在の具体的な職業など、詳しい個人情報は同インタビューでは明らかにされていない。

【ソロ活動も継続】渡瀬マキの「酸いも甘いも」と2026年の新たな挑戦

渡瀬マキはLINDBERGの活動だけに専念しているわけではない。

ソロアーティストとしての活動も続けており、公式プロフィールではライブ「酸いも甘いも」の定期開催を案内している。

ソロアルバムも複数リリース

渡瀬はLINDBERGの活動と並行して、渡瀬マキ名義でソロ作品も発表してきた。

主な作品は以下のとおり。

発売年 作品 内容
1995年 message d’amour 初のソロアルバム
1997年 double berry 2枚目のソロアルバム
2002年 Happiness on The Kitchen Table 3枚目のソロアルバム
2013年 タツマキベイベー 平川とのユニット「タツマキ」名義

2010年には平川とのユニット「タツマキ」を結成し、2013年には5曲入りCD「タツマキベイベー」をリリースしている。

また、2016年には渡瀬マキとしてのライブ活動を再始動。2022年以降は「酸いも甘いも」を定期的に開催している。

LINDBERGのボーカリストとしての顔とは違う、個人としての表現を楽しめるのがソロ活動の魅力だ。

2026年は故郷・鳥羽市との新しいつながりも

2026年の活動で見逃せないのが、出身地である三重県鳥羽市とのつながりだ。

渡瀬は、2026年4月に開校した鳥羽中央中学校の校歌を作詞・作曲した。

鳥羽市の公式発表によると、渡瀬は鳥羽東中学校の卒業生でもあり、地元にゆかりのあるアーティストとして校歌制作を担当した。

本人も、鳥羽から上京して40年という節目に、このような依頼を受けたことへの喜びをコメントしている。

校歌は中学生に親しんでもらえるよう、覚えやすく前向きな作品を目指して制作されたという。

全国的な知名度を持つロックバンドのボーカリストが、故郷の新しい学校に音楽を残す。この仕事は、渡瀬の2026年の活動を象徴する出来事の一つだ。

【よくある質問】渡瀬マキの現在に関するFAQ

Q1:渡瀬マキは2026年現在何歳ですか?

A1:1969年2月22日生まれで、2026年11月現在57歳です。出身地は三重県鳥羽市です。

Q2:渡瀬マキの夫は誰ですか?

A2:LINDBERGのギタリスト・平川達也です。2人は1997年10月に結婚しています。

Q3:渡瀬マキに子供はいますか?

A3:息子と娘の2人がいます。2026年の夫婦インタビューでは、2人とも社会人になったと明かされています。

Q4:LINDBERGは解散したのですか?

A4:2002年8月に一度解散しました。その後、2009年に1年間限定で再活動し、2014年に本格再始動しています。2026年現在も活動を続けています。

Q5:渡瀬マキは現在も歌手活動をしていますか?

A5:はい。LINDBERGのボーカリストとしてライブや楽曲制作を続けています。ソロライブ「酸いも甘いも」も定期開催しています。

Q6:2026年のLINDBERGの新曲は何ですか?

A6:「Be Okay」です。2026年4月7日に配信開始され、ABCプロ野球中継の2026年テーマソングに起用されました。

Q7:渡瀬マキと平川達也の馴れ初めは?

A7:アイドル時代に渡瀬が生バンドで活動することになり、そのバックバンドに平川が参加したことが出会いのきっかけです。渡瀬が書いた歌詞に平川が曲を付けたことが、LINDBERG結成につながりました。

2026年の渡瀬マキを理解するうえで重要なのは、過去のヒット曲だけで現在の活動を判断しないことだ。

1987年のアイドルデビューから、1988年のLINDBERG結成、1990年の「今すぐKiss Me」のヒット、1997年の結婚、2002年の解散、2014年の本格再始動まで、そのキャリアには大きな転換点がいくつもある。

そして2026年現在、渡瀬は57歳になっても音楽活動を続けている。

特に注目したいのは次の3点だ。

1. 新しい音楽への挑戦: 「Be Okay」の制作やスポーツ番組とのタイアップを通じて、新しい世代にも楽曲を届けている。
2. 夫婦で築いてきた音楽活動: 平川達也と結婚後も、作詞・作曲という形で音楽的なパートナーシップを継続している。
3. 家庭と故郷へのつながり: 子育てを経て、ソロ活動や地元の校歌制作など、活動の幅を広げている。

また、LINDBERGの解散を「人気がなくなったから」と理解するのは正確ではない。渡瀬本人が語っているように、家庭と子育ての両立という大きな課題が背景にあった。

2026年11月から12月にかけても全国ツアーが予定され、新曲「Be Okay」も発表されている。

渡瀬マキは、かつてのヒット曲を懐かしむだけの存在ではない。過去の実績を大切にしながら、現在進行形で音楽を作り、ステージに立ち続けるアーティストだ。

今後もLINDBERGのライブ活動と、渡瀬マキ個人としての音楽表現の両方に注目したい。

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コンテンツディレクター 滑原 圭介
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旅行・観光を担当。現地の公式観光資料と営業情報を確認してから記事にします。

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