はじめしゃちょーの炎上は何があったのでしょうか。過去には2017年の木下ゆうかとの交際騒動で大きな批判を浴び、2026年には結婚・出産をめぐる授かり婚疑惑、女性関係や不倫疑惑、娘のけいれん動画、育児への関わり方などが相次いで話題になりました。
特に2026年1月には、コレコレの暴露配信やDEATHDOL NOTEの投稿をきっかけに女性関係への疑問が広がり、本人がYouTubeで説明。その後も家族に関する発信がSNS上で賛否を呼んでいます。2017年から2026年11月6日までの経緯を振り返ると、炎上の理由は単なる女性スキャンダルだけではなく、情報公開の仕方や人気YouTuberとしての発信責任にも関係しています。
【2026年最新】はじめしゃちょーは何で炎上した?主な理由は6つ

はじめしゃちょーをめぐる2026年の騒動は、大きく分けると結婚・女性関係・育児という3つのテーマに整理できます。
特に注目されたのは、次の6つです。
1. 2025年8月の結婚発表と2026年1月の出産報告による授かり婚疑惑
2. DEATHDOL NOTEによる女性関係の情報提供
3. コレコレの配信で取り上げられた過去の女性関係
4. ヒカルを通じた本人の回答と不倫疑惑の否定
5. 2026年6月の娘の高熱・けいれん動画公開
6. 2026年9月の育児不参加をめぐる批判
一連の騒動で重要なのは、本人が認めたことと、第三者が主張したことを分けて考えることです。
例えば、交際中に妻を傷つける行為をしたことは本人が認めています。一方、結婚後の不倫については本人が明確に否定しており、第三者の証言だけで不倫が確定したわけではありません。
また、2026年6月以降は、家族に関する動画の公開方法や育児への向き合い方にも批判の対象が広がりました。
10月にはYouTube Fanfest Japan 2026への欠席も報じられましたが、本人は年間を通した禁止企画によるものと説明しています。これを女性関係や育児問題に対する出演停止処分と結びつける根拠はありません。
【歴代炎上】2017年の二股騒動と木下ゆうか・みずにゃんの関係
はじめしゃちょーの過去の炎上を振り返るうえで、外せないのが2017年3月の女性関係をめぐる騒動です。
当時のはじめしゃちょーは、若年層を中心に絶大な人気を集めていたYouTuberでした。その人気を背景に、プライベートの交際関係にも大きな注目が集まりました。
みずにゃんの暴露動画が騒動の発端2017年3月20日、YouTuberのみずにゃんが、はじめしゃちょーの元交際相手を名乗る女性から提供された情報をもとに暴露動画を公開しました。
動画では、はじめしゃちょーが一般女性と交際していた時期に、別の女性との関係もあったと主張されました。
加えて、同じ事務所UUUMに所属していた女性YouTuberの木下ゆうかも、はじめしゃちょーと交際していたことを明かします。
木下ゆうかの告白によって、交際期間が重なっていたのではないかという疑惑が一気に拡大しました。
当時のJ-CASTニュースもこの問題を報道し、LINEのやり取りや関係者の証言などを取り上げています。
2017年3月22日に本人が謝罪はじめしゃちょーは2017年3月22日深夜、自身のYouTubeチャンネルで謝罪動画を公開しました。
同じ事務所の木下ゆうかと、ファンだった一般女性A子との交際時期が重なっていたことについて、本人は事実と認めています。
謝罪では、次のように説明しました。
私の未熟な判断により双方の女性に不快な思いをさせてしまった。
一方、モデルとして活動していた別の女性が自宅に宿泊した件については、宿泊の事実を認めながらも、やましいことはしていないと否定しました。
謝罪翌日の動画投稿にも批判騒動は謝罪動画だけでは収まりませんでした。
2017年3月23日、はじめしゃちょーは通常のYouTube動画を2本公開しました。どちらも騒動とは関係のない内容で、広告も付いていました。
この対応に対して、一部の視聴者からは、謝罪したばかりなのに通常営業に戻るのは早すぎるという批判が出ました。
つまり、批判の対象は交際関係だけでなく、騒動後の対応にも広がったのです。
2017年3月30日に活動休止を発表さらに同年3月末には、ゴルフクラブを折る動画についても、メーカー側から製品の扱いを問題視する反応がありました。
複数の騒動が重なった結果、3月30日に動画投稿活動の休止を発表します。
その後、約1か月半の休止期間を経て、2017年5月12日に「ただいま」という動画で活動を再開しました。
当時のJ-CASTニュースやUUUMの特集記事でも、この休止と復帰の経緯が取り上げられています。
【時系列一覧】はじめしゃちょーの結婚・出産・女性関係の騒動を整理
2026年の炎上を理解するには、結婚発表から出産までの順番を把握する必要があります。
特に、2025年8月の結婚発表と2026年1月の出産報告だけを見ると、両者の間隔が短いため、授かり婚ではないかという疑問が生まれました。
しかし、2026年1月8日の本人説明では、交際開始から妊娠発覚、入籍までの順序が明かされています。
はじめしゃちょーの歴代騒動・家族関連年表はじめしゃちょーは2025年8月30日、自身のYouTubeチャンネルで結婚を報告しました。
相手は芸能活動やインフルエンサー活動をしていない一般女性です。
結婚報告では、すでに入籍していることを明かし、ウェディングフォトも公開しました。
また、妻については顔出しや動画出演を予定していないと説明。詮索や盗撮を控えるよう視聴者に呼びかけています。
2026年1月1日に第1子となる女の子が誕生2026年1月1日、はじめしゃちょーは第1子の誕生を発表しました。
生まれた子どもは女の子で、本人は母子ともに健康であることを報告しています。
このとき、2025年8月の結婚発表から約4か月しか経過していなかったため、SNSでは妊娠と入籍の順番に関する疑問が広がりました。
本人が説明した交際・妊娠・入籍の順番1月8日の説明動画で明かされた順序は次のとおりです。
- 2024年: 現在の妻との交際を開始。
- 2025年初頭: プロポーズ。
- プロポーズ約1か月後: 妊娠が発覚。
- その後: 家庭の事情や会社側との調整などで入籍まで時間がかかった。
- 2025年8月30日: すでに入籍していたことを公表。
- 2026年1月1日: 第1子の誕生を公表。
本人によると、交際と結婚の準備を進める中で、妊活も同時に行っていました。
周囲の不妊治療に苦労している夫婦の話を聞いたこともあり、子どもを授かることについて夫婦で話し合っていたと説明しています。
また、婚姻届の提出が遅れた理由については家庭の事情とし、詳しい内容は明かしていません。
結婚発表を8月末にしたのは、夏休みでYouTubeが盛り上がる時期を考慮したためとも説明しました。
したがって、結婚発表から出産までの約4か月という数字だけでは、実際の交際・プロポーズ・入籍の順序は判断できません。
【不倫疑惑の真相】DEATHDOL NOTE・コレコレの暴露と本人説明
2026年1月の炎上で、特に大きな注目を集めたのが女性関係をめぐる疑惑です。
授かり婚疑惑が広がった直後、暴露系アカウントや配信者が相次いで女性関係の情報を取り上げました。
ここでは、それぞれの人物の関係と本人の回答を分けて整理します。
DEATHDOL NOTEが女性の情報提供を紹介2026年1月3日、暴露系XアカウントのDEATHDOL NOTEが、はじめしゃちょーとつながりがあったという女性の情報提供を紹介しました。
その女性は、2023年8月から関係があり、2024年12月に「会いたくなった」という趣旨のDMを受け取ったと主張しました。
投稿では、プロポーズの時期が分からないとして、はじめしゃちょーに事実確認を求めています。
ただし、この女性の主張は第三者による情報提供であり、それだけで不倫が立証されたわけではありません。
コレコレの配信に別の女性が出演2026年1月6日には、配信者のコレコレがはじめしゃちょーの女性関係を取り上げました。
電話出演した女性Aさんは、18歳から23歳ごろまで約5年間、はじめしゃちょーと身体的な関係があったと証言しています。
また、最後に会ったのは2025年3月上旬ごろで、その後連絡が途絶えたと説明しました。
重要なのは、DEATHDOL NOTEが取り上げた女性と、コレコレの配信に出演した女性は別人だという点です。
両者の情報を一つの証言として扱うことはできません。
ヒカルは本人への伝言役だったコレコレは配信中、はじめしゃちょー本人への確認を試みました。
その際に連絡の橋渡しをしたのがYouTuberのヒカルです。
ヒカルは配信に電話出演し、はじめしゃちょーからのLINEによる回答を伝えました。
その内容は、結婚・妊娠の時期は事情があって公開できないこと、不倫はしていないこと、浮気をした時期はあったことなどです。
つまり、ここでのヒカルとは、はじめしゃちょーと対立した相手というより、コレコレとの間を取り持った人物です。
「ヒカルとはじめしゃちょーの騒動」という検索ワードから、両者が直接トラブルを起こしたと誤解しないよう注意が必要です。
1月8日に本人が不倫疑惑を否定騒動を受け、はじめしゃちょーは2026年1月8日に自身のYouTubeチャンネルで説明動画を公開しました。
動画では、妻との交際中に妻を傷つける行為をしたことを認めています。
加えて、妻との過去のLINEのやり取りも示し、浮気について反省していると説明しました。
一方、結婚後の不倫疑惑については、次のように明確に否定しています。
心に誓って不倫はしていませんし、今後もしません。
本人は、結婚前の交際中に問題があったことと、結婚後の不倫疑惑は別の問題として説明しました。
また、これまで結婚や出産の時系列を曖昧に伝えていたことについて謝罪し、家族を守ることと情報を説明することの難しさにも触れています。
この説明で確認できるのは、本人が交際中の問題行為を認め、結婚後の不倫を否定したということです。コレコレに出演した女性の証言が、すべて独立した証拠によって立証されたわけではありません。
【2026年6月】娘のけいれん動画を公開して再び賛否
2026年6月には、はじめしゃちょーが娘の体調急変について報告した動画が話題になりました。
この騒動は、女性関係とは異なり、子どものプライバシーや家族の動画公開に対する考え方が中心となっています。
娘が41度の高熱とけいれんで救急搬送2026年6月14日、はじめしゃちょーは「娘が救急車で緊急搬送されました。」というタイトルの動画を公開しました。
説明によると、出来事があったのはゴールデンウィーク中の5月3日です。
娘の体温が39.5度まで上がり、小児救急電話相談の「#8000」を利用して病院を探したといいます。
その後、いったん落ち着いたものの、夜中に再び体調が悪化。体温が41度まで上昇し、けいれんやチアノーゼの症状が見られたため、救急車を呼んだと説明しました。
当時の娘の様子を記録した映像も公開されています。
なぜ苦しむ娘の動画を公開したのか本人は、撮影した理由について、YouTubeの企画目的ではなく、医師に症状を正確に伝えるためだったと説明しました。
また、実際の映像の方が症状を伝えやすく、同じような状況に直面した保護者の参考になる可能性があると考え、動画として公開したとしています。
映像では娘の顔にモザイク処理が施されていました。
SNSでは公開の是非をめぐって意見が分かれたこの動画に対する反応は、大きく二つに分かれました。
肯定的な反応
- 実際の症状を知ることができて参考になる。
- 同じ経験をする保護者にとって有益な情報になる。
- 医師に症状を説明するための撮影という意図は理解できる。
批判的な反応
- 子どもが苦しんでいる映像をYouTubeで公開する必要があったのか。
- 記録として撮影することと、不特定多数に公開することは別問題ではないか。
- 子ども本人が将来、映像の公開をどう受け止めるかという懸念がある。
週刊女性PRIMEやSmart FLASHも、この公開方法をめぐる賛否を報じています。
ここで議論になったのは、撮影そのものよりも、医療目的で記録した映像を一般公開する判断です。
医師に状態を伝えるための記録には実用的な意味があります。しかし、家庭内で撮影した記録を公開する場合には、子どものプライバシーや将来の意思をどう考えるかという別の問題が生まれます。
【2026年9月最新の育児批判】妻への三つ星レストラン投稿はなぜ炎上した?
2026年9月には、妻への感謝を伝える投稿が思わぬ議論を呼びました。
問題になったのは、9月12日に投稿された妻との三つ星レストランでの食事に関する内容です。
「育児に参加できなかった」という投稿はじめしゃちょーはXで、妻と三つ星レストランを訪れたことを報告しました。
投稿では、夏の間は仕事が忙しく、育児にあまり参加できなかったため、妻に負担をかけてしまったとして、食事をご馳走したと説明しています。
妻を労う気持ちからの投稿だったと考えられますが、一部のユーザーからは異なる受け止め方が示されました。
批判の中心は「育児は参加するものなのか」批判が集まったのは、レストランの豪華さよりも、育児に対する表現や考え方でした。
主な論点は次のとおりです。
- 育児は父親が任意で参加するものではなく、親として担う責任ではないか。
- 妻に負担をかけたのであれば、食事をご馳走するだけでなく、日常的な育児の負担を減らすべきではないか。
- 一度の高級レストランで、継続的な育児負担を埋め合わせられるわけではない。
一方で、妻が食事を喜んでいるなら問題ないという肯定的な意見もありました。
つまり、投稿に対する評価は、夫婦間の関係を直接知る人と、SNS上の文章だけを見た人とでは異なります。
はじめしゃちょーは本当に育児をしていないのかここは誤解しやすいポイントです。
2026年5月に公開された密着動画では、仕事で家を空けることがある一方、仕事以外の時間は家族と過ごしていると説明しています。
また、妻からも育児に関わっていると評価されていることを明かしていました。
そのため、9月の投稿だけを根拠に、育児をまったくしていないと断定することはできません。
一方、本人自身が仕事の忙しさによって妻に負担をかけたと認めていることも事実です。
今回の批判は、父親としての育児参加をどう考えるか、夫婦の負担をどのように分担するかという、より広いテーマにつながっています。
5月の抱っこひも写真にも批判2026年5月31日には、娘を抱っこひもで抱いて外出する写真についても指摘がありました。
投稿写真では、はじめしゃちょー自身は帽子やマスクを着用していた一方、娘の頭部は露出していたため、熱中症対策を心配する声が出ました。
その後、6月の動画で本人は、撮影時には日傘を使用しており、写真を撮る際に一時的に外していたと説明しています。
写真だけでは分からない事情があったことも、報道で紹介されています。
【プロの結論】はじめしゃちょーの炎上が繰り返される3つの背景
2017年と2026年の騒動を比較すると、批判される内容は変化しています。
2017年は交際関係や謝罪後の行動が中心でした。一方、2026年は結婚・出産の説明、家族のプライバシー、育児への向き合い方が中心です。
この変化には、YouTuberという職業ならではの事情があります。
1. 私生活の公開がコンテンツの一部になっているYouTuberは、動画やSNSを通じて視聴者と継続的に交流します。
そのため、結婚や出産といった人生の節目も、多くの視聴者が関心を持つ話題になります。
しかし、発信者にとっては公表したくない情報もあります。
はじめしゃちょーが妻を一般人として扱い、顔出しや動画出演を控える方針を示したことは、プライバシーを守るための選択です。
一方で、発表する情報が少ないと、視聴者が空白部分を推測する状況も生まれます。
2. 説明のタイミングが信頼に影響する2026年1月の騒動では、結婚発表と出産報告の間隔が短かったことが疑惑の発端になりました。
実際には交際開始、プロポーズ、妊娠発覚、入籍、公表という複数の段階がありましたが、それらが最初の発表時点では十分に伝わっていませんでした。
本人も1月8日の動画で説明不足を認めています。
これは、情報を出さない自由と、誤解を防ぐために必要な説明とのバランスが難しいことを示しています。
3. 家族をコンテンツにする際の基準が変化している娘のけいれん動画や育児投稿への批判では、視聴者が注目したのは動画の面白さだけではありませんでした。
子どものプライバシー、育児の負担、夫婦間の役割分担といった価値観が評価の対象になっています。
特に子どもは、自分の意思で動画公開に参加することが難しい存在です。
そのため、保護者が発信する場合には、本人の安全や将来のプライバシーをどう守るかという視点が欠かせません。
炎上情報を見極めるための判断基準はじめしゃちょーに関するニュースやSNS投稿を見るときは、次の4点を確認すると情報を整理しやすくなります。
- 本人が認めた事実か: 謝罪動画や説明動画で本人が何を認めたのか。
- 第三者の証言か: 暴露配信や情報提供者の主張だけで確定扱いされていないか。
- 時系列が正確か: 結婚発表日と実際の入籍日、妊娠発覚日を混同していないか。
- 批判と事実を区別しているか: SNSの賛否は世論の一部であり、すべての人の意見ではない。
この基準を使えば、必要以上に刺激的な見出しに左右されず、騒動の実態を把握できます。
【はじめしゃちょーの炎上】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:はじめしゃちょーが2017年に炎上した理由は何ですか?
A1:2017年3月、みずにゃんの暴露動画をきっかけに、木下ゆうかや一般女性との交際時期が重なっていたことが問題になりました。本人は交際関係の重複を認めて謝罪し、その後約1か月半の活動休止を経て復帰しました。
Q2:はじめしゃちょーは2026年に不倫を認めたのですか?
A2:結婚後の不倫については本人が否定しています。一方、妻との交際中に妻を傷つける行為をしたことや、浮気をした時期があったことは本人が認めています。この2つは区別する必要があります。
Q3:はじめしゃちょーの結婚相手は誰ですか?
A3:一般女性です。本人は2025年8月30日に結婚を発表し、妻については芸能活動をしていない一般人であると説明しています。顔出しや動画出演は基本的に行わない方針です。
Q4:はじめしゃちょーは授かり婚だったのでしょうか?
A4:本人の説明では、2024年に交際を開始し、2025年にプロポーズ、その約1か月後に妊娠が発覚しました。夫婦は妊活も同時に進めていたと説明しています。入籍までには家庭の事情などで時間がかかったとしています。
Q5:はじめしゃちょーの娘のけいれん動画はなぜ批判されたのですか?
A5:2026年6月14日に公開された動画で、娘が高熱やけいれんを起こした際の映像が公開されたためです。医師に症状を伝えるための記録だったという本人の説明に理解を示す声がある一方、子どもが苦しむ姿を一般公開することへの疑問も寄せられました。
Q6:はじめしゃちょーは育児をしていないのでしょうか?
A6:育児をまったくしていないという事実は確認されていません。本人は仕事以外の時間を家族と過ごしていると説明し、妻からの評価についても動画で触れています。ただし、2026年9月の投稿では仕事の忙しさで妻に負担をかけたと認めており、その表現や埋め合わせの方法に賛否が生じました。
はじめしゃちょーの炎上を振り返ると、2017年の二股騒動から2026年の結婚・出産、女性関係、育児をめぐる批判まで、話題の中心は大きく変化しています。
2017年は木下ゆうかや一般女性との交際時期の重複を本人が認め、謝罪と活動休止に至りました。
2026年は結婚発表と出産報告の間隔から授かり婚疑惑が浮上し、DEATHDOL NOTEやコレコレの配信を通じて女性関係への疑問が広がりました。本人は1月8日に経緯を説明し、交際中の問題行為を認める一方、結婚後の不倫は否定しています。
さらに6月には娘のけいれん動画、9月には妻への三つ星レストランの投稿が賛否を呼びました。
一連の騒動を理解するうえで大切なのは、本人が認めた事実、第三者による証言、SNS上の批判を混同しないことです。
2026年11月現在、はじめしゃちょーの炎上は女性関係だけでなく、家族のプライバシーや育児の発信方法という新しい問題にも広がっています。今後の活動では、動画の企画力だけでなく、家族を守りながら視聴者との信頼関係を築けるかも注目されそうです。