2026年11月6日現在、読売ジャイアンツでは2027年シーズンに向けた選手編成が進み、9月30日以降、戦力外通告や自由契約の発表が相次いでいる。山田龍聖、郡拓也、岡田悠希らの契約終了に加え、ドラフト1位の浅野翔吾や松浦慶斗らには自由契約後の育成契約打診が報じられた。
加えて、10月25日に戦力外通告を受けた湯浅大は現役引退を決断。11月6日には、来季の3軍内野守備兼走塁コーチ就任が球団から正式発表された。今季の巨人の人員整理は、単なる退団者の発表にとどまらず、育成制度を活用した若手の再編と指導体制の強化という側面も持っている。
【2026年最新】巨人の戦力外通告は9月30日から段階的に発表

2026年の読売ジャイアンツの戦力外通告は、9月30日の育成選手9人への契約終了通知から始まった。その後、10月1日、5日、9日、25日と発表が続き、10月30日には育成選手の保留者名簿に関する自由契約公示も行われている。
今年のプロ野球における第1次戦力外通告期間は9月28日から10月9日まで。第2次はクライマックスシリーズ全日程終了後から10月30日までとされていた。巨人もこの期間に合わせて、支配下選手と育成選手の契約を見直した。
2026年の発表日と主な動き| 発表日 | 対象・人数 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 9月30日 | 育成9人 | 板東湧梧、富田龍、松井颯、石田隼都らに来季契約終了を通知 |
| 10月1日 | 育成1人 | フランシス・グズマンに来季契約終了を通知 |
| 10月5日 | 支配下3人・自由契約1人 | 山田龍聖、郡拓也、岡田悠希に契約終了を通知。萩尾匡也は自由契約 |
| 10月9日 | 支配下1人 | 松浦慶斗に自由契約を通知。育成契約打診の見込み |
| 10月25日 | 支配下1人・自由契約6人 | 湯浅大に契約終了を通知。浅野翔吾ら6人を自由契約に |
| 10月30日 | 育成13人 | 翌年度の育成選手保留者名簿に記載されなかった選手が自由契約に |
| 11月6日 | 湯浅大 | 現役引退と3軍内野守備兼走塁コーチ就任を球団が発表 |
ここで注意したいのは、すべての選手が同じ意味で「戦力外」になったわけではないことだ。球団が来季の契約を結ばないと通知したケースと、育成契約への移行を見据えて自由契約としたケースでは、選手の今後が大きく異なる。
特に10月5日の萩尾匡也、10月9日の松浦慶斗、10月25日の浅野翔吾らは、自由契約後に育成契約を打診する方針が報じられている。こうした動きは、支配下枠を整理しながら選手との関係を維持する球団の編成戦略とも結び付いている。
【完全一覧】巨人の戦力外選手を支配下・育成別に整理
2026年の巨人の対象選手を、球団から来季契約終了を通知された選手と、自由契約になった選手に分けて整理する。
支配下選手で来季契約終了となった4人- 山田龍聖(投手):10月5日発表。2021年ドラフト2位。現役続行を希望。
- 郡拓也(捕手):10月5日発表。日本ハムから2024年にトレード加入。現役続行を希望。
- 岡田悠希(外野手):10月5日発表。2021年ドラフト5位。現役続行を希望。
- 湯浅大(内野手):10月25日発表。2017年ドラフト8位。現役引退を決断し、3軍コーチに就任。
この4人は、球団から来季の選手契約を結ばない旨を通知された選手だ。湯浅はすでに進路が決まり、山田、郡、岡田は現役続行を目指している。
支配下から自由契約となった8人以下の選手は、自由契約の通知を受けた後、育成契約を打診される見込みと報じられている。
- 萩尾匡也(外野手):10月5日。2022年ドラフト2位。
- 松浦慶斗(投手):10月9日。2025年の現役ドラフトで日本ハムから加入。
- 北浦竜次(投手):10月25日。日本ハムから加入した左腕。
- 宇都宮葵星(内野手):10月25日。育成から支配下に昇格した若手内野手。
- 浅野翔吾(外野手):10月25日。2022年ドラフト1位。
- 鈴木大和(外野手):10月25日。育成出身で支配下復帰を経験。
- 知念大成(外野手):10月25日。2025年育成ドラフト5位。
- 三塚琉生(外野手):10月25日。2022年育成ドラフト6位。
この8人については、自由契約になったという事実と、育成契約が正式に成立したという事実を混同してはいけない。育成契約の打診は再出発の選択肢を示すものだが、契約締結が確定したことを意味しない。
育成選手で来季契約終了となった10人9月30日に発表された9人と、翌10月1日に発表されたフランシス・グズマン投手が対象となる。
- 板東湧梧(投手):9月30日。現役引退を決断。
- 富田龍(投手):9月30日。現役続行を希望。
- 松井颯(投手):9月30日。
- 石田隼都(投手):9月30日。現役引退を決断。
- 吉村優聖歩(投手):9月30日。
- 森本哲星(投手):9月30日。現役引退を表明。
- 喜多隆介(捕手):9月30日。
- 北村流音(内野手):9月30日。
- 田上優弥(内野手):9月30日。
- フランシス・グズマン(投手):10月1日。
育成選手の中では、板東、石田、森本が現役引退を決断している。一方、富田は現役続行の意思を示しており、選手によって進路は分かれている。
10月30日に自由契約となった育成選手13人もう一つ見落とせないのが、10月30日に公示された育成選手の自由契約だ。
NPBは同日、2027年度の育成選手保留者名簿を公示した。この名簿は、球団が翌シーズンも契約を続ける予定の育成選手を記載するもので、名簿に載らなかった選手は自由契約となる。
スポーツナビの入退団情報に掲載された巨人の該当選手は以下の13人。
- 千葉隆広(投手)
- 木下幹也(投手)
- 園田純規(投手)
- 田村朋輝(投手)
- 黄錦豪(投手)
- 花田侑樹(投手)
- 石田充冴(投手)
- 京本眞(投手)
- 亀田啓太(捕手)
- 中田歩夢(内野手)
- 村山源(内野手)
- 川原田純平(内野手)
- 相澤白虎(外野手)
この13人は、9月30日などに発表された戦力外通告の選手とは区別する必要がある。育成選手の保留者名簿に記載されなかったことによる自由契約であり、自由契約公示だけで他球団への移籍や現役引退が決まったわけではない。
【違いを解説】巨人の戦力外通告と自由契約は何が違う?
巨人の2026年オフを理解するうえで、最も重要なのが「戦力外通告」と「自由契約」の違いだ。ニュースでは同じような意味で扱われることもあるが、選手の契約状況を正確に把握するには区別が欠かせない。
戦力外通告は来季の契約を結ばないという通知戦力外通告とは、球団が選手に対して、翌シーズンの選手契約を結ばない方針を伝えることを指す。球団の編成上の判断や選手の成績、年齢、故障、将来性など、さまざまな事情が背景にある。
通告を受けた選手は、現役続行を希望する場合、他球団への移籍や合同トライアウト、独立リーグなどを含めて次の所属先を探すことになる。
自由契約は他球団と契約できる状態自由契約は、NPBの公示上、選手が球団の保留権から外れ、他球団と契約できる状態を指す。
通常、来季の契約を結ばないと通知された選手が自由契約となるケースがある一方、今回の巨人のように、育成契約への移行を見据えて支配下選手を自由契約にするケースもある。
つまり、自由契約になったからといって、必ずしも球団との関係が完全に終わるわけではない。
育成再契約の仕組みとは?育成再契約は、支配下登録されていた選手などが自由契約となった後、同じ球団と育成選手として契約を結び直す仕組みだ。
球団側には、支配下登録枠を確保しながら選手の成長や故障からの回復を待てるメリットがある。選手側にも、慣れた環境で練習を続け、再び支配下登録を目指せる利点がある。
ただし、育成契約は支配下契約と同じではない。育成選手は1軍公式戦に出場するためには支配下登録への移行が必要となる。支配下選手の登録上限は70人であり、球団は枠の空きやチーム事情を考慮しながら昇格を判断する。
また、育成選手は契約期間や保留者名簿の制度により自由契約公示を経て再契約するケースもある。したがって、10月30日の自由契約公示も、必ずしも選手の能力を否定した結果とは限らない。
今回の巨人では、浅野や松浦らの自由契約と育成契約打診が、まさにこの制度の活用例として注目されている。
【今後の進路】浅野翔吾・松浦慶斗・山田龍聖らの現状
今回の巨人の人員整理で特に注目されているのが、若手の再契約問題と、現役続行を希望する選手たちの移籍先だ。
浅野翔吾は右膝手術からの再出発を目指す2022年ドラフト1位で入団した浅野翔吾は、将来の主軸候補として期待されてきた外野手だ。
プロ1年目から1軍で本塁打を記録し、早くから才能を示したが、4年目の2026年シーズンは出場9試合、打率1割8分5厘にとどまった。さらに8月には右膝内側半月板縫合術を受け、リハビリに取り組んでいる。
10月25日に自由契約が通知され、育成契約を打診される見込みと報じられた。
今回の判断は、浅野の将来性を完全に否定するものではない。むしろ、故障からの復帰を優先し、支配下登録枠を整理したうえで再スタートを図る可能性がある。
ただし、育成再契約は正式決定とは別の段階だ。2027年シーズンに巨人でプレーするかどうかは、契約成立の発表を待つ必要がある。
松浦慶斗は巨人加入1年で自由契約に松浦慶斗は、大阪桐蔭高校出身の左腕で、2021年ドラフト7位で日本ハムに入団した投手だ。2025年の現役ドラフトを経て巨人に加入したが、移籍1年目の2026年は1軍登板がなかった。
ファームでは39試合に登板し、防御率4.57を記録。10月9日に自由契約の通知を受け、育成契約を打診される見込みとなった。
移籍からわずか1年での自由契約は厳しい結果だが、左腕という特性や年齢を考慮すれば、今後の選択肢が残されている。
育成契約で巨人に残るのか、別球団での再起を目指すのか。今後の発表が注目される。
山田龍聖はNPBを最優先に海外挑戦も視野山田龍聖は2021年ドラフト2位で巨人に入団した左腕。育成契約を経験した後、2025年に支配下登録へ復帰した経歴を持つ。
2026年シーズンは1軍2試合に登板し、いずれも無失点。しかしファームでは30試合に登板して防御率4.43という成績だった。
10月31日の報道では、山田はNPB球団からのオファーを最優先に待ちながら、韓国など海外球界への挑戦も視野に入れていると明かした。11月17日の合同トライアウトに向けて練習を続けている。
本人は現役続行への意欲を示しており、次の所属先を探す動きが具体化している選手の一人だ。
郡拓也と岡田悠希も現役続行を希望郡拓也は2016年ドラフト7位で日本ハムに入団し、2024年3月のトレードで巨人に加入した捕手だ。捕手だけでなく内外野を守れるユーティリティー性を持つが、巨人移籍後の3シーズンで1軍出場は8試合にとどまり、2026年は1軍出場がなかった。
岡田悠希は2021年ドラフト5位で入団した外野手。2023年にはプロ初本塁打を記録し、2026年8月9日のヤクルト戦では決勝打を放ってお立ち台に上がった。しかし、今季の1軍出場は3試合にとどまった。
両選手とも10月5日に戦力外通告を受けた後、現役続行を希望している。2026年11月6日時点で、次の所属先について確定した発表は確認されていない。
萩尾匡也ら育成打診組の動向萩尾匡也は2022年ドラフト2位で慶應義塾大学から入団した外野手。2024年にはキャリアハイとなる56試合に出場し、打率2割1分5厘、2本塁打を記録した。
しかし、2026年は1軍7試合で6打数無安打。ファームでは69試合に出場し、打率2割4分1厘、1本塁打だった。10月5日に自由契約となり、育成契約を打診される見込みと報じられた。
北浦竜次、宇都宮葵星、鈴木大和、知念大成、三塚琉生も10月25日に自由契約となり、育成契約の打診が見込まれている。
今後の判断では、支配下登録に戻れる可能性だけでなく、出場機会をどれだけ確保できるかが重要になる。選手にとっては、同じ球団に残ることと、別の環境で新たなチャンスを求めることの両方が選択肢となる。
【引退・新たな進路】湯浅大が3軍コーチ就任、退団選手のその後
2026年11月6日、巨人は湯浅大の現役引退と、来季の3軍内野守備兼走塁コーチ就任を正式発表した。
湯浅大は9年間の現役生活に幕湯浅大は2017年ドラフト8位で健大高崎高校から巨人に入団した内野手。172センチと小柄ながら、俊敏な動きと堅実な守備を持ち味としていた。
二塁、三塁、遊撃をこなすユーティリティープレーヤーとして起用され、2022年には自己最多の63試合に出場。代走や守備固めなど、チームを支える役割を担ってきた。
しかし、2026年シーズンの1軍出場は4試合。通算成績は140試合出場、打率1割4分8厘、1本塁打、5打点だった。
10月25日に来季の契約を結ばない旨を通知され、その後、現役引退を決断。11月6日には球団から3軍内野守備兼走塁コーチへの就任が発表された。
11月7日から秋季練習に合流し、指導を開始する予定だ。
現役時代に培った内野守備や走塁の技術を、今度は若手選手に伝える立場となる。特に3軍は、育成選手や若手が支配下登録を目指して成長する重要な場だ。湯浅自身が経験してきた競争や1軍での役割は、指導に生かせる財産になる。
板東湧梧・石田隼都・森本哲星も現役引退9月30日に戦力外通告を受けた育成選手の中では、複数の選手が現役引退を決断している。
板東湧梧はソフトバンクで7年間プレーした後、2026年に育成選手として巨人に加入した右腕。ファームでは29試合に登板し、5勝2敗、防御率2.74を記録したが、支配下登録には届かず、9月30日に現役引退を決断した。
石田隼都は東海大相模高校時代にエースとして2021年春のセンバツ優勝を経験した左腕。2021年ドラフト4位で巨人に入団したが、度重なる故障に苦しみ、2024年には左肘のトミー・ジョン手術を受けた。1軍登板を果たせないまま、23歳で現役引退を決断した。
森本哲星も9月30日に現役引退を表明。左肩の故障に苦しんだことなどを背景に、プロ野球選手としての生活に区切りをつけた。
一方、富田龍は現役続行を希望している。選手それぞれが異なる道を選び始めており、今後は他球団への移籍や独立リーグなどへの挑戦も焦点となる。
【プロの結論】巨人の戦力外選手はトライアウトと育成再契約が焦点
2026年の巨人の戦力外通告を分析すると、今季の編成には大きく3つの方向性が見える。
1. 支配下枠の整理と育成制度の活用浅野翔吾や松浦慶斗らの自由契約は、支配下選手としての契約をいったん終了させ、育成選手として再出発する可能性を残した動きだ。
球団にとっては、限られた支配下登録枠を柔軟に運用できる。選手にとっては、故障からの復帰や技術の再構築に集中できる可能性がある。
ただし、育成契約になれば1軍出場資格を失うため、選手にとって必ずしも有利な選択とは限らない。契約条件や昇格の見通し、他球団からの評価を踏まえた判断が必要になる。
2. 11月17日の合同トライアウトが重要な機会に2026年の12球団合同トライアウトは、11月17日(火)に愛知県のバンテリンドーム ナゴヤで開催される。
日本プロ野球選手会が主催する「エイブル トライアウト2026〜挑め、その先へ〜」で、午後4時からシート打撃が開始される予定だ。
参加対象には、来季の契約更新をされなかった選手や育成再契約を打診された選手などが含まれる。山田龍聖はすでにトライアウトに向けて練習していると報じられている。
ただし、トライアウト参加者が全員NPB球団と契約できるわけではない。球団は当日の結果だけでなく、シーズン中の成績、故障歴、年齢、ポジションの需要などを総合的に判断する。
3. 移籍先はNPB以外にも広がる戦力外通告後の進路は、NPB他球団への移籍だけではない。独立リーグ、社会人野球、海外リーグへの挑戦、現役引退後の指導者転身など、選択肢は複数ある。
今回の巨人では、山田龍聖が韓国など海外球界も視野に入れている。富田龍も現役続行を希望している。一方、湯浅大はコーチとして巨人に残る道を選んだ。
注目すべき判断基準は、単純な1軍出場数だけではない。投手なら球速、制球力、故障からの回復状況、野手なら守備位置の幅や打撃面の改善余地などが次の契約に影響する。
ファンが今後の情報を確認する際も、次の3点を区別すると状況を正確に理解できる。
- 球団発表:戦力外通告、自由契約、育成契約の正式な通知。
- 報道段階:育成契約打診の見込み、他球団の関心、移籍交渉など。
- 進路確定:新球団との契約、現役引退、コーチ就任などの正式発表。
自由契約と報じられた段階で移籍先まで決まったと判断するのは早い。選手の次の所属先が確定するのは、契約や球団発表があった時点だ。
【巨人の戦力外通告2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年に巨人から戦力外通告を受けた選手は何人ですか?
A1:来季の契約を結ばないと通知された選手は、支配下4人、育成10人の計14人です。これとは別に、育成契約への移行を見据えた支配下選手の自由契約や、10月30日の育成選手保留者名簿に伴う自由契約があります。
Q2:浅野翔吾と松浦慶斗は巨人を退団することが確定していますか?
A2:両選手は自由契約の通知を受けていますが、育成契約を打診される見込みと報じられています。2026年11月6日時点では、育成再契約の正式成立と同義ではありません。
Q3:巨人の戦力外選手が参加する合同トライアウトはいつですか?
A3:2026年11月17日(火)にバンテリンドーム ナゴヤで開催予定です。日本プロ野球選手会主催の「エイブル トライアウト2026」で、午後4時からシート打撃が始まる予定です。
2026年の巨人の戦力外通告は、9月30日の育成9選手への通知を皮切りに、10月から支配下選手の契約整理へと進んだ。
来季の契約終了を通知された選手は支配下4人、育成10人。一方、萩尾匡也、松浦慶斗、浅野翔吾らは自由契約後の育成再契約が注目されている。
そして、湯浅大は現役引退後に3軍内野守備兼走塁コーチへ就任。選手としての9年間を終え、新たな立場で巨人を支えることになった。
今後の注目要点は、11月17日の合同トライアウト、自由契約選手の移籍先、育成再契約の正式発表だ。
戦力外通告は選手にとって大きな転機だが、プロ野球人生の終わりを意味するとは限らない。新天地での再起を目指す選手もいれば、指導者として球団に残る選手もいる。2027年シーズンに向けた巨人の編成と、対象選手それぞれの新たな挑戦から目が離せない。
主な確認資料: 日本野球機構の育成選手保留者名簿公示、日本プロ野球選手会のトライアウト開催告知、日刊スポーツ、スポーツ報知、共同通信などの2026年報道。